つまらない続きから脱却!街コンを楽しくするための方法

街コンレポート_女性がアルファベットを話している

素敵な異性との縁をつなげてくれる街コン。しかし、街コンに参加してみた人の感想は三者三様のようで「連絡先を交換できた」「気になる人とデートすることになった!」という喜びの声もあれば、「退屈」「いい相手がいない」という残念な声も…。

街コンには異性との出会いを求めている人が集まっているのに、出会いがなくつまらないと感じるのは参加の仕方を間違えているからかもしれません。つまらない街コンを楽しくする秘策を学んで、次のイベントで活かしてみてください。

つまらないだけの街コンとはおさらば!街コンを楽しくするための方法

「自分に合わない街コンに参加している」「受け身になりすぎている」など街コンを楽しめていない原因は人それぞれです。以下のポイントを押さえて、つまらないだけの街コンに別れを告げましょう。

自分に合った街コンを選ぶ

「街コンに参加してもいまいちパッとしない…」それは、自分にとってベストじゃない街コンに足を運んでいるから。ピッタリの街コンを見つければ、成果が出なくてつまらないだけだった街コンも、印象がガラリと変わります。

街コンと一口に言ってもその種類は様々で、それぞれ特徴やメリットは違うものです。一昔前こそはバリエーションがそれほど多くはなかったものの、近年では主催業者が街コンをもっと楽しんでもらえるよう色々なテーマでイベントを開催しています。そこでケース別におすすめの街コンをまとめました。

緊張して異性と会話が続かないなら…

素敵な異性との縁をつかみに街コンに足を運んだものの、いざ異性と話そうとすると緊張して上手くいかないという人もいるハズ。そんな人におすすめしたいのが、参加者全員でお笑いライブを観るお笑いコン。芸人のネタで笑いがいっぱいになるイベントなので、和やかな雰囲気で緊張もほぐれやすいです。鑑賞後には交流する時間が設定されていて、ライブという共通した話のネタで会話も自然と盛り上がります。

また、アニメや漫画などディープな趣味を持っているならオタコンがおすすめです。趣味のことを話すのは相手が異性か同性かを問わず楽しいものですから、自然体で相手と接することができ会話がはずみます。

お酒が苦手で周りとのテンションの差が嫌なら…

お酒が苦手なために飲まずに過ごしていると、飲んでいる参加者とテンションの差が生まれてしまうという場合もあるもの。そのせいで思いっきり街コンを楽しめないという人もいるのではないでしょうか。

そんな人は、お酒を飲まない街コンに参加してみましょう。特に早い時間に開催される朝コンなら、お酒は出てこず落ち着いた空間で異性と会話ができます。「朝のちょっとした時間を有効活用できる」「メイクの崩れやヒゲの生え具合などコンディションを気にせず参加できる」などのメリットもあります。

体型に自信がなくふみ出せないなら…

「街コンに参加しても体型にひけ目を感じてアプローチできない」「友人と比べられている気がして自信がない」と、ふくよかな体型が邪魔をして積極的にアプローチできない女性も少なくありません。

そんな人にうってつけなのがぽっちゃりコンです。ぽっちゃり女性を好きな男性が集まるので、スタイルに自信がないという女性も大事な一歩をふみ出しやすくなります。ぽっちゃりな女性を好きということで参加男性もぽっちゃり系と思いがちですが、標準体型や細身体型の男性もいるようです。

恋愛モード全開にならないようにする

街コンは異性と出会える勝負の場ですが、はじめから恋愛モード全開でいると周りに引かれてしまい上手くいかなくなることも。開始早々に、その場にいる異性を付き合えるか付き合えないか外見重視でジャッジし、相手によってコロコロと接し方を変えるのはNGです。

「あなたはタイプじゃない」という内心は言葉にせずとも案外顔に出ています。そんな浅はかさは周囲にバレバレ。せっかくの出会いが遠ざかり、街コンがさらにつまらなくなってしまうだけです。恋愛に前のめりになりすぎずに、まずは分けへだてなく相手を尊重する接し方を心がけましょう。

「街コンのお客様」にならない

街コンのお客様というのは、いつもお客様目線で街コンに参加している人のこと。つまらない話を鼻で笑ったり、相手の話が面白くなくなってきたらスマホをいじったりという態度がまさにそれです。「私(俺)を楽しませてよ」といった気持ちは自然と周りに伝わるもので、場の雰囲気が悪くなってしまいます。

先頭に立って場を盛り上げる必要はありませんが、笑顔で話に耳を傾ける、面白くなりそうな話に乗るなど「この時間を楽しもう」という心がけも街コンを楽しくするためのマストアイテムです。

男性に比べて女性の料金が極端に安い街コンは避ける

女性の参加費が、男性の参加費を大幅に下回っている街コンは参加を一度考え直してみたほうがいいかもしれません。女性の参加費が500円以下or0円の場合、安さゆえに女性の参加意識が低くなりがち。「気が向かない」「別の予定ができた」などのちょっとした理由でドタキャンする女性が多くなることもあります。

女性の当日キャンセルが増えると、参加する男女のバランスが悪くなる傾向が。そうなると男女ともに一対一で話す時間が短くなり、結果的に誰とも仲良くなれずにただ疲れるだけ…なんて結末を迎えてしまうこともあるのです。

街コンを3倍楽しめる!自然と会話が盛り上がるテクニック3選

街コンを楽しくするうえで大切なのが周りとの会話です。そうはいっても、初対面の人と話すのは簡単ではないですよね。何とも言えない沈黙を回避し、街コンを楽しめるようになる会話テクニックを厳選して紹介します。

ポジティブなネタを選ぶ

ネガティブな話を少しもしてはいけないわけではないですが、できるならポジティブな話題を選ぶのがベターです。ちょっとした失敗談なら笑いのネタにもなりますが、基本ネガティブな話は盛り上がりにくいもの。

特に「異性に不慣れ」「人間嫌い」などパーソナルな話題は、自分をマイナス方向にアピールする結果にもなります。なるべくポジティブな話題を選ぶ、ネガティブな言葉はポジティブに変換するようにすると会話も盛り上がりやすくなるはずです。

否定から入らない

意識的か無意識的かはさておき、相手の話に否定から入る人がいます。何を言っても「そうだね!」で合わせるイエスマンになろうとまでは言いませんが、相手を否定する時には注意が必要。何気ない否定が、相手からすると結構ムカッとすることもあるものです。

「それはちょっとな…」と思ったことを口に出すなら、さきに肯定してから否定に移りましょう。「ここはいいね。でもそこが○○だったらもっと良さそう」というように、肯定でワンクッション挟むと会話が盛り下がることもありません。

5W1Hを意識して会話を広げる

会話を盛りあげるために意識したいのが5W1H。5W1Hとは「いつ(When)、どこで(Where)、だれが(Who)、なにを(What)、なぜ(Why)、どのように(How)」といった6つの要素のこと。これを意識することで、会話がただの質問攻めになってしまうという失敗パターンを避けられるのです。

例えば相手が「剣道が趣味です」と言ったら、「剣道をいつからやっているんですか?」「どうして剣道が好きなんですか?」と関連性のある質問をすることで、相手は「この人は自分に興味を持ってくれている」と感じて会話が盛り上がりやすくなります。

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