看護師は出会いがない理由・出会いの場所・タイプの男性まとめ

街コンレポート_女性がひらめいたように指を立てている

「白衣の天使」とも言われる看護師は男性の憧れです。そんな看護師ですが、男性との出会いがなく、悩んでいる方は多くいるとのこと。ここでは看護師に出会いが少ない理由と、出会いの場を紹介しています。

看護師で出会いがない理由とは?

職場での出会いがない

看護師の職場といえばおもに病院。医師や医療関係者など、病院には多くの人が出入りしています。しかし、命を預かる仕事というだけあって、職場でのプライベートな会話は難しいもの。親しい間柄になるまでの会話が続かない・業務以外の会話を楽しむ暇がないなど、看護師にとって、職場での出会いはハードルが高いようです。

仕事がハードで出会いの場に行けない

入院患者の洗面~入浴・排せつ・食事の手助けをするのも、看護師の仕事のひとつです。患者さんの身体を持ち上げたり、車イスに乗せたりするのは、想像以上に体力勝負な一面も。勤務時間中は常に気をはっているため、仕事が終われば寄り道せず、すぐに帰宅する看護師も少なくありません。休みの日も仕事の疲れを癒やすことで精一杯。婚活パーティや居酒屋など、異性と出会う場所に行けないのが悩みなのだそうです。

生活リズムが変則的

病院で働く看護師の勤務は、シフト制がほとんど。夜勤のシフトになると、深夜から朝まで勤務することもあります。仕事で疲れていることも重なって生活のリズムが崩れがちに。結果的に仕事中心の生活を送っているという看護師も少なくなりません。夜勤のある仕事とない仕事ではどうしても生活リズムが異なるので、出会いの場に行く時間を見つけるのが難しい現状です。例え、お付き合いする時になっても、デートの予定が組みにくい状態になっています。

メイクをしていない・メイクが苦手

看護師は仕事柄、すっきりとしたナチュラルメイクで勤務時間を過ごしています。職場で女性雑誌に載っているようなオシャレメイクを楽しむ看護師は少数派。勤務中はマスクをつける必要のある看護師も多く、ほとんどノーメイクで過ごしている方もいるようです。ただし、一般的に女性のメイクはマナーや身だしなみだと受け取られることもあるので、メイクをしていない看護師はマイナスイメージを持たれてしまっているかもしれません。

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看護師の出会いの場所とは?

職場(病院)

業務中は「プライベートな会話をする暇がない」「職場での出会いは考えられない」という看護師が多いですが、なかには職場で出会ったという人もいるようです。職場での出会いは、看護師という仕事に理解を持つ人が多い傾向があるので、お付き合いになる可能性が高いのもうなずけます。

友人知人の紹介

看護師向け転職支援サービス「看護のお仕事」の調査によると、恋人との出会いの場は「友達の紹介」という答えが最も多い30.3%。次は「学生時代の出会い」で22%。次は職場での出会い15.9%と続きます。紹介する側としても、自分の信用にかかわるため、相性のいい人については慎重に考えてくれるでしょう。友人知人からの紹介は、お互いの素性が分かってから会うことになるので、お付き合いするハードルが低いと言えます。

マッチングアプリ

最近ではマッチングアプリでの出会いも多いようです。マッチングアプリを使うメリットは、仕事が忙しくてもスキマ時間を使えること。自分のペースでやり取りを楽しんだり、自分の好きなタイミングで効率的に相手を探せたりするので、気軽に始められるのも人気の理由です。結婚相談所とは違い、恋愛を楽しみたい人にとってピッタリなツールといえるでしょう。

街コンや婚活パーティー

看護師という職業は、「自立している」「優しそう」「面倒みがよさそう」と男性から人気の高い職業です。職業を看護師だけに限定して開催している街コンや婚活パーティーがあるほど。たくさんの人と会って話をすることが、お付き合いへの第一歩です。積極的に参加して異性と話してみましょう。

結婚相談所

真剣に相手を探しているという看護師におすすめなのが、結婚相談所です。看護師は国家資格でもあり、就職・転職にも強い職業であることから、結婚相手としての信頼感があります。看護師は社会的にも信用が高い職業に入るため、相手側の両親からも信頼される傾向にあるようです。

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看護師と付き合える男性は少数派かも?

プライベートをサポートしてくれる男性

看護師の仕事は激務であることがほとんどです。収入が高ければ高いほど病院で長く過ごし、患者や医師のサポートを行っています。そんな時に、「料理をして欲しい」「掃除をして欲しい」と家事を押し付けてくる男性とは長続きしないでしょう。仕事で疲れている時に「デートに行こう」というのも、何度も続けば嫌になってしまうものです。また、疲れている時に料理や洗濯・掃除のできる男性のサポートがあれば嬉しいもの。「プライベートでは休んで欲しい」と看護師の仕事に対して理解のある男性でないと、長く付きあっていくのは、難しいかもしれません。

癒してくれる男性

肉体的にも精神的にもハードなことが多い看護師の仕事。「白衣の天使」としてのイメージが先に来てしまい、男性からのアプローチは多いようです。しかし、看護師の仕事は想像とは違い重労働。看護師として頑張っている女性は、プライベートでは自分が癒されたいもの。「白衣の天使に癒されたい!」と、理想の看護師を求め続ける男性と長く付き合っていくことは難しいでしょう。

休みが合わなくても文句をいわない男性

「日勤・準夜勤・夜勤」と2交代制・3交代制の看護師の交代勤務は、想像以上にハードであり、時には曜日感覚が失われることも。土・日・祝日休みの男性だと、会える日が少なくなっていき、自然消滅になることも少なくありません。恋人として一緒に過ごすためには我慢をしなくていけない場面も出てきてしまいます。

自分よりも経済力があっても気にしない男性

平成29年の厚生労働省が調査した「賃金構造基本統計調査」によると、看護師の給料は平均で478万円。一般的な女性の職業377万円と比較すると給料の高い職業です。男性の中には、自分より年収が高い人に劣等感を抱く人も。年収が低い自分に対してどう思っているのかと不安に感じる男性もいるようです。一方が劣等感を感じながら、関係を続けていくのは、難しいものです。

仕事に対する理解のある男性

看護師の仕事は、専門職であるため、女性労働者の中では高い収入を得ていますが、全体的に見ると、男性労働者と比べるとやや低め。看護師にとっての理想の結婚相手には、仕事が安定している公務員や会社員が選ばれる傾向にあります。看護師の収入は高い傾向にはありますが、その分激務なこともあり、仕事中心の生活を送っていることも。お互いに忙しさをカバーし合えるような関係を築いていく必要があるようです。

まとめ

男性から人気のある看護師について調べましたが、その結果は異性からモテモテの白衣の天使ではなく、意外にも「仕事が忙しすぎて出会いがない」という現実がありました。看護師という職業は、専門性が高く、日々厳しい中でも仕事を頑張っています。

出会いの場は、婚活パーティーや街コン、友人・知人からの紹介など、たくさんあります。その中から自分に合っていると出会い方にチャレンジすることで、理想の男性に出会えるでしょう。

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