街コンで起こったトラブルとその対策方法

街コンレポート_口元を抑えて驚いている女の子

起きる時は起きる、街コンのトラブル

街コンへの参加は、新しい友人や恋人を作るきっかけになります。内容や参加者の年齢が幅広いのも魅力的。自分に合った街コンなら、趣味の合うパートナーが見つかるかもしれません。一方で、街コンではトラブルが起きる可能性もあります。全ての街コンが悪いわけではありません。しかし、実際にトラブルが起きているのも事実。良い街コンで良いパートナーに出会うためには、まずトラブルとその対策方法を学ばなければいけないのです。

街コンでのトラブルは開始前から起こる!?

せっかく参加費を払って来たのに、出鼻をくじかれるのは誰だって嫌なものです。しかし、トラブルはこちらの都合なんてお構いなしに発生します。以下は実際にあった参加前のトラブルで損をしてしまった人の話です。

参加費が高すぎる!

職場に男性が多いので、出会いを求めて街コンに参加しようと考えたAさん。しかし、調べてみると参加費が高いものばかリ。給料の低い自分ではダメなのかと悩み、参加するかどうかを迷っているそうです。

⇒料金が安い街コンもあります

トラブルにつながりやすい、参加費についての悩み。特に街コンは男性の参加費が7,000円~など、高い傾向にあります。しかし、参加費が高い街コンだけではなく、3,000円以下のリーズナブルな街コンもあるので、事前によく調べてお財布に合わせた街コン選びをしてみてください。

中止になった挙句、返金もなし

事前に参加費を払っていた街コンが中止になったというBさん。返金のため主催者から口座を教えてほしいと言われ、それに応じました。しかし、それ以降は何の連絡もなく、自分から連絡しても反応がないそうです。

⇒主催者情報を確認しましょう

返金対応をしない主催者も中にはあるようです。こうした被害に遭わないためには、主催者情報をよく確認し、信頼できる企業なのかを見極めましょう。また、ポータルサイトから申し込むことで審査を通った主催者のみが掲載されているため、そういったトラブルにも巻き込まれづらいでしょう。

街コンポータルから自分に合ったイベントを探してみる

中止かと思えば結局開催

街コンは中止と連絡されたCさん。しかし、数時間経ってやっぱり開催するとの連絡が。予定を入れてしまったCさんは参加をキャンセルしたそうですが、返金を申し込んだところそれは難しいと返答されたそうです。

⇒返金は厳しいかも…

遅れてしまったとはいえ、街コン自体は開催されているのがポイント。開催しなかったのなら、返金してもらえた可能性はあります。しかし、Cさんは結果的に自身の都合でキャンセルしているため、返金は難しいでしょう。

女性参加者が少なすぎる!

街コンに参加したDさん。いざ会場に着くと、女性参加者が少ないという事態に唖然。街コン後、主催者にそのことを問いただすと、当日キャンセルで参加者が減ったと言われました。

⇒どうして参加者が少なかったのか?

このようなトラブルが起きる原因の1つは、男女の参加費に極端な差があること。街コンの多くは、女性の参加費が男性より安く設定されています。参加費が女性無料や1,000円以下など、極端に安すぎるとドタキャンに対する抵抗もなくなり、結果として、男女比に差が大きく生まれてしまう傾向にあります。

街コン参加中に気を付けるべきは参加者?主催者?

参加者と主催者、どちらもトラブルの原因となりえます。どちらか一方に気を付ければ大丈夫、とは言えません。参加中に起きるかもしれないトラブルとは、一体どんなものなのか。主催者と参加者、両方のケースを紹介します。

主催者の対応が不十分

街コンに参加したEさんが他の参加者を見てみると、10人以上いたそうです。それから案内され入ったお店で見たのは、10人以上に対して約10人分のみのスペース。当然狭いので動きづらく、主催者の対応にがっかりしたとのことです。

⇒主催者に一度確認してみましょう

主催者が参加人数をしっかりと把握せず、人数に合ったお店を選ばなかったため起きた今回のケース。参加者の人数に合わせた開催地を用意してくれる主催者なら、こちらの不満や希望にしっかりと応えてくれたはず。この場合、電話で人数と場所を確認しておくべきだったかもしれません。

面倒な絡み酒の相手

街コンのフリータイム中、酔った参加者に話しかけられたFさん。悪絡みが苦手なのでその男性から離れましたが、後からついて着たりトイレの前で通せんぼをされるなど、執拗に絡まれて大変だったそうです。

⇒スタッフがサポートしてくれる街コンを選びましょう

街コンの中には、スタッフがサポートをしてくれるものもあります。もし参加者同士でトラブルがあった場合でも、スタッフが間に入って対応してくれるので安心です。何かあった時は対処してもらえるよう、スタッフのサポートがある街コンを選ぶと良いでしょう。

しつこいアピールにうんざり

街コンで知り合った男性と飲みに行ったGさん。話していると下ネタを言ってきたり、自分のペースでお酒を飲まされるなど散々な目に遭いました。その時はすぐに帰宅したそうですが、また誘いが来たのでどう断ればいいか悩んでいるそうです。

⇒男性の参加費が高い街コンに参加してみる

体目的の相手を避けるためには、男性の参加費が高めの街コンを選ぶと良いかもしれません。高い参加費を払ってでも出会いが欲しいと考えているので、出会いに対する真剣度が高いと考えられます。

パートナーの争奪戦

何度か街コンに参加しているHさん。ある日参加した街コンの男女比が8:2と、女性が圧倒的に少なかったそうです。結果として女性の奪い合いになってしまい、Hさんはほとんどアピールできなまま街コンが終了。女性と連絡先を交換できないまま帰宅したそうです。

⇒人数をしっかり調整する主催者の街コンに参加しよう

参加費が安すぎると女性はドタキャンしやすくなり、その状態で主催者が開催を決定してしまうと今回のようなケースが起きてしまいます。料金設定が安すぎず、男女ともに一定の人数に達しなければ開催しないと決めている主催者の街コンを選ぶと良いかもしれません。

トラブルを回避するために

トラブルの多くは、主催者や参加者が関係しています。悪い主催者や参加者に引っかからないためにも、事前に準備しておくべき点とはなにか?どうすればトラブルを避けられるのか?まずは以下の4つを実践してみましょう。

街コンの内容、主催者をチェック

街コンの詳細や主催者の情報は、必ず確認しておきましょう。開催場所や参加者の上限、返金制度は記載されているか。どのような場合に中止となるか、住所にちゃんと主催者の会社があるかも要チェック。悪い業者は、全く関係のない住所を記載していることもあります。ネットにある口コミで判断するのも1つの手段です。街コンの様子や参加者について細かく書かれている口コミもあるので、参考にすると良いかもしれません。

複数で参加すれば怖くない!

1人で参加するのは勇気がいりますし、トラブルに遭うと対処しづらいかもしれません。そんな時は、友人や同僚を誘ってみましょう。知り合いがいることで緊張も和らぎ、他の参加者に話しかけやすくなります。万が一トラブルが起きても、お互いにフォローができるので安心です。ただ、自分より明らかに顔立ちが良かったり、積極性のある人を誘うのはおすすめしません。その知り合いと自分が狙っていた相手が、カップル成立してしまうかもしれないからです。

見た目だけで選ばないように

容姿は重要ですが、見た目だけで中身は判断できません。この人カッコいいな、かわいいなと思っても、中身はダメダメだったというケースがあるのですから。街コン後のデートで態度が変わったり、体目的で最初は優しくしてくる人もいるのです。相手に対して疑問や違和感を感じたら、一旦距離を置いて考え直してみましょう。出会いが欲しくても、焦らずに相手を見極めることが大切です。

困ったら周りにすぐ相談

一度断ったのに何度もデートに誘ってくる人や、中止にも関わらず返金してくれない主催者。トラブルに遭ってしまった時は、1人で悩まず誰かに相談しましょう。友人や家族、ネットなどで相談すれば、抱え込んでいた負担や不安は軽くなるはずです。トラブルが大きくなりそうな場合は、警察や弁護士に相談するのも良いでしょう。プロの手を借りることでて、波風を立てないスムーズな解決が望めます。

トラブル対策で楽しい街コンを!

様々なトラブルが潜む街コン。しかし、良い街コンもたくさんあります。楽しく参加するためにも、体制の整った主催者か、参加資格が細かく設定されているかなどを確認。事前に知っておくことで起こりうるトラブルも回避できます。何より、自分自身がトラブルの原因となるのを防げるのです。自分がトラブルに遭わないために、トラブルのもととならないためにも、しっかりと準備して街コンに参加しましょう。そうすれば、楽しみつつ良い出会いに巡り合える可能性がグッと上がります。

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