男性が惚れるスキンシップ

街コンレポート_手をつなぎながら歩く男女

女性の武器のひとつである、スキンシップ。さりげなく好きな男性へアピールする手段の一つでもあります。しかし、ベタベタ触りすぎてはいけません。女性同士で話している時はそんなに相手の事触らないくせに、相手が男性になった途端、やたらベタベタ触る女性もいますよね。
女性から見ていて「何、あの女…」と思うかもれませんが、男性から見ても「うわ」となります。かといって「触らないでいただけますか」ともなかなか言えないので、ただ我慢するしかなく苦痛でしかありません。
では、一体、どのようなスキンシップが正解なのでしょうか。

ハイタッチ

これが1番自然なスキンシップです。
ハイタッチをすることで、ノリのいい元気な女性を相手にアピールすることが出来ますね。
また、その場の雰囲気も盛り上がるので、一石二鳥。男性に「ムードメーカーなんだなあ」「明るくていいなあ」と思わせるかもしれません。ただ、ハイタッチなんて、する場面なかなかないよ!と思う方もいるかもしれませんが、ハイタッチはどこでもできますよ~。
団体のボーリングやカラオケはもちろん、好きな男性と2人になった場合でも。話をしていて、趣味や共通の話題があった際に、「いえーい(笑)」なんて、さりげなく手をあげるのもOK!さすがに2人でいる時は恥ずかしい、と思ったかもしれませんが、その恥ずかしさがさらに男性をキュンとさせます。
想像してみてください、照れながらハイタッチ求めてくる女性ですよ。可愛いじゃないですか!!!(笑)

軽くタッチ

あくまでも、≪軽く≫です。さりげなく触るとはいえど、ずっと触っているのはNG。男性の太ももに、さりげなく手を置いている女性がたまにいるかと思いますが、それには男性はキュンとしません。はじめは少しドキッとするかもしれませんが、ずっと置いてあると、「この女性、慣れてる?」「え、キャバ嬢かよ」「次はドコ触ってくる気だよ」なんて思われてしまいます。なので、あくまでも、≪軽く≫触ることが大切です!
肩を軽く、ポン!っと触るような感じで、タッチをします。できる限り短くタッチするのがポイントです。そっちの方が、男性もハッとなり、次を期待してしまうのです。

間接キス

子供のころは誰とでもできたペットボトルやコップの使い回し。いつからか、できなくなりましたね。
大人になってからの方が、意識しない人も中にはいるかもしれませんが、異性との間接キスはなかなかドキドキします。
飲み物を飲んで、さりげなく「ん!これ美味しい!飲んでみて!」なんて、女性に言われた男性はドキッとします。思わず飲んだはいいものの、また彼女が同じものを飲む姿を見て少し照れたりします。
しかし、「飲んでみて!」と言われ、飲んだら「もう全部あげる」と言われてしまった、なんて事も。それはさすがにドキッともしませんね。男心をもてあそばれている気になります。

スキンシップには様々なやり方がありますね。しかし何でも【やりすぎ】はNG!あくまでもスキンシップで大切なのはあっさり感です。恋人でもないのに、ベタベタしてくる女性に、男性は寄りません。
中には触られたことで勘違いして寄ってしまう男性もいるかも知れませんが、ただ女性慣れしていないだけのこと。
たまにいる女性で「この人は誰でもタッチするんだな-」「距離感近すぎてなんか嫌だな」と、感じる男性がほとんど。
自分の彼女が、誰にでもベタベタしてしまうなんて、男性からしたら悲しくなってしまいます。

ちなみに、他に男性が嫌がるスキンシップとしては「髪を触る・頭をなでる」という意見も。
男性は髪型をセットしているので、頭をなでられてしまうとセットが崩れてしまいます。朝、一生懸命セットしたのに、ぐしゃぐしゃに崩されるのは最悪ですね。
また、女性に頭を撫でられたいのはお風呂上りや、2人きりの時!という男性が多く居ました。女性が男性の頭を撫でるのは母性本能かと思いますが、男性の中には、みんなの前でやられると、馬鹿にされている、見下されている気になってしまう、という意見がありました。やはり男性は、男のプライドをお持ちなのですね。
あと一つとしては、叩かれるのが嫌。という意見も。「もー!やだー!」なんて笑いながら叩く女性はよく見かけますね。叩いている方は、そんなに力を入れていなくても、叩かれた方は案外痛かったりします。スキンシップは、叩く、殴る、ではありません。あくまでも、優しさをもって相手に不快感を与えないよう、程よい距離で、適度な回数のスキンシップを行って頂ければと思います。
女性のみなさん、是非とも自分の武器を最大限に使って、素敵な恋をしましょう♥

コメントを残す