街コンで出会った男性が既婚者だった…不倫は幸せになれない?

街コンレポート_割れているハートのキャンディー

街コンに参加するのは独身男性だけじゃない…

本来であれば、恋人のいない男性・女性が集まり、運命の人を探すのが街コンの目的。ですが、なかには既婚者が紛れていることもあるんです…。

既婚者が街コンに参加する目的は、ただ女性との食事を楽しみたいだけだったり、イベントごとのワイワイとした雰囲気が好きなだけだったり、あわよくば…という考えていたりと様々です。問題は、既婚者であることを隠して街コンに参加し、そしてあなたが本気になってしまった場合。

この記事では、好きになってしまった男性が既婚者だった方、不倫という文字が少しでも頭によぎってしまっている方に向けて、知ってほしいこと、あなたがするべきことをまとめています。

不倫は幸せになれない…
あなたに知ってほしいこと

不倫に費やした時間が無駄になってしまう

これからの人生のなかで一番若いのは“今”なんです。明日になれば1日分老いますし、1年後には1歳年をとっています。当たり前のように感じるかもしれません。ですが、不倫は今一番若いあなたの時間を無駄にしてしまうのだと気付いているでしょうか。

不倫が報われる可能性は低いもの。婚期を逃してしまう可能性だってあります。あのとき不倫なんてしていなければ…と悔やんでも、過ぎてしまったことはやり直せないのです。一番若い今の時間を、ぜひ前向きな恋愛のために使ってあげてください。

慰謝料を請求される可能性がある

あなたに故意または過失があるなら、相手の奥さんはあなたに慰謝料を請求することができます。

故意とは相手が既婚者だと知っていた場合。過失とは相手が既婚者だと疑われるような言動があったのに、きちんと確かめなかった場合です。

クリスマスやゴールデンウィークに会えない、家に連れて行ってもらえないなど不審な言動があったのに確かめなかった場合は、あなたは騙された被害者ではなく“不倫をした女”になってしまいます。

もし疑わしい言動があったら、必ず相手に確認しておくようにしましょう。

「妻とは別れる」を信じちゃダメ

不倫男の常套句は「妻とは離婚するから」。信じたいと思うかもしれませんが、騙されてはいけません。

大抵は奥さんと別れてくれないまま、そのままダラダラと不倫関係が続いてしまうもの。男性の火遊びが終われば、その関係もあっけなく終わってしまうのです。

「妻とは別れる」という言葉が本気だと思えた場合のみ「離婚してから連絡をください」と伝えるのもアリ。不倫の慰謝料を請求されないためにも、その後はこちらからの連絡を一切絶ったほうが良いでしょう。

また来ない連絡を待ち続けることにならないように、自分の中でリミットを設けることも大切です。

もし結婚できても、そいつは不倫をした男

付き合う前に自ら既婚者であることをカミングアウトし、すぐに奥さんと別れてくれた男性なら幸せになれるかもしれません。そんな恋もあると言ってよいでしょう。

ですが、騙されていた期間が長かった場合、あなたが問い詰めるまでずっと隠していた場合、別れると言ってから実際に離婚するまでが長かった場合、そんなケースではもし結婚できたとしても幸せは訪れません。

「自分も不倫されるのではないか、もしかしたらもう浮気相手がいるのではないか」という不安がよぎるはず。その彼が不倫をした男性である事実は変わらないのです。そんな不安を抱えた生活は、幸せとは言えないでしょう。

相手が既婚者だと気付いたら…
あなたがすべきこと

騙された証拠以外は全削除

相手が既婚者だと気付いたら、「好き」の気持ちを捨てなくてはなりません。と言っても、ポイッと捨てられたら苦労しませんよね。まずは彼の連絡先や今までのLINE、一緒に撮った写真など携帯に入っているデータだけでも削除しておきましょう。

ただ、彼が独身だと偽っていたことが分かるメッセージやあなたが騙されていた証拠があるなら、それだけは保存しておくべき。もし不倫の慰謝料を請求された場合、それがあなたを守る武器になります。

携帯にデータがあるとつい連絡を取りたくなってしまう、証拠すら残しておくのが辛い、そんな時はパソコンに移して今後は見ないようにしましょう。

胸を張って付き合える、そんな恋をしよう

不倫なんて悲しい恋愛はやめて、次の恋を探しましょう。今はどんなに辛くても、良い人と出会えれば「あれは不毛な恋だった」と気付けるはず。

新しい出会いを探すエネルギーがない…という場合は、もう1度街コンに参加してみるのがおすすめ。参加さえできれば、たくさんの出会いが待っています。今度こそ、運命の人が見つかるかもしれません。

街コンに参加している男性のなかには既婚者が紛れている可能性があることをお伝えしてきましたが、もちろん既婚者が多いわけではありません。むしろ、既婚者はごくごく少数。怖がらずに、ぜひ1歩踏み出してみてくださいね。

念のため、既婚者を見極めるポイントを知っておきたい方はこちら

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