結婚相手に妥協できないときの解決法とは

街コンレポート_足をマッサージしている女性

結婚はしたいものの、相手に妥協できない!このままでは結婚できないかも・・・と心配になっていませんか?そんな悩める女性のために結婚相手に妥協していいこと・妥協しない方がいいことを徹底リサーチしました。妥協できないときの解決法を学んで、結婚への一歩を進めましょう。

結婚相手の条件を妥協できないとどうなる?

収入や職業、性格、ルックス・・・結婚相手に求める条件はいろいろあります。条件が厳しすぎると相手は見つけにくくなるのは当然のこと。妥協できないままだと理想の人を探すうちに婚期を逃してしまう可能性があります。さらに、結婚に適した人は早く結婚してしまうので、なかなか条件に合う人にめぐり会えないというパターンに陥る可能性大です。

結婚相手に妥協は必要?

既婚者の中には、理想通りの完璧な相手だったという人もいますが、相手に何かしらの妥協をしたという人は少なくないようです。

結婚して終わりではなく、むしろそこからが新たな人生のスタートとなり、相手との生活が長く続いていくのです。問題があったときには、お互いの歩み寄りが必要なこともあります。共に幸せに生きるためには、「妥協できないと結婚生活も続かない」と気楽に構えましょう。妥協することが普通だと考える必要があるのかもしれません。

妥協してもいい部分もある

容姿やファッションセンス

美人は3日で飽きると言いますが、毎日顔を合わすうちに容姿には慣れてしまうものです。また、年齢とともにお互い見た目は変わってくるので、妥協してもいいと考える人は多いようです。ファッションセンスも相手の個性だと思って認める、センスが良くなければ自分色に染めるなど考え方を切り替えるのもアリです。

学歴

しっかりと仕事をしていれば学歴はこだわらないという人も増えてきています。学歴よりもスキルや生活力を求める女性が多くなってきているのです。また、女性の学歴が高くなってきていることで、女性側が自分の学歴を気にするケースも。働き方が多様化し、女性が主に稼ぐという家庭も珍しくなくなってきています。

年齢差

年齢が離れているからと言って、話も性格も合わないということはありません。一回り以上離れていると周りの目が気になる、将来の介護が心配という意見もありますが、大切なのはお互いの気持ちや相性が合うかどうかです。年齢差は妥協してもいい点だと言えるでしょう。

家事の分担

女性が働くことが普通になってきているので、家事は分担したいと考える人も多いでしょう。新婚のころは協力的でも、だんだんと家事を手伝ってくれなくなる夫に不満を持つというケースもあります。家事ができる男性の場合、お互いにやり方の違いでケンカになることもあるようです。2人でしっかり話し合うのが大切です。

一番好きな人

結婚相手が一番好きな人であるのが理想であるのは間違いありません。結婚はタイミングだと言われるように、いくら想い合っていても結婚できなかったというカップルも多いのです。一番好きな人と結婚できなくても相手にこだわりすぎず、新たな相手にめぐり会えるよう準備することも大切です。

結婚相手に妥協しない方がいいことって?

性格

性格が合うかどうかは、長く一緒にいる人の条件として外せないものの1つです。容姿が好みでなくても性格があっていて、二人でいろいろなことを楽しめるならストレスなく過ごせるでしょう。性格の不一致は離婚の原因となるケースが多いのも事実です。

価値観

ものの考え方や基準、大切にしているものが一致しているのも大事です。根本的な考え方が違うと、何か問題が起きた時だけでなく、日々の生活でも反発したり距離を感じたりするようになる可能性大。お付き合いしているときに、価値観が同じかどうかチェックする必要があるでしょう。

収入・仕事

収入は、人生を幸せに生きる上で重要な問題です。やみくもに高収入がいいというのではなく、本人が満足できる仕事に就き、生活に困らないくらいの収入を得られれば良いでしょう。金銭感覚が近いことも大事です。

子どもに関する考え

子どもを持つかどうか、いつ頃産むか、何人くらいがいいかなど、子どもに関する考えを結婚前にしっかり確認しておくことが大切です。お互いの意見が違う場合は、しっかり話し合い納得してから結婚するかどうかを決めたほうが良いでしょう。後悔しないためにも妥協しない方がいい点です。

親との同居

結婚は家同士のつながりでもあります。相手の親と同居しないといけないケースもあるでしょう。家業を継いだり親の介護をしたりということもあり得るので、結婚前にしっかりと相談し合う必要があります。人生設計にも関わることなので、妥協はしない方が良いでしょう。

街コンレポート_ベットのに座った男女が腕を組んで背中合わせに座り喧嘩している

後悔しない結婚相手を選ぶには

相手のいいところを見る

相手の欠点を見てしまうと、妥協できないと思ってしまいがちです。欠点と思えることをプラスに捉える、ルックスは好みじゃないけど相性は最高、など良いところを見るようにすると、理想の相手に近づくかもしれません。相手に妥協することで、新しい価値観や相手を受け入れる柔軟さを持てるようになる可能性もあります。

自分の現状を良く知る

結婚相手に妥協できないのは悪いことではありませんが、自分にあった人はどんな人なのかを冷静に考えることも大事です。なかなか理想の人に出会えないという人は、自分とはかけ離れた世界の人を求めている、理想が高すぎるということはないか考えてみましょう。自分のありのままを受け入れる必要があるのです。

最後はしっかり納得してから

結婚相手の条件を考えすぎると行動できなくなります。結婚相手に出会えるチャンスがなくなり、結婚がますます遠くなる可能性も。条件を厳しくしすぎず柔軟に構えると、妥協できなかった点が気にならなくなることもあります。最後は妥協ではなく、しっかり納得できる人を選ぶことも結婚に後悔しないためのポイントです。

まとめ

結婚してから後悔しないように妥協できないところはあってもいいですが、選択肢を狭めている可能性もあります。結婚するのが目的ではなく、幸せになるために結婚するのですから、相手に対する気持ちや一緒にいる楽しさなどを重視してみると良いでしょう。

理想の人を見つけるには、出会いに積極的になることも必要です。普段いかない場所やイベント、街コンなどに参加するのも◎。たくさんの人に出会ううちに理想の相手にめぐり会えるかもしれません。

コメントを残す