【Q&A】高尾山くらいにしか登らないけど山登りコンに参加できますか?

街コンレポート_雪山をスキーヤーが滑っています

Q. ライトな山登り好きも趣味コンに参加できるでしょうか

私の趣味は山登り。でも難しい山よりも、友だちとお喋りを楽しみながら登れる高尾山くらいが好きです。

岩や氷だらけの難しい山・コースに挑戦する人達に比べると、趣味と言えるほどのレベルではありません。私のような「ちょっと好き!」程度で趣味コンに参加したら、迷惑がられますか?

A.趣味はあくまできっかけ程度!積極的に参加してください

「最近始めたばかり」「ここしばらく登っていない」など、山登り歴や頻度は人それぞれ。「山登り好きが集まる街コン!」と聞くと、人によっては「趣味って言える程ではないし…」と尻込みしてしまうこともあるでしょう。

しかし、趣味コンはあくまでも最初の会話のきっかけづくりになるように「共通の趣味を持つ人」を集めたイベントです。オフ会とは違います。

山の話をきっかけに、仕事や将来の夢など会話の内容は普段の飲み会のように次々と変化するもの。そのため、経験値や知識量は関係ありません。興味を持ったなら、是非参加してみてください。

山登り街コンの開催は激レア!

山登りコンの場合、実際に体を動かしながら参加者同士交流をはかるイベントが開催されます。しかし、天候や季節によっては開催できないことも。

春先・秋口には質問者さんも好きな高尾山をトレッキングする街コンが開催されますが、それ以外のシーズンでは開催数が減少します。「山登りコン」だけに絞ると、出会いの数が減ってしまうかもしれません。

ボルダリングやランニングの趣味コンもおすすめ

体を動かす趣味コンは、山登り以外にもたくさんあります。東京で常時開催されているのが、ボルダリングやウォーキング、ランニングなど。登る・歩くという点では、どれも登山に近いものがあります。

ボルダリングは室内で行われるので、天候を理由に中止されることがありません。「初心者大歓迎!」としているイベントが多いので、ボルダリングをやったことがなくても問題ありません。

経験者に教わりながらお互いを知っていくのも、趣味コンの醍醐味でしょう。

またウォーキングやランニングは、高尾山の登山のように軽い運動なので、体力に自信がない人でも気軽に参加できます。

協力要素の強い料理コン・推理コンも◎

趣味コンでは、ひとつのイベントを楽しみながら相手の色々な一面を知ることができます。体を動かさないものでは、料理コンや推理コンも多数開催。

料理コンでは参加者と一緒に料理をつくる中で、会話をしただけではわからない、自然体な相手の姿がわかります。

また推理ゲームを共に行う推理コンでは、謎を解くドキドキやワクワクが恋に変わるかもしれません。

山登りコンに限らず、他の趣味コンでも気になるものがあればどんどん参加して、素敵な出会いを見つけてください。

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