街コンに喪女が参加してみた!体験談を5つ紹介

街コンレポート_女性が指をさしています

「喪女(恋人いない歴=年齢な女性)を卒業したい!」と思うものの、出会いがない…。そう悩む女性も少なくないのでは?合コンや友達の紹介など異性との出会い方は数々ありますが、喪女に意外とおすすめなのが「街コン」です。

「街コンは陽キャが行くところであって、喪女が行っても楽しめないでしょ?」と思う方もいるでしょうが、実際に街コンへ参加している喪女の方はたくさんいます。ここでは、そんな体験談を5つ紹介します。

喪女友達と参加して素敵な出会いがあった体験談

街コンには苦手意識があったけど…

地元の街コンに参加した、24歳の喪女です。数年前「20代コン」に参加した経験もありますが、その時は周囲と話が全く合わなくて「ここは私の居場所じゃない…」と感じました。二度と街コンに行くことはないと思っていたのですが、友達がオタク街コンへ誘ってくれたので、再び参加することに。

知り合った男性と連絡先の交換に成功!

人見知りなので、10分ごとに相手の男性が入れ替わるシステムになかなか慣れませんでしたが、友達が一緒だったので、フリータイムは緊張せずに楽しめました。「オタクコン」ではありましたが、終盤はお互いの仕事の話もして普通の飲み会のような形に。会話をした中に話の合う男性がいたので、帰り際にLINEを交換しました。その後は通話やゲーセンデートを何度かしていて、今は「友達以上恋人未満」な感じです。まだカレシという感じではなくて、今は様子見。オタクコン自体は楽しかったので、また友人に誘われたら参加しようと思ってます(笑)。

まるで逆ハーレム!?喪女2人で男性率高めな街コンに参加した体験談

深刻な女性状況が喪女に光を与えた

とても緊張しましたが、喪女仲間の友達と街コンに初参加してきました。受付時に薄々感じていたのですが、私が参加した街コンは男女比が合っていなくて、男性10人・女性は6人で開催されることに。モテとは無縁の生活を送っている私たちでも、始まってすぐに4人の男性に囲まれて、人生初の「モテ」を感じました(笑)。

想像以上に男性参加者が喪女に優しかった

男性陣はみんな見た目フツメン以上で、会話を楽しんだり、話が盛り上がった人とは交換先を連絡したりと、それなりに街コンらしいことができました。それでも慣れていないので、30分くらい経つとふたり共ヘトヘト。「もうひと踏ん張りだよ!」と励まし合いながら、違う男性グループの待つ2店目へ移動すると、席につくと同時に「やっと女の子がきた!」と盛り上がってくれました(私たち、女の子とは言い難いアラサーなんですけどね…)。ほかにも年上男性とも話す機会があり、複数名とLINEを交換。「どんな人が来るんだろう…」って不安もありましたが、想像以上に良い人が多かった印象です。また参加しても良いかなって思いました。

オタク街コンに参加したら充実した時間を過ごせた喪女の体験談

顔以上に参加者が重視するのはプロフの○○欄!

一度、ノーマルな街コンに参加して「喪女はお呼びじゃないわ…!」と感じたことがあります。そこで、男女ともに喪が集まりそうな(失礼)オタク街コンに参加しました。

他の街コンと違うのは、開始と同時に全員が参加者のプロフィールカードの「趣味欄」をチェックすること。好きなタイプ、行ってみたいデートスポットなど色々な項目があるのですが、他には目もくれません。そのぶん、少しでもわかる作品があれば、会話が一気に弾みます。男女ともに少年漫画は話が盛り上がりやすく、「オタク同士の会話っていいな…」と思いながら、好きな作品の話をしたり聞いたりしていました。街コン初参加で玉砕した時と比べると、喪という枷を一切感じることなく、純粋に出会いを楽しめましたよ。

自分を隠さなくて良いオタク街コンが最高すぎた

話の合う男性が多かったこともあって、オタク街コンは居心地の良い空間でした。普段は漫画・アニメ好きであることを隠しているので、語り合う楽しさを久々に思い出せた気がします。「無口だね」とよく言われる私が、2時間話しっぱなし、笑いっぱなしでした!全員とLINEを交換したにも関わらず、勇気が出なくて自分から男性に連絡を取ることは出来ずじまい。今回は「この人!」と思う人とは出会えませんでしたが、今後も定期的に参加したいと思います。

美人な友達に全部持っていかれた喪女の切ない体験談

友達が1番のライバル?

友だちが彼氏と別れたと聞いたので、一緒に街コンへ行くことに。服装はもちろん当日には美容院へ行ってヘアスタイルも整えましたが、待ち合わせ場所で友達の姿を見た途端に、自信がなくなってしまいました。と言うのも友人は身長170cm以上・小顔で、モデルのような超絶美人。150cm代で目が細い私が隣に立つと、完全なる引き立て役にしか見えませんでした…。

差を見せつけられても諦めない!喪女は打席に立った数で勝負

街コン会場では、女性参加者である私たち2人がテーブルにつき、男性グループが時間ごとに入れ替わる形で進みました。私は街コン初心者というわけではなかったので、「前よりも男性と上手く会話できるように頑張ろう!」と意気込んでいましたが、来る男性が全員、美人な友達に注目。脈の無さをヒシヒシと感じながらも最後に交換先を聞くと「君も?」という顔をされました。もちろん、この街コンで出会った男性から連絡が来ることはありません。友達はこの街コン参加をきっかけに、私も「いいな」と思っていたイケメンと付き合うことになりました。喪とモテの差を感じましたが、喪女卒業を目指して、これからも諦めずに恋活・婚活を続けていきます。

喪女4人で街コンに参加した体験談

全身真っ黒な「喪服」風コーデでアニメ好き街コンへ!

「街コンに行きたい!」と思ったものの、ソロ参加する勇気がなくて友達に「一緒に行かない?」と声をかけました。しかし、喪の周りには喪が集まるもの…。「アニメ好き街コン」に興味を持ってくれた、彼氏いない歴=年齢の女子4人で参加することになりました。

街コン当日に集まってみると、私以外の3人全員は全身真っ黒。喪女オーラを放つコーディネートに「大丈夫かな…」と不安に思いました。会場についてみると、さすがに全身真っ黒という人は友人以外にいませんでしたが、喪よりの女性が多いからか露出度の低い服装がほとんど。ミニスカートを履いていた私は、少し目立っていたかもしれません。

気配り上手な男性との出会いアリ◎

数回席替えを行なったので、色々な参加者と出会えました。年齢が10以上離れた男性、こちらへ声をかけずに煙草を吸う男性など「ちょっとこの人はな~…」と思うテーブルもありましたが、素敵な出会いもありましたよ。とあるイケメン男性と気遣い上手な男性の2人組が私たちのテーブルについた時、1番話が盛り上がりました。他の男性参加者は女性への免疫がないのか、声が小さかったり話しかけても反応が薄かったりと「何で来たんだろう?」と思う瞬間ばかりでしたが、この2人はリアクションを取ってくれるし、グラスが空になったら次の注文を取ってくれたりと、対応が紳士的(これが普通なのかもしれませんが…)。私はフツメン男性のことがいいな~と思ったので、LINEを交換して街コン後も連絡を取り合いました。残念ながらLINEのやり取りは途中で途絶えてしまいましたが、彼みたいな人との出会いもあったのが嬉しかったです。

喪女が脱喪するなら「趣味コン」がおすすめ!

体験談で多く見かけたのが「オタク街コン」「アニメ好き街コン」の文字。趣味コンのひとつで、同じアニメ・漫画好きな男女が集まるイベントです。喪女=オタクというわけではありませんが、二次元にどっぷりハマっている喪女が多いこともまた事実。普通の街コンでは会話が弾むか心配…と思う方でも、趣味コンなら共通の趣味を会話のきっかけにできるので、楽しくコミュニケーションできるでしょう。口下手・男性との話し方がわからない…と不安に思っている喪女の方であれば、会話が自然と弾みやすい趣味コンから参加してみてはいかがでしょうか。

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