30代の痛い女って?アラサー独女のふるまい方とは

街コンレポート_女性が頭を抱えています

見た目や内面を磨いて、仕事もプライベートも思いっきり楽しみたい!そう思って毎日を過ごしている30代独身女性は多いはず。でもちょっと待って!何気なくしている普段のファッションや行動が、ハタから見ると「痛い女」になっているかもしれません。30代独女の痛さってどんな感じ?ここでは世間でいう「痛い女」を紹介し、そこから痛いと思われないための対処法について考えていきます。

実は自分も思われている?30代痛い女の習性とは?

自撮りSNSで自己アピール

痛い女の代名詞ともいえる、自撮り後のSNSアップ。自撮りをSNSでアップするだけで「イタい」と思われています。これは30代に限らず、20代女性でもいわれるようです。

「芸能人でもないのに、やたらスッピンを自撮りしてアップ」「おしゃれなお店や絶景スポットへ行った記念に自撮り後アップ」したことのある人は注意しましょう。ここでポイントなのが、自然体ではないというところ。友人と一緒に撮るスナップや風景と映る記念写真ではなく、わざわざ自撮りでポーズをキメてアップするところに「違和感しかない」と思う人が多いようです。

さらにアプリで美白やメイク加工といった処理が施されていると、かなりイタいと思われます。どんなに可愛く盛れたつもりでも、見ている人からすると「あなたのスッピンに興味ない」「別に『いいね!』と思えない」「そういう報告、要らないし」と思われるだけ。アップするたびにウザがられています。過度なリア充アピールは、逆に「いい大人なのに、中身のない人」という印象に写るようです。

派手なメイクやマツエク大好き

10代や20代に流行ったメイクや服装をそのまま引きずったようなファッションや、過度なネイルやマツエクも痛いと思われてしまいます。メイクが好きな女性は、どうしても明るい色使いや派手めな目元にしてしまいがち。

ですが30代にもなると「派手すぎ」と思われてしまうようです。一方で、ほぼスッピンで化粧をしすぎないようなメイクもあまりいい印象を持たれません。化粧下地や日焼け止めだけでファンデも塗らず、アイメイクもしないスッピン状態で街を歩くのはやめましょう。

いつも気合の入ったメイクも、スッピンも注意しなくてはなりません。TPOをわきまえた落ち着きのあるメイク術を覚えてください。

かわいい、モテ子、仕事できる!何かとアピール

男性経験が少ないのに、男子とちょっとご飯に行ったくらいで舞い上がり、モテ自慢をしてしまう人っていますよね。また何となく難しいビジネス用語を使ってみるなど「仕事がデキる」風なアピールも痛いものです。やたら英語を使いたがるのもこのタイプ。

プライドが高く、何かと自分のことを周囲にアピールする女性は承認欲求が強く自己中心的。リア充な生活を楽しく話しているだけのつもりでも、実は周りの人にドン引きされている可能性があります。

30代ではじまったことではない?痛い女予備軍にならないために

30代でなくとも、どの年代にも「痛い女」は存在します。学生時代を楽しく過ごしてきた10代から、新しく社会に出て就職する20代。まだ女性として、大人としての経験がない分、一般常識がないと「痛い」と思われてしまうので注意が必要です。

今まではまだ「かわいらしい」「子どもだから」と思われ目をつぶってくれている言動も、徐々に受け入れられなくなっていくでしょう。30代で一般的な常識がないと思われると、本当に「痛い女」と認定されてしまいます。そうならないためにも、社会人として最低限のマナーや常識、他人との接し方を学びましょう。

「常識をどう身に着ければ良いか分からない」という20代は、身近にいる年上の先輩や上司に教えてもらってください。目上の人の意見を参考にしながら常識を吸収しましょう。今聞いておいたほうがやさしく教えてくれます。30代になってから痛いと指をさされたり、笑われたりするのを防げるでしょう。

認められたいと思わないことが大切

イタいと思われたくない人は、とにかく自分の「認められたい」という気持ちを捨て、ありのままの自分でいて、それをアピールしすぎないことが大切です。自分の話ばかりだけでなく人の話を聞き、謙虚な気持ちでい続けることは常に意識しておきましょう。

そのほかにも30独女が痛いと思われないための方法を紹介します。

自分の情報を発信しない(SNSをやらない)

痛い女の共通点は寂しがり屋さん。常に誰かとつながっていないと不安なので、つい自分の話に反応してほしくてSNSを発信してしまいがちです。確かに褒められれば気分が良くなり、やる気が出てくることもありますが、あなたの毎日が誰かに「イイネ!」と褒められるのって、なんか変だと思いませんか?

毎日が特別だという気持ちも分かりますが、SNSの発信はほどほどに。一度SNSアカウントをすべて閉じるか、しばらくは休止して目の前のつながりに興味を持ちましょう。毎日SNSの反応を眺めていただけの毎日よりもはるかに張りあいが出て、周囲の景色もちがって見えてきますよ。

似合うスタイルを見つける

メイクや服装は流行りのものに限らず、自分に似合ったスタイルを見つけましょう。昔のようなメイクを続けていた人は、メイク雑誌や動画で研究してみてください。ここで、すぐに流行りのメイクやファッションに飛びつくのではなく、「本当に似合うスタイルを探す」のがおすすめです。

オーソドックスなスタイルから最新のおしゃれまでひと通り研究して、自分に合ったスタイルをチェックしましょう。流行りのおしゃれでも、着こなし方が違うとただ奇抜に見えるだけです。流行りに飛びつかず、自分に似合う服やメイクを知っていると「自分の意見を持っているしっかりした人」と見られるため好印象。魅力的な女性に写ります。

対処しない!気にせずやりたいことをつらぬく!

「別にいいじゃん、痛いと思われようが悪口言われようが、自分は自分のやりたいようにいく!」と、気にせずに自分の性格や好きなことをつらぬく女性が多いのも30代です。

確かに、他人の感じる「イタい」を気にして生きているようでは、しまいには何も自由にできなくなります。だって、人の感じ方はそれぞれ十人十色なのですから。痛いと思う人もいれば、同じことに対して思わない人もいるのです。

痛いと思われないための対処法ってほんとに必要?

「人のアラを探して痛いと言っているヤツがイタい!」と胸を張って生きる「痛い女」もカッコいいと思いませんか?他人を気にせず、やりたいことをつらぬくのも大人の女性として正しいふるまいです。

男性からの評価を気にして自分の本性を隠し、後から「あれ、最初とちがう…」と引かれるよりも、「痛いありのままの自分」を気にせず受け入れてくれる人のほうが大切にしたい出会いですよね。

痛い痛いと批判的な人よりも、個性ととらえて気にせず笑ってくれる人のほうが、きっと男女問わず素敵な人柄です。あまり自分が他人にどう映るかを気にしすぎず、ありのままの個性で出会いを楽しみながら毎日を過ごすのも、対処法のひとつではないでしょうか。

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