街コンで失敗しないためには?失敗する人の共通点と対策まとめ

街コンレポート_女性が頭を抱えています

素敵な出会いのきっかけとなる街コンですが、参加者の中には「何度も街コンに参加したけど全然縁がない…。」という方もいるはず。そんな失敗してしまう人の特徴から失敗例&対策まで、失敗続きで頭を抱え込んでしまう前にチェックしてもらいたいことをまとめています。

失敗のパターンと対策を学んで、失敗のドツボから抜け出しましょう。

もしかして門前払いされてない?街コンで失敗する人の特徴

街コンは最初の印象でつまずいてしまうと、最後まで相手にされないという事態がよくあります。特に見た目は第一印象に深く関係するので要注意。出だしで失敗しないためにも、まずは3つの失敗要因について学びましょう。

清潔感がない

服が古い、臭いがするというのは第一印象に大きなマイナス点を与えてしまいます。肩にフケがある、メガネが汚れているのもNG。

街コンに参加する前にはキレイな服を用意し、お風呂に入ってフケや臭いをおとしておくのが大切です。メガネはメガネ拭きを持っておく、コンタクトにするなどして対処しましょう。

表情が暗い

街コンには、楽しみながら相手を探しに来ている人が多くいます。仏頂面や落ち込んだ表情だと悪目立ちしてしまいますし、周りの空気も壊してしまうので気を付けましょう。

街コンでは表情や行動で楽しさを出すのが、相手を見つけるうえで大切なポイント。暗い表情で参加するより、楽しみながら参加することで自分に対する印象が良くなります。

服装が合っていない

ジャージや短パンなどラフすぎる格好、露出度が高く派手な格好などは別の機会に着ましょう。見た目で自分を出しすぎると、近寄りがたいといった印象を与えてしまいます。カジュアルで動きやすい格好が望ましいです。

「スーツやドレスが良いのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、街コンは合コンの一種です。内容にもよりますが、そこまでしっかりとした服装じゃなくても問題ありません。あまり気合を入れすぎると、かえって浮いてしまうので要注意です。

街コンでありがちな失敗のパターン&対策

街コンでなかなか成功できないのは、あなたに魅力がないからではなくて失敗のルートをたどっているせいかもしれません。失敗続きだからと自分に自信をなくしてしまうのは早とちりです。やってしまいがちな失敗例とその対策をセットでチェックしましょう。

パターン1.ネガティブなことばかり話す

街コンに参加し続けてもなかなか結果につながらないと、大なり小なり自分に自信をなくしてしまうものです。それが影響して参加した街コンでネガティブな話ばかり口にしてしまうと、余計に縁が遠のいていきます。

また、ネガティブな話は周りの空気まで悪くしてしまうことも。無理して盛り上げ役に回る必要はありませんが、ネガティブな話ばかりしている人はどうしても印象が悪くなってしまいます。あなたが持っている魅力も、ネガティブさで埋もれて隠れているかもしれません。

対策1.ネガティブはポジティブに言い換え

ネガティブな話ばかりだと周りの空気まで悪くしてしまうので、話がネガティブ寄りにになっていないかは注意しましょう。街コンが上手くいかない時には、参加した街コンで自分がどんな話をしていたのか一度振り返ってみてください。

ここでおすすめなのは、ネガティブをポジティブに言い換える方法です。いきなりポジティブ思考になるのは難しくても、ネガティブをポジティブに変換するのならできそうな気がしますよね。例えば「いい加減」を「おおらか」にするなど、どう言ったらポジティブになるか楽しみながら考えてみましょう。

嫌いなものや興味がないことの話題が出たときにも、否定をしたくなる気持ちを抑えて聞き役に徹する、その場を離れるというのも大人として正しい行動の一つです。

パターン2.自分のことばかり話す

街コンで自分のことを話すのはアピールとして有効ですが、その際には注意が必要です。場を盛り上げよう・自分をアピールしようという気持ちは大切ですが、自分のことばかりしゃべるのはNG。

「今日は自分の頑張りで場が盛り上がった!」という時も、もしかしたら満足しているのは自分だけかもしれません。相手も出会いの場だから気を使って態度に出さないだけで、本当は「この人、話すのが自分のことばかりでつまらない」なんて思っていることもあります。

対策2.気づかいを忘れずに

街コンを盛り上げようとすることも自分をアピールしようとすることも素晴らしいのですが、時々自分を客観的に見てみましょう。相手があまりしゃべらない時でも、自分のことばかり話すのは控えるのがポイント。

相手に質問するなど気づかいのある姿勢が周りからは素敵に見えます。程よい距離感の質問は「私はあなたに興味を持っている」というアピールにもなるので、気になる相手はおすすめです。

また、会話に詰まったら相手を観察して褒めポイントを探してみましょう。「さっきから思っていたんだけど、その髪型(アクセサリー、ネイル、洋服)すごく似合っているね」といった身につけているモノを褒めるのも良いでしょう。今日の街コンのために頑張って選んできた努力を褒められた、という意識が生まれます。ただし、相手を褒めずにアイテムだけを褒めて終わってしまうのはNGなのでお忘れなく。

パターン3.友達同士で盛り上がりすぎる

街コンは一人でも参加できますが、友達に誘われて一緒に参加する方も多くいます。友達同士で参加するとどことなく安心感があるので余計な緊張がほぐれますし、話下手な人なら友達が会話の助けに入ってくれることもありますね。

しかし、友達同士で盛り上がり過ぎるのは避けたいところ。友達で参加すると一緒に行動することが多くなりがちですが、友達とずっと盛り上がっている人に話しかけるのは他人からすると結構ハードなものなのです。

対策3.一人で参加できる街コンへの参加を考える

街コンは異性と出会う大切なチャンスを提供してくれる場所。そもそも異性との縁を求めて参加しているはずなのに、友達同士でずっと盛り上がっているのは本末転倒です。いつも友達同士で盛り上がってしまうという人は、一人参加可能な街コンも選択肢に入れてみることをおすすめします。

参考リンク:友達と街コンに参加するメリットや注意点は?

パターン4.LINE(ライン)を交換しすぎて誰が誰だか…

街コンは規模が大きいので一度に多くの異性と知り合えるのがメリットです。でも、はりきってLINE(ライン)をたくさん交換したあまりに、誰が誰だかわからなくなった経験のある方もいるはず。

LINEの名前を本名の一部やニックネームに設定している方は多いので、時間が経てば経つほど思い出すのは困難です。もし話が盛り上がったり気が合ったりした異性がいても、アプローチができなくなってしまいます。

対策4.連絡先交換直後にメッセージやスタンプを送る

席移動がある街コンの場合、決められた時間に特定のメンバーとお話することになります。そこでLINEがごちゃごちゃにならないようにおすすめしたいのが、LINE交換直後にその相手を思い出す手がかりを入れてメッセージかスタンプを送ることです。送信時間と席移動の時間とを照らし合わせれば、相手をかなり思い出しやすくなります。

パターン5.終わったらすぐ家に帰る

街コンで燃え尽きてすぐに帰ろうとしている方は、チャンスを自分から捨てているかもしれません。実は街コンが終わった後も、まだ勝負は続いています。

街コンでは話せる時間が限られているので、気になる相手との距離をより縮めるためには終了後の二次会が狙い目。二次会でゆっくり話すことができれば、日を改めて会う約束がしやすくなるので、このチャンスを棒に振るのはもったいありません。

対策5.終了直後も周りを見てみる

街コン終了後は少し周りの様子を見てみましょう。二次会に行きそうな雰囲気を醸し出している集団があったら、そこに交じってみるのも1つの手。二次会を自分から企画してみたいなら、前もって周辺の居酒屋やカラオケをチェックしておくとスムーズです。

気になるお相手がいたのに席が一緒にならなくて連絡先が聞けなかった、という場合も、街コンの余韻が残っている間に臆さずに話しかけてみましょう。

「気になっていたけれど機会がなくて話せなかったので…良かったら連絡先教えてください」と言われて、嬉しくない街コン参加者はこの世にはいません。

失敗沼から脱却するためにも要チェック!本音が見える街コン体験談

  • 色々な方と交流できて充実の1日でした!
    街コンへの参加は初めてで、どんなものかよくわからず会場に着いたばかりはド緊張。でも、男女ともに人数が多くてにぎやかな雰囲気だったので、少し気持ちが楽になりました。どう声をかけようか悩みましたが、すでに出来上がっていたグループへ思い切って声をかけ、積極的に話に参加!そこで出会った男性とデートの約束ができました。いろいろな職種の幅広い年代の人が集まっていて、充実した時間を過ごせたので大満足です。(女性/20代)
  • 街コンで出会った男性との結婚を考えています
    街コンに参加したきっかけは、友人に誘われたこと。パティシエとホールケーキを作る企画があり、とても充実した時間になりました。異性と楽しく過ごせたらいいなという軽い気持ちで参加したのですが、そこで話しかけてくれた優しい男性に一目ぼれ。話が盛り上がってもっとお話がしたいという気持ちになったので、自分から連絡先の交換を提案しました。そんな彼と結婚も考えるような仲になれて、本当に感謝しています。(女性/30代)
  • 新しい出会いにとても満足しています
    30代ということもあって、素敵な相手と出会いたいと思っていました。結婚を考えられるような相手を見つけようと思い、焦っていくつかのイベントに参加しましたが思ったような結果は得られず…。そこで評判の高い街コンを探して、すぐに申し込みをしました。参加者が多く色々な人とお話するなかで、出会ったのが年上の彼。共通点が多いため話が盛り上がり、また日を改めて会う約束ができて満足です。(女性/30代)

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