その場限りの出会いをゼロに!街コンで盛り上がらない人の特徴と盛り上げ方のポイントとは?

街コンレポート_女性が頭を抱えています

男女が出会える場の一つである街コン。ですが「自分たちのグループだけ話がいまいち盛り上がらない…」という経験はありませんか。今すぐにでも盛り上がっているグループに交じって話をしたいけれど、実際そう上手くはいかないですよね。次に繋がるかどうかは、その日の盛り上がりによって決まるといっても過言ではありません。

街コンを楽しめるよう、盛り上がらない人の特徴と盛り上げ方のポイントを知っておきましょう。

街コンで盛り上がらない人の特徴

街コンでは出会いを求める人が集まるので、会話がとても重要です。話の盛り上がりに欠ける人は、その言動や態度に特徴があります。

自分から話をしない・基本受け身になっている

街コンは基本初対面の人たちが集まる場です。そのため、参加者が自発的に話をするのが大きなカギ。初対面の人との会話は誰だって緊張しますが、相手からのアクションを待っているだけでは、出会いにも結びつきません。もちろん、相手の話を聞くのも大切ですが、「話を聞いているフリ」になっていないか注意したいもの。相手を真剣に知る姿勢で会話するのと、相手に場を委ねるのは全くの別物です。

会話をする前に「人見知りなので、初対面の人とあまり話せない」と、予防線をはる人もいますが、街コンはそもそも人と出会うための場なので、そのようなアピールはマイナスに受け取られるでしょう。

自分中心の話をする

場を盛り上げるために、積極的に話をするのは良いことです。張り詰めていた空気が緩み、周囲も話しやすくなるでしょう。しかし、そこで自分中心の話ばかりすると、相手も次第に冷めてしまいます。

話すよりも聞き役が良いと思う人もいるかもしれませんが、興味がさほどない相手の話をずっと聞き続けるのは、なかなか疲れるものです。話す内容よりも「周囲に気が遣えないタイプ」だと思われる可能性が高いため、良い印象を持たれません。

言いづらいこと・プライバシーに踏み込んだ話を聞く

相手と話が盛り上がってきたときに気をつけたいのが「相手の恋愛やプライバシーに踏み込んだ話を持ち出さないこと」です。過去に付き合った人の話や恋愛観など、人にはそれぞれ聞かれたくない話題があります。乗り気ではない態度を見せているにもかからわず、「恥ずかしがって言えないんだ」と、都合よく解釈するのは止めましょう。

また、知って間もない相手に住所や勤務地を聞くのもタブーです。とくに女性にその話題を持ち出すと「なんで聞いてくるんだろう」と怖がられるかもしれません。男女問わず、デリカシーが無い人は敬遠されます。

相手の話に対し同調ばかりする

相手に寄り添った対応をしようとするあまり、相手に不信感を抱かせる場合があります。それは同調し過ぎることです。話す内容に対し、「そうですよね」「分かります」と同調の返答をすると、相手も話がしやすくなります。ですが、どのような話題に対しても同じような答えだと「本当にこの人は話を聞いているんだろうか」「ただ単に話を合わせているだけでは?」と、次第に勘ぐるかもしれません。

一方、会話が続く人は、知らない旨をはっきり伝え、内容を掘り下げる話題を持ってくるため、コミュニケーションが自然と図れます。

「違うんですよ」「自分なんて…」という口癖がある

人にはそれぞれ口癖がありますが、言い回しによっては相手を不快に感じさせるケースがあります。例えば「違うんですよ」という口癖。話を振られたとき「違うんです、○○は~」と、話の頭に入れる人がいます。しかし実際話を聞くと、否定的な話ではないため「何が違うんだろう…」と、相手が思う場合も。このような会話が何度も続くと、相手が不快に感じる可能性も。

また、「自分なんて…」というように、ネガティブな口癖をいうタイプも避けられる人の特徴です。「自分はモテないんですよね…」と言われると、相手もどう返せば良いのか困ってしまいます。そんな考えだからモテないんだよ、と受け取られても仕方ありません。

街コンレポート_シャンパンで乾杯している男女

街コンで話を盛り上げるポイント

相手と楽しく盛り上がるにはいくつかのポイントがあります。そのポイントをおさえたうえで街コンに参加してみましょう。

「はい」「いいえ」で答えられる質問は避ける

街コンだけでなく、普通の会話でも同様ですが、「はい」「いいえ」のように、一言で終わるような質問だと、単調な会話が続いてしまいます。相手が話しやすいよう、具体的な内容を交えて質問をするのがベスト。例えば「好きな食べ物は何ですか?」と質問をすると、相手も答えやすくなるでしょう。食べ物のネタにしやすい話題の一つなので、そこで共通点を見つけると楽しいかもしれません。

しかし、気をつけたいのが「相手の答えを求めすぎる」こと。答えを求める質問を立て続けにすると、相手も疲れてしまいます。相手の返答を聞きつつ、自分の話題も適度に盛り込むのがポイントです。

相手が質問しやすい返答をする

相手とうまく盛り上がるには、自分自身の返答も大切。相手が困らないよう、質問しやすい返答を心がけるのがカギです。もし、「料理ってやりますか?」と聞かれたとき、「いえ、しません」と言うと、そこで会話が終わってしまいます。ですが、「料理はしませんが、食べることは好きです」というと、相手は話を続けやすくなるでしょう。

もし、興味から外れた内容の話になったとしても、それをあからさまには失礼にあたります。相手が楽しめるような環境づくりを心がけるのが重要です。

質問された内容を相手にも尋ねる

例えば相手に「血液型は何型ですか?」と聞かれた場合、「A型です」と答えるだけでは話がそこでストップしてしまいます。「A型です。あなたは?」というように、「And You?」方式で質問を返すと、会話が自然と続きます。自分が答えたくない質問を相手に聞く人は少ないかもしれませんが、もし相手が答えづらそうな雰囲気だったら、違う話題に変えるのがスマートです。

笑顔で話す

盛り上がっている場の共通点は、皆笑顔で話をしていること。笑顔の人と話をしていると、一緒にいるのが楽しいだけでなく、ポジティブな気持ちになります。一方、無表情やブスッとしてる顔をしていると、話しかけるのもためらってしまうもの。どんなに楽しい話をしていても相手が笑顔でなければ、気が気じゃないでしょう。

「緊張して笑顔が引きつってしまう」という場合があるかもしれませんが、その努力が見受けられるか否かで印象は変わります。笑顔で話そうという態度は、相手への配慮にも繋がりますよ。

場が盛り上がるよう、自分の言動・態度を見直してみて

シチュエーションや環境によって、街コンの盛り上がりは大きく異なります。話上手な人だけでなく、盛り上げ方がうまく分からない人も集まるからです。しかし、「相手がつまらなそうだった」「聞いてくれなかった」など、相手の非ばかりに目を向けすぎてはいけません。自分自身、失礼のない態度をとっていたか、聞いているフリになっていなかったかを振り返ってみましょう。

相手に対し、配慮や心遣いができる人は男女ともに惹かれるものです。「この会話で相手が困らないか」「話しづらくないか」と、シミュレーションをしたうえで街コンに参加すると、楽しい時間を過ごせますよ。

しっかりシミュレーションをして、こちらから街コンに参加してみましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。