自己紹介のコツを知って楽しい街コンに!

街コンレポート_女性がガッツポーズしています

ドキドキの街コンには自己紹介の時間が必ずあります。ココでは初心者の方はもちろん緊張して自己紹介がうまくいかない方にも伝えたい自己紹介のコツをまとめました。自己紹介というハードルを乗り越えて街コンを思い切り楽しみましょう。

自己紹介次第で印象は変わる!

自己紹介次第で人の印象は大きく変わります。街コンのスタートは自己紹介からが多く、相手に与える印象次第で運命は変わると言っても過言ではありません。

特に街コンは自己紹介が本当に大切です。限られた時間の中でいかに良い印象を与えるかはあなたの行動次第!いくつかコツをまとめてみたので、ぜひ実践してみてください。

街コンで好印象を与える自己紹介のコツ

見た目に気を遣う

好印象を与えるには見た目がものすごく大事!人は出会って数秒で相手を判断すると言われていますが、そのほとんどは視覚で決めているそうです。自己紹介をする前に、まずは身だしなみを整えることからはじめましょう。

服装は街コンの会場にもよりますが、できるだけ爽やかで清潔感のある服装をチョイス。女性はナチュラルメイクに、男性はヒゲを整えるなどして最も目につく顔周りをキレイにすると良いでしょう。意外と見られている爪やムダ毛のお手入れもお忘れなく。

長い髪はまとめ、鏡で身だしなみの最終チェックを行ったらいよいよ自己紹介のスタート!姿勢を正して第一印象からモテちゃいましょう。

声のトーンに気を付ける

見た目の次に大切なのが声の印象。「男性は視覚、女性は聴覚で恋をする」とも言われているので、特に男性は要チェックです!

声が低いと感じる方はいつもより1トーン高く明るい声を意識すると良いでしょう。話す声のトーンだけでなく、話す速度も重要です。安心感はモテに繋がる大事な要素。相手が聞き取りやすい自己紹介をすれば「もっと話してみたい」と思われること間違いなしです。

名前+αの情報で印象付け

名前を伝えるだけでなく、相手に自身の好きなことや得意なことなどの情報も加えると興味を持ってもらいやすいです。

趣味について話す

「趣味は古民家カフェ巡り」「チョコミントが好き」「休日は猫とじゃれています」など、自身の趣味や好きなことは自己紹介で伝えておきましょう。ただ趣味を伝えるだけでなく、少し細かい情報を入れることがポイント。同じような好みの人だけでなく、興味からもっと話しかけてもらえる可能性大です。

どんな仕事をしているか話す

ただ伝えるのではなく、ここも趣味などと同じように細かい情報を入れても良いでしょう。「職業は○○です。▲▲のことなら任せてください」など、何か言葉を加えるだけで印象は変わります。相談から発展する恋もありますよ。

ニックネームで呼んでもらう

「○○と呼んでください」と付け加えるだけで近づきやすい印象を与えられます。覚えてもらいやすいうえに親近感を持ってもらえるのでおすすめです。仲良くなりやすいので人見知りの方もやってみてください。

ココに気を付けて! 街コンで印象が下がる自己紹介

ネガティブな情報

自虐ネタやネガティブな発言は自己紹介ではやめておきましょう。

謙虚さを表現したつもりでも、場合によっては相手に気を遣わせてしまったり、不快な思いをさせてしまったりする可能性があります。ステキな相手と出逢うために参加する街コン。自己紹介は前向きなポジティブに取れる内容にしましょう。

相手の情報をいじる

仲良くなろうと自己紹介しているので、相手が話したコトをいじったり馬鹿にしたりしてはいけません。

場が面白くなると思ったとしても、初対面でのいじりは良い印象を持たれないので相手の情報をいじるような行為は避けてください。人見知りだけど頑張って伝えている人もいます。相手を傷つけるようなことになりかねないので注意が必要です。

自分のことばかり話し過ぎない

一発で覚えてもらうためにはインパクトが大切ですが、自分のことばかりだらだらと話し続けていては「空気の読めない人」という印象を与えてしまい、嫌われてしまうこともあります。

自己紹介は興味を持ってもらうことが大切であり、飽きられてしまっては意味がありません。街コンを存分に楽しむためにも自己紹介はスマートに行いましょう。だからと言って短すぎるのも良くありません。覚えてもらいにくいどころか、冷たい印象を与えてしまう場合もあるので注意しましょう。

マニアックな趣味を伝えたいときはひと工夫する

個性があるのは良い事ですが、マニアックな情報を自己紹介で話すのは少し危険です。話したい気持ちを抑えて、相手にもわかりやすい無難な情報から伝えることをオススメします。

マニアックな趣味は少し話してみて「好みが合いそう」「話しやすい」と感じてから話すのがベストです。自己紹介からマニアック路線で走ってしまうと、相手に引かれて誰もついてこれずにひとりぼっちになる場合があるので注意しましょう。

もし、自己紹介でマニアックな趣味を伝えたい方は「マニアックですが…」と一言付け加える方法もあります。ひと工夫するだけで興味を持ってもらえる可能性が高まるので自分なりにアレンジを考えてみると良いですよ。

下ネタはNG

さまざまな街コンがありますが、お酒がはいる街コンの場合に特に気を付けてもらいたいのが下ネタ! 男性が引き起こすよくある失敗のひとつでもありますが、女性は下ネタが苦手なので注意してください。

自己紹介に下ネタを盛り込んでしまうと相手に興味を持ってもらえるどころか逆に避けられてしまうことも。場を盛り下げてしまうので下ネタはNGと覚えておきましょう。
街コンレポート_女性が指をさしています

私には無理!と感じている方に自己紹介の基本3点セット

これだけで印象がグッと良くなる! そんな基本の3点セットを紹介します。それが以下の3つ。

  • 自然な笑顔
  • 伝わるようにハッキリゆっくりと話す
  • 顔を上げて堂々と

いつもの自分より少し背伸びが必要かもしれませんが、自己紹介はこの3つをおさえておけば大丈夫! 街コンを楽しい時間にしちゃいましょう。

自然な笑顔

「自己紹介のときの笑顔が素敵だった」 ただ、それだけで始まる恋愛ってあります。

困った顔で自己紹介されるよりも、笑顔で話してくれる人のほうが高印象を持たれるのは間違いなし!

ハッキリゆっくりと話す

自己紹介は緊張するもの。

苦手だから、早く終わらせたいから、と聞き取れないような早口だったり、声が小さかったりすると、せっかくのアピールの場が台無しになってしまいます。

内容はあまり長くなくても良いので、自己紹介を聞いてくれる相手のことを思い、ゆっくりハッキリと話すことが◎です。

自信をもって堂々と

自己紹介がうまい人は自分の印象作りが上手な人でもあります。

自己紹介をするということは、初対面であることがほとんど。自信のないオドオドした話し方をしていると「この人元気ないな…」「話したくないのかな?」とマイナスの誤解を持たれてしまうこともあるでしょう。

逆に勢いはなくても自信のたっぷりで明るい自己紹介をするだけでプラスの印象を相手に植え付けることができるのです。

自己紹介だけじゃない? 街コンでモテるためのワンポイントアドバイス

積極的なほうが好印象

好みの異性を見ると恥ずかしくなり目を見て話せない方も多いと思いますが、街コンではいつもより積極的な方が好印象を与えられます。恥ずかしがっているのが目に見えて分かれば「可愛い」と思ってもらえるかもしれませんが、場合によっては相手に「興味がない」と感じさせてしまう可能性も。

せっかくの出会いの場なので印象は大切にしたいですよね。派手な自己紹介はしないとしても、普段の自分より少し積極的に出るくらいでOKです!

瞳の力でアピール

「目は口程に物を言う」と言われているように瞳には人の感情がわかりやすく表れます。言葉なしで相手を魅了できる瞳のパワーって本当にすごいんです!使い方は簡単。あなたが楽しいと感じること。ただそれだけで瞳は輝きを増します。

目の前にいる相手に「あなたと出逢えて嬉しい」そう思いながら自己紹介をしてみてください。効果はあなた次第と付け加えておきますね。

相づちを打つなどの相手のフォロー

色んな方が参加する街コンは初対面の人と話す緊張の場。

うまく自己紹介ができない相手もいるので、自分以外の人が自己紹介している時は相づちを打つなどフォローすると喜ばれるでしょう。相手を思いやる気持ちが何よりも大切です。この先も仲良くなりたいと思われたら大成功!

やっぱり大切なのは笑顔

なんといても相手を魅了するのは笑顔! 正直、これしかありません。

一種の魔法ではないかと思うほど笑顔には大きなパワーが秘められています。自身が持つ魅力を何倍にもしてくれるのです。

「この人といたら私も笑顔になれるかも」「この人ともっと仲良くなりたいな」と思ってもらいやすいので、自己紹介が苦手な方を含め、すべての方におすすめします。

まとめ

街コンの自己紹介のコツは色々とありますが、何よりも大切なのは相手を思いやった行動です。笑顔でハキハキと自己紹介できればそれだけで相手に良い印象を与えられます。

相手に「もっと話してみたいな」と思ってもらえたら嬉しいように、自分から相手に「もっと話したい」と行動を起こすことで良好なコミュニケーションが生まれるでしょう。次に参加する街コンで素敵な出会いがあることを願っています!

↓↓↓こちらでは、街コン選びのポイントについてまとめた記事をご紹介。是非チェックしてみてくださいね↓↓↓
【初心者編】運命の相手と出会う街コンの選び方

コメントを残す