街コンでNG行為!注意するべき7つのポイント

街コンレポート_懐中時計

街コンで注意したい点

街コンに参加しても注意点を知らなければ、素敵な出会いが遠のいてしまいます。そんな事態を避けるために、知っておくべきポイントをまとめました。

街コンに参加する前にぜひチェックしてみてください。

注意点1:連絡先の交換

連絡先の交換がトラブルに

お店や座席が変わる度に、いろいろな異性と話す機会がある街コン。ちょっとでも気が合いそうな人がいればキープしたくなりますが、悪質な人がいないとも限りません。軽い気持ちで連絡先を教えたためトラブルに…といった事態にならないよう、連絡先を教える人は選びましょう。

相手に連絡先を教えるときには、ブロック機能のあるメッセージアプリなどを使うことをおすすめします。やり取りがこじれたときにはブロックすることで、トラブルを防ぐことができる場合があります。

他にも、相手の連絡先だけを聞いて自分の連絡先を教えない、街コン専用のメッセージアプリを使う、といった方法も。

連絡先交換した相手を覚えておく

たくさんの異性と出会える街コン。いい機会だからと積極的に連絡先を交換したばっかりに、「自宅に帰った後、連絡先の相手がどんな人だったか分からなくなった…」というケースが多いようです。本当に気になった相手の連絡先が分からなくなっては意味がないので、教える人数は絞りましょう。

気になる相手とは、その場でやり取りすることでメッセージの履歴を残しておいたり、相手の写真を撮っておくなどして、スマホにデータとして保存しておくのも効果的です。

注意点2:お酒の飲みすぎ

酔い過ぎによる失態を招く

お酒のアルコールを取り過ぎで泥酔してしまうと、恥ずかしい失態をしかねません。また、酔い過ぎたせいで相手にお酒を強要してしまい、「人の気持ちを考えられない人」というレッテルを張られることも。失態を避けるためにも飲み過ぎには注意が必要です。

楽しい雰囲気で会話ができる

ほどよいアルコールは普段よりも楽しい気持ちになれるもの。初対面ばかりの環境なので、お酒が入った方が緊張もほぐれて会話できるはずです。

街コンに参加する目的が酔っぱらうためではないですよね? 出会いを楽しみに参加したのであれば、アルコールの量はほどほどにして街コン参加者同士のコミュニケーションを楽しみましょう。

注意点3:相手のコミュニケーション

会話がないと出会いもない

街コンに参加しても「会話が苦手だから…」と話しかけなければ、出会いなくイベントは終わってしまいます。気になる人がいても話をしなければ、何も始まりません。せっかくの街コンが時間のムダになってしまいます。

人見知りが好印象になることもある

会話が苦手だったとしても、心配はありません。自分のことを話すだけの人よりも、相手の話に相づちをうち、話をしっかりと聞くようにするだけで印象が良くなります。変に自分を飾ろうとせず、会話下手を改善するトレーニングと考えて意識的に話しかけるのがおすすめです。

相手の良いところを見定めるためにも、街コンに参加するときは聞き役に徹するのもアリかもしれませんね。

注意点4:1人では参加しない

次のチャンスに繋がりにくい

街コンには2人組で参加する方が多い傾向にあります。特に女性はペアで参加する方が多いようです。また女性は集団から1人だけ離れることを好みません。街コンで1人の女性と良い雰囲気になり、デートに誘ったとします。しかし、相手が2人組の場合、1対1ならOKしてくれそうな相手でもなかなかデートに繋がりません。

雰囲気が盛り上がりやすい

1人で参加すると、自分の力だけで会話を盛り上げなければいけません。ですが、友人と2人で参加することで互いにフォローし合えるので、会話が続きやすくなり、場が盛り上がりやすくなります。

とはいえ、1人で参加したい場合もあると思います。

そのようなときは1人参加限定の街コンがおすすめ。参加者全員がお1人で参加しているため、イベント構成が1対1のコミュニケーションが取りやすいようになっているので安心してご参加いただけます。
街コンレポート_レストランの客席

注意点5:1つのグループにとどまる

出会いの数が減ってしまう

街コンで同性の方と仲良くなるのは良いことです。しかし、街コンが終わるまで一緒にいては、異性との出会いは遠ざかったまま。グループを作ることで楽しく過ごせはしますが、結局何の成果も得られず、街コンにきた目的を達成できません。

フットワークを軽くできる

街コンに参加するときには、いろいろな人・グループと関わるようにしましょう。1つのグループに固執してばかりだと、いざ素敵だなと思える人を見つけたときにも抜け出しにくく感じてしまいます。フットワークを軽くするためにも、グループにとどまり続けるのは避けましょう。

いまグループになっている相手も表面的は楽しそうにしてても、心の奥では「別の人と話したいな・・・」と思っているかも。

今のグループに気に入っている相手がいるならば、連絡先を交換をしておいたり、街コン終了後に二次会に行く約束をしておくのもおすすめします。

注意点6:事前に利用可能なお店をチェックしておく

コミュニケーションの時間が減ってしまう

複数店舗で開催される街コンは1軒目のお店が指定されていることが多いのですが、2件目からはフリーというのが一般的。しかし自由な分、どのお店に入ろうかと悩んでしまい、店舗探しに時間を取られ異性と話す暇がなかったということも多いようです。

スマートにエスコートできる

事前に気になる店をピックアップしておけば、1軒目で気になった異性をスマートに誘うことができます。また移動時間を短くできる以外にも、相手が好きそうな店を紹介できるので好印象を与えることも。良い出会いを手に入れるためにも、事前準備をしておきましょう。

注意点7:婚活には向いていない

結婚に繋がる出会いを求めていない人が多い

街コンに限っていうと参加者の多くは「結婚相手を見つける!」という目的で参加していません。彼氏・彼女が欲しい方もいますが、友達探しに来ていたり、その場が楽しければ良いという方が多い傾向にあります。婚活目的だったり、今は結婚への意欲が高い相手はあまりいないことを覚えておきましょう。

出会いのきっかけを増やせる

結婚相手を見つけるには不向きですが、参加者が構えていないぶん、友人として付き合える可能性が高くなります。異性の友人が増えることで、友人から恋人への発展だけでなく、知り合いを紹介してもらうといったチャンスも増えるでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回紹介した内容のすべてを、すぐに注意するのは難しいと感じた人もいるかと思いますが、一度にすべてを押さえる必要はありません。参加の回数を重ねながら注意点に慣れ、素敵な出会いの確率を少しずつ上げていきましょう。

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