さわやかな汗とドキドキが混ざりあう「運動会コン」の特徴と口コミを紹介

街コンレポート_青空に向かってジャンプしている男女

運動会コン

「運動会コン」はその言葉通り「運動会」と「街コン」を融合させた街コンスタイル。童心に帰って楽しみながら異性と心の距離を縮めることができます。意外と入らない玉入れ、必ずアクシデントが起こるリレー、一度はボールを触りたい大玉転がし。運動会が嫌いだったという人でも、ハプニングを含め案外懐かしき良き思い出になっているのではないでしょうか。

運動会のワクワクする要素に、異性とドキドキできる仕掛けがふんだんに盛り込まれている運動会コン。楽しむことが前提のため運動が苦手な人でも気軽に参加できるのが特徴です。

ここでは、スポーツが苦手な人でもワクワクできる運動会コンについて、特徴や口コミ、攻略法などをまとめました。さわやかな汗を流しながら異性と自然に仲を深めてみませんか?

「運動会コン」の魅力とは?

ワクワクする競技がいっぱい

運動会コンはただ学生時代を再現した”大人版運動会”ではありません。あくまで街コンの一つなので、当然出会える要素が満載。積極的に競技に参加すれば、異性と交流できる環境が用意されています。

男女でペアになる競技が多く、借り物競争では「気になるあの子」を借りなければならないことも。チームの勝利と自身のゴールのために恥ずかしがる気持ちを捨て、競技だからOK!という強い気持ちでチームの優勝を目指しましょう。

自然に仲良くなれる

スポーツは心を通わせるのにうってつけの方法。一緒にスポーツをして場の雰囲気を共有することで仲間意識がわき、コミュニケーションを取りやすくなるでしょう。

バトンタッチのミスやリレーで抜かれてしまうことも運動会コンでは盛り上がりのネタ。そのため運動が苦手な人でも楽しめます。競技の最終的な勝ち負けに関わらず、全力で楽しめることが運動会コンの魅力の一つです。敵味方に関わらず競技を楽しむことを意識すると、気になる相手との距離が縮まるかもしれません。

ファッションを気にする必要がない

通常の街コンはある程度着飾って参加する必要があります。普段自分がしているおしゃれではなく、印象良くその場で浮かないようなファッションを意識している方も多いのではないでしょうか。

運動会コンではそんな悩みは不要。運動する場でファッションを気にする人はほとんどいません。運動会コンは、華やかさや上品さよりとにかく「楽しむ」ことを目的としているので、気楽に参加できます。動きやすさを重視した服装で気になる相手と盛り上がりましょう。

競技に参加していない時はチャンス

運動会コンでは競技に参加していない時間があります。他の人を必死に応援するのも楽しいですが、この時間を使ってアピールすることも可能です。学生時代の運動会とは違い、運動会コンはあくまで婚活。気になる人に積極的にアピールして、仲良くなりましょう。一緒にスポーツで盛り上がった後なら心の距離も近づいているはず。普段の様子を聞いたり、連絡先を交換したりできるチャンスとしてしっかり活用しましょう。

チーム戦だから必ず輪に加われる

通常の街コンでは、積極的に声をかけなければ人の輪に入ることが難しいかもしれません。しかし運動会コンはチーム戦なので、最初緊張していて声をかけられなくても大丈夫。チームの人と「勝ちたい、楽しみたい」という同じ目的を持って一生懸命競技に取り組んでいれば、自然と仲良くなれるでしょう。

うまくチームに馴染めなくてもスタッフがサポートしてくれたり、相談してアシストしてもらうことが可能。街コンでうまく声を変えられなかった経験がある人でも、運動会コンなら楽しめるかもしれません。

運動会コンの基本情報

ジャンル趣味系
費用の相場3,500~6,000円
開催地東京都、神奈川県など

実際に運動会コンに参加した方の口コミ

青春時代に戻ったようでした

学生時代から時がたち、まさかこの年になって運動会に参加することになるとは思ってもいませんでした。普段の生活ではあまり大きな声を出す機会はないのですが、運動会コンではなんだか学生時代に戻ったような気持ちになり、珍しく大きな声で応援してしまいました。楽しい青春時代を思い出すことができたので、参加して本当に良かったです。(女性/30代)

全力で走ってしまいました

社会人になってから全力で走る機会なんてなかったのですが、今回参加した運動会コンでは久しぶりに必死に走ってしまいました。リレーでは同じチームの皆さんと仲間を応援したりハイタッチしたりしてとても楽しかったです。惜しくも負けてしまいましたが、また参加したいと思えるぐらい良いイベントでした。(男性/20代)

転んだことが打ち解けるきっかけになりました

大玉転がしの際に転んでしまいました。とても恥ずかしかったけど隣にいた男性が「大丈夫?」と心配しながら笑いだしてしまい、私も面白くなってきて2人で大笑い。それがきっかけで彼と打ち解け、仲良くなれました。大玉転がし以降は彼にくっついて行動し、とても楽しく過ごせて良かったです。(女性/20代)
街コンレポート_運動場のトラック

「運動会コン」の攻略法

学生時代を思い出してなつかしさに包まれる運動会コン。立ち込める熱気でまるで青春時代に戻ったような感覚になりながらも、ワクワクとして楽しめるイベントになっています。ここでは運動会コンを攻略するためのポイントをまとめました。

人気の種目には絶対に参加

運動会コンの良いところは、一緒に盛り上がって距離を縮められること。運動が苦手だからと言って見ているだけでは意味がありません。みんなが盛り上がっている時に、まったく競技に参加しないのはNG。理由をつけてほとんどの競技に参加しない人は、二次会に誘う気が起こらないという意見もあります。

逆にスポーツが苦手でも、一生懸命取り組んでいる姿はイメージアップにつながりますよ。

競技に参加しない時は積極的にアプローチ

競技に参加していない時間は休み時間ではなく、気になる人にしっかりアプローチするチャンス。

社会人になってから学生時代より運動する機会が無くなり、すこし走っただけでぐったり…という人でもこの日だけは精神力で乗り切りましょう。逆に相手が疲れていたら一緒に休憩がてらコミュニケーションをとることができます。休憩だけしてしまったら、翌日に残るのは筋肉痛と疲れだけですよ!

二次会には必ず行く

一緒に運動をすると気軽に盛り上がれますが、これはあくまできっかけ。運動会後もコミュニケーションを楽しんで初めて、本当に打ち解けたと言えるでしょう。

二次会が開催されるようなら迷わず参加。もし二次会が開催されていないなら気になる人を誘って少人数で二次会を開くのも良いでしょう。行くとなったらスムーズに誘えるよう、あらかじめ二次会のお店を探しておくのがおすすめです。

チャラ衣服やキャラ物は避ける

運動会コンはカジュアルな服装で参加できることがメリット。しかし、カジュアルだからと言ってなんでも良いわけではありません。高校の頃のジャージやチャラチャラしていて威圧感を与えるようなファッションは避けましょう。

また、キャラ付きTシャツなら人によっては話のネタになりますが、キャラ物が好きという印象になるかも…。そういうイメージを持たれたくないなら、避けるのが無難。何を着ればいいかわからない人は、スポーツ用品店などで店員さんに相談してください。

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