好きな人とのLINE術

街コンレポート_携帯でメールを打っている様子

気軽に連絡が取れるLINE。
一昔前は、メールアドレスを交換して、メールする。でも、なかなか届かない……なんて事がありましたが、今はもう、打ったらすぐに送れて、すぐに届く。なんなら圏外でもWiFiがあればどこでも使える時代になりました。
気軽に連絡が出来る時代だからこそ、好きな人との連絡も日ごろからとっておきたいもの。では、返信が来やすいLINE術を伝授致します~!!!

連絡先の聞き方

これは合コンなど複数で出逢った場合は超簡単!「グループ作ろうよ!」などと言ってグループを作ります。グループを作った後に気になる相手へ個別で送ればOK!
また、そういう出会いではなく普通に相手に聞かないといけない場合は、写メを一緒に撮り「写メを送りたいからLINE交換しよー」と言えば自然。もしくは何か会話の中で例えば「フェスよく行くんだよね!」という相手に「今度私も誘ってよ~!行くとき連絡して~」と自然に聞き出すのもあり。
ただ、効果的なのは「連絡先教えて下さい」とストレートに聞くのが1番。異性に連絡先を聞かれた男性は、半分以上の人が相手を少し意識してしまうのだそう。連絡先を聞かれるというのは誰しも悪い気はしません。できるのであれば是非直接聞いてみましょう。

初めてlineを送る

初めて相手にLINEを送る場合は長すぎないように注意しましょう。1番最初はほんの数行「お疲れ様!この前は楽しかったね(*^^)vまた今後飲みいこうよ」等、社交辞令のような文章で大丈夫。はじめから長文だと相手は返信に困ります。
長文の内容に一つひとつ返さないといけない気がして返信が後回しになってしまったり、今後LINEを続けるともしかしたら毎回長文なのかな・・。と不安になったり(笑)
LINEは基本、長文は送らない方がベストです。(何か理由があって長文になってしまった場合はOK)
また「お疲れ様!」「この前は楽しかったね(*^^)v」「また今後飲みいこうよ」「スタンプ」など、一度に送れる内容なのに4回に分けて連続で送るのもNGです!!小分けにしてLINEする人が多いですが、それを嫌う人も中にはいます。「何度もスマホが鳴ってうざい。」「小分けにされると返信をせかされているようで嫌」と感じます。
なので、まずは短い文で返信が返ってきやすい社交辞令文でいいのです!そうすると必ず相手からも「こちらこそ楽しかったよ、ありがとう」等、連絡が返ってきます。

LINEを続ける

返信が返ってきたらきちんと相手と会話をしましょう。自分の話だけを一方的に話してはいけません。きちんと会話のキャッチボールをするのです。
簡単に送れるからこそ、なりがちなのは、日記LINEまたはTwitterLINE。
「今日はかき氷を食べに行ったよ~!外は暑かったけどかき氷食べて涼しかった!」まさにこれは日記です。送られた相手は「へ~」「だから?」と思ってしまいます。相手が自分にも好意を確実に抱いているならばこのようなLINEでも効果的ですが、そうでもないまだわからない相手に日記LINEはよくありません。
ちなみにTwitterLINEも同様です。「今日暑いね~」「かき氷食べたよ~」「涼しくなった~」「これから帰宅なう」なんて、正直これに返信をする方が難しいです(笑)
相手が返信をしやすい文章を送る事も必要です。特に質問が文章の中に入っていると返信はしやすいそこからさらに話題が広がることもあります。また、相手から質問をされた場合は答えたら必ず同じ質問を返しましょう。意外と質問して欲しいから質問してくる人もいるのです。
また、既読をすぐにつけたり返信が超絶早いのは相手にプレッシャーを与えてしまいます。送ったかと思えばすぐ返信が。数時間後に返信をしたら、またすぐ返信が。「一体、何をしているんだろう、仕事してないのかな……」なんて思われてしまいます。最悪の場合は「俺も早く返せってことなのかな……」など、重くとらえられてしまいます。そうなってしまうと、返信がなかなか返って来なくなるのです。

NGなLINE術

嬉しいことがあった時のスタンプ連打攻撃や、やたらテンションの高い文章は相手をドン引かせてしまう可能性があります。特にスタンプ連打攻撃はきついですね(笑)
あとは日本語が変な時。一昔流行った、文字を小さくする文ありますよね。例えは「おはよう!今日はどこに行く~?」が「ぉはょ! 今日ゎどこにぃく~?」となってしまう人。全然可愛くないですよ(笑)この人頭弱いのかな……と思われてしまいます。いい歳して、こういう打ち方をする人は、周りからは指摘が出来ません。頑張って自分で気づいてください(笑)
絵文字や顔文字を一切使わないのも、あまりよくないです。相手に表情や感情が伝わりませんし、そっけなく感じてしまい、LINEするの嫌なのかな? と思わせてしまいます。

まとめ

簡単に送れるLINEだからこそ、相手が返信しやすいよう、相手の事を考えて送るのがいいでしょう。好きな人にLINEするのと、友達にLINEするのでは違いますからね。
相手の生活リズムがなんとなく把握できたら、返信しやすい時間に連絡をしてあげたり、早めに連絡を切り上げてあげたり、相手に寄り添った連絡を心がけましょう。

コメントを残す