街コンと合コンの違いは?

街コンレポート_女性3人がカフェで会話しています

【徹底解説】街コン・合コンの違いって?

合コンと街コンの違いって何?と考えている方に向けて合コンと街コンの違いをまとめました。ぼんやりとはわかっていても結局どちらに参加したら良いのかわからない人も多いはず。街コンが向いている人・合コンが向いている人もそれぞれ紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。

自分に向いている婚活をして良いご縁を手に入れましょう。

そもそも街コンとか合コンってなんだっけ

街コンとは?

街コンは企業や地域が出会いを求めている人に向けて企画するイベント。参加者募集の条件に合っていれば誰でも参加できます。

一般的には制限時間内で相席になった異性とお話し、時間が来たら別の人と相席といったように会の間で複数の人とコミュニケーションをとることでたくさんの人の中から自分好みの人・合いそうな人を選べるのが特徴です。

合コンとは?

合コンは個人で企画・セッティングする男女の出会いの場。集まっている人は人脈でつながっているため比較的打ち解けやすいのが特徴です。参加方法は自分で企画するか誰かに誘われること。ここをクリアすればリラックスして参加できるでしょう。友人が合いそうな人を紹介してくれることもあるようです。

参加人数が街コンと比べて少ないため好みの人がいないというケースもあり、回数を重ねる必要があります。

街コンと合コンの5つの違い

  1. 企画者
  2. 参加人数・一人当たりと接する時間
  3. 参加者同士の関係
  4. バリエーション
  5. 二次会の位置づけ

これらの違いについて以下で詳しく見ていきましょう。

違い1 企画者

街コンと合コンの決定的な違いは企画者。

街コンはイベント運営会社が企画・運営しているのに対して、合コンは自分や友人・知人が開催するのが基本です。街コンは誰でも参加できますが、合コンは自分で開催するか誰かに誘われないと参加できません。合コンは知人が多く気楽に参加でき、街コンはイベントの主催者にすべて任せられるので気軽に参加できる点がそれぞれのメリットといえます。

違い2 参加人数・一人当たりと接する時間

街コンは種類にもよりますが、イベント会社が企画しているためキャパが大きくひとつのイベントでたくさんの人が参加します。一方、合コンは5対5の10名前後が一般的ではないでしょうか。街コンはたくさんの人と出会うことができますが、一人の人とじっくり話すのは難しいでしょう。二次会に参加するなど工夫が必要です。

違い3 参加者同士の関係

街コンはイベント会社が企画し、いろいろな人が参加します。一方、合コンは友人や知人の人脈をたどって参加者が決まります。街コンには様々なタイプの人が参加するため自分の周りの人とまったく異なるタイプの人と出会えることが多い点が魅力。合コンでは比較的近い関係なので評判を知ることができ、そもそも評判が悪い人は誘われないため安心して参加できます。

違い4 バリエーション

近年街コンは急激に種類が増加しており、いわゆる”趣味コン”では比較的マニアックな趣味でも検索すると出てくるかもしれません。普段なかなか趣味が合う人と出会えない人でも、自分が好きなものをテーマにした街コンが開催されていれば迷わず参加してみましょう!自分が興味のある “趣味コン“ に参加している異性とは趣味が合うことは間違いなし。カップルになっても一緒に楽しむことができます。合コンは趣味が同じ人を集めるのは難しいものの、好きなように開催できるため工夫とアイデア次第でパターンを増やすことが可能です。

違い5 二次会の位置づけ

街コンはたくさんの人が参加し一人当たりの接触時間が少ないためイベントで少し打ち解け、二次会からが本番というケースが多いです。二次会にはぜひ参加しましょう。合コンでは少人数なのである程度じっくり接することが可能。うまく盛り上がればそのまま二次会、もしくはこっそり二人で抜け出して1対1のサシ飲みへ。必要なさそうなら解散となります。
街コンレポート_男女でピザを食べています

どっちが向いてる?街コンが向いている人・合コンが向いている人とは?

街コンが向いている人

  • とにかくたくさんの人と出会いたい人
  • 付き合いの二次会が苦手な人
  • 人脈が広くない人
  • 合コンに飽きた人
  • 会の進行を誰かに任せたい人

とにかくたくさんの人と出会いたい人

一般的に街コンは合コンと比べて規模が大きい分、参加人数は10名規模から100名を超えるものも少なくありません。また、合コンは幹事同士が知り合いであれば、似たような顔ぶれが集まりやすく初対面の相手の数が少ないことも。

街コンは参加人数が多いので出会いのチャンスも増えますし、イベント主催者が大々的に参加者を募集してくれるので、「また似たような顔ぶれ…」とガッカリすることもありません。とにかく出会いの数を増やしたい、異性の連絡先を多く手に入れたいといったような、交友関係を広げたい人には最適です。

付き合いの二次会が苦手な人

合コンの場合、一次会が盛り上がると二次会問題が浮上してきます。ただ、参加者の中には「楽しかったけど特に気に入る人はいないな…」と思っている人もいるはず。しかし、そんな思いを隠して、付き合いで二次会に行かざるを得なかったりすることもあるのが世の中です。不本意な二次会や盛り上げないといけないような雰囲気が嫌で、合コン(の二次会)が苦手という声はしばしば耳にします。

街コンは主催者側が街コン終了後の二次会を用意していることもあるものの、参加は自由。二次会の参加者が多いので、あなた一人が行かないという選択をしても、気まずくなることはなし。合コンほど盛り上げないといけない使命感にかられることもありません。

人脈が広くない人

合コンを開催するうえで人脈は必要不可欠。これがなければ異性と出会いたい気持ちが強くても、合コンは開催できません。合コン相手となる異性はいても、合コンを盛り上げれる同性の友人や知人がいないといった場合も少なくありません。「もう誘える人脈がない…」と絶望に打ちひしがれている人にベストなのが街コンです。

街コンでは、人脈を使いつくした・そもそも人脈がないという場合も、イベント主催者がいるので問題なし。イベント開催のために、同性異性を問わずに参加者を必死に集める必要はありません。

合コンに飽きた人

素敵な出会いを求め合コンを繰り返している人の中には、毎回同じことの繰り返しで飽き飽きしている人もいるはず。

その点、街コンは種類が豊富で、アニメや漫画などが好きな人が集まる「オタクコン」やサーフィンを楽しみながらの出会える「サーフィンコン」など個性的なものも。合コンとは違った出会いの形を探しているなら、街コンを一度チェックしてみましょう。

会の進行を誰かに任せたい人

合コンで何かと面倒なのが会の進行。合コンの主催者による進行は、合コンの盛り上がり具合を良くも悪くも左右するもの。時には進行に気をとられて、思うようにアプローチできなかったということもあるのではないでしょうか?

しかし、街コンなら、イベント主催者に手間のかかる進行を全部任せられます。進行がグダグダになってしまって周りから痛い視線を浴びることなどなく、進行なんて一切考えずにアプローチに専念できますよ。

街コンに参加してみる

↓↓↓こちらの記事では街コンに参加するメリットをご紹介しています↓↓↓
意外と参加しやすいかも!街コンはメリットがたくさんあった!

合コンが向いている人

  • 全く知らない人より知り合いの知り合いのほうが安心できる
  • 少人数で会話に集中したい人
  • 費用を抑えたい人
  • 人脈が豊かな人

全く知らない人より知り合いの知り合いのほうが安心できる

街コンに参加するのはイベント主催者が募集した人たちなので、ほとんどが初対面の人で全くと言っていいほどつながりがありません。それを「出会いが増えていい」ととらえる人もいれば、「なんとなく心細い…」と感じる人もいるでしょう。

その一方、合コンに集まるメンバーは幹事の人脈によるものです。そのため、参加している人は、必然的に「知り合いの知り合い」などが中心。その分、心細さはなくなるでしょう。少しでも安心した気持ちで臨みたいという人には、合コンが向いています。

少人数で会話に集中したい人

一般的な街コンはたくさんの人が参加するため、人が多い所が苦手な人はつらいかもしれません。自分から積極的に話しかける必要があるため、セッティングされた場で落ち着いて話したい人は街コンが向いているでしょう。

しかし、街コンの種類によっては少人数で一緒に作業する形式のものもあるため、自分に合った街コンが見つかる可能性もあります。

また、着席型の街コンは、同じテーブルに座ったお相手と2対2でコミュニケーションを取るスタイルが一般的です。その場合も、同じ相手とだけ話すわけではなく、席替えをすることで異なる異性とお話をすることができます。合コンの席替えと近い感覚と、言えなくもないでしょう。

費用を抑えたい人

合コンは個人で開催するため、企画・セッティングの手間はありますが、基本的には飲食代以外のお金がかかりません。また、自分で合コンする場所を決められるため、合コンに向いている安くて雰囲気の良いお店を知っていれば、さらに予算を抑えることができます。

街コンは企画・セッティングを主催者が行ってくれることもあり、料金設定は合コンに比べ少々高めの場合も。できるだけ費用を抑えたいという人は合コンが適しているでしょう。

人脈が豊かな人

合コンを何度も開催できる人脈がある人は、合コンだけでもたくさんの人と出会うことができます。合コンは繋がりのある人が参加していることが多く、リラックスしながら急速に距離を縮めることができるためそのメリットを存分に享受しましょう。

まとめ

街コンと合コン、どちらも一長一短なのかお解りいただけたと思います。

おすすめなのは、街コンで出会った異性と合コンをすること。たった1つの連絡先が5にも10にも増える可能性がありますし、街コン会場以外の姿を見ることで気づけなかった一面を知ったり、更に相手に好意を持つこともありますよね。

街コンや合コンが自分に向いている、向いていないはあるでしょうが、出会いのパターンは人それぞれ。

運命の出会いはどこに転がっているかわからない、だからこそ、街コンだけ、合コンだけと異性との出会いに縛りを入れずに、それぞれの方法をフルに活用してステキな出会いをゲットしましょう!

 

コメントを残す