成功!失敗?!デートについてのあれこれ

街コンレポート_手をつないで歩いているカップルの後ろ姿

その誘い方では嫌われる!女子をドン引きさせるデートの誘い方

気になるあの子をデートに誘う! どう誘えばいいか… 緊張しますよね。女性にとっても、初めはさほど気にならなかった相手が、誘われ方次第で「なんかよさそう」とノリ気になることもあります。反対に、良いと思った人でもデートの誘い方でガッカリしちゃうことも。どんな誘い方に女性はドン引きするのか、さっそく見ていきましょう。

「嘘はダメ」
グループで遊ぶはずだったのに、行ってみると2人きり。女性にとってそれはサプライズでもなんでもなく、ただの嘘。不誠実な印象や、あなたに対する不信感を抱くことに。よほど楽しいデートでない限り、なかなか2回目に結びつかなくなる恐れがあるので、かなり危険な賭けであると意識したほうがよさそうです。
「物を贈る」
「お土産(お礼やプレゼント)を渡したいから会ってほしい」これらは、女性にとっては断りづらくて困ってしまう誘い方です。女性からお願いされていたら話は別ですが、何の前触れもなく、さらに物を贈り合うほどの親密さがない場合は控えてくださいね。
「お泊まりデート」
長く彼女と一緒にいたいからと言って、初デートや付き合って間もない状態で泊まりのデートを提案するのはやめましょう。恋人というより、遊び対象に見られているのでは? と思われてしまっても仕方ありません。泊まりが必要なデートは避けて、プチ旅行気分で日帰りデートを楽しみましょう。

隣を歩いてくれないかも!?女性がドン引きする男のデート服

彼女や気になる女性とデートに行くとき、まず気をつけたいのが服装。あまりおかしな服で女性に「隣を歩きたくない!」なんて思われたらデートは台無し。ではデートのときに避けるべき、“女子がドン引きするNG服”にはどんなものがあるか見てみましょう。

「レザーアイテム多様」
渋くて味のあるレザーアイテムを好きな男性は多いですよね。確かにワンポイントだけレザーアイテムがあると、高級感も出て良い感じ。ただ、鞄に靴、財布もレザーとなると、いくら良質の物だとしてもくどくなり、女の子からしたらただのセンスのない人。レザーの分量には注意が必要です。
「ジャージやスウェット」
お洒落なデザインのジャージやスウェット生地の服もありますが、上手くコーディネートしないと「やる気ないの?」と女の子は思ってしまうかも。部屋デートならいいかもしれませんが、外でのデートの時には、少し洒落たカフェやレストランに入ってもおかしくないくらいの、キチンと感を心がけましょう。
「ズボンにイン」
お洒落上級者でなければ避けるべきなのが、このズボンにトップスを入れ込んでしまう「ズボンにイン」スタイル。特にチェックのシャツをインすれば、あっという間にオタクの完成。女の子はドン引きです。ポロシャツのインも、日曜日のお父さんみたいで大不評。服選びにまだ自信が持てないうちは避けるのが無難ですよ。

意外とやりがち!?モテる男性がデート中に絶対しないこと

女性にモテたいのに「なぜかいつもデートが上手くいかない」と悩んでいる男性はいませんか? もしかしたらそれは、モテる男性なら絶対にしないことをあなたがしちゃってるからかも!? では、デート中に絶対にしてはいけないことを見ていきましょう。

「他の女性を下げつつ褒める」
男性の中には殺し文句として「今まで会った女性の中で一番魅力的」「他の女性がかすんで見える」と言って口説こうとする人もいるかもしれませんが、これはご法度。女性からしてみれば、他の女性を悪く言う男性は「いずれ自分のことも悪く言うはず」と想像してしまい、複雑な気持ちに。モテる男性は全ての女性に敬意を払うため、好印象を持たれるようです。
「支払う姿を見せる」
レストランなどで食事した後、男性がおごってくれるのは女性からすれば嬉しいものですが、女性が見ている前で財布を出したんじゃ、せっかくのアピールポイントも台無しに。モテる男性は食事を終え、女性が化粧室に立った時に支払いを済ませるか、自分がトイレに行くフリをして支払いをします。女性も気を遣わずに済み、気分よくその後の時間を過ごせます。
「女性の過去を探る」
好きな女性の過去は気になるものですが、恋愛遍歴をデート中に根掘り葉掘り聞く男性は女性に「がっついてる」と思われ、敬遠されます。モテる男性は、あまり過去にとらわれずに「これからゆっくり知っていけばいいさ」と考えるもの。過去よりも今の時間を楽しもうとするので、女性も楽しい時間を過ごせるんですよ。

2回目以降とはワケが違う!“初デート”で避けるべきスポット

気になるあの人と初デート。絶対に失敗できないですよね。雑誌などに乗っているデートスポットなどを見るとどこも良さそうに思えますが、意外と“初めて”のデートとしては避けたほうがいいものも。では初デートで避けるべきスポットってどこがあるんでしょう。

「本格的なアウトドア」
山へのドライブデートは初デートにピッタリですが、登山したり、キャンプしたりといった本格的なアウトドアは、初デートにはちょっとハードル高め。山登りは普段から運動している女性でないと、すぐにバテてデートどころじゃありません。
また、山にあるトイレも綺麗じゃないことが多く、女性は抵抗がある場合も。少し距離が縮まってからのデートで挑戦したほうが良さそうですね。
「カウンターの寿司屋」
初デートはちょっと奮発してカウンターのお寿司へ… と考える人もいるかもしれませんが、意外と初デートには向いていません。ただでさえ初デートで緊張気味、会話も探り探りなのに、2人の会話が聞こえる距離に大将がいては、落ち着いてお互いの話ができませんよ。最初は気取らない、2人だけの時間を持てるようなお店選びが大事です。
「ビリヤード」
お洒落で、体力もそれほど使わずにできるビリヤード。男性は得意な人も多く、かっこいいところを見せようと、初デートに選ぶなんてこともあるかもしれませんが、これがNG。まず、女性は空間把握能力が男性に比べてないため、ビリヤードが苦手な人が大半。男性がいくらかっこつけても、女性が退屈では台無しです。得意、不得意のあるスポーツは初デートでは避け、スポーツ観戦あたりで様子を見るのが賢いかも。

一緒に体験”がカギ!?恋人との距離がググッと縮まるデートプラン

付き合いたての恋人とのデート。まだどこか2人とも緊張して、ギクシャク…。思うように楽しめない、なんていう人はいませんか? それはもしかしたらデートのチョイスがまずいのかも。
自然と2人の距離が縮まって、より相手の素顔を知ることのできるデートプランをご紹介します。

「そば打ち体験」
同じ作業を2人ですることは距離を縮めるのにとても有効。そば打ちならお店の人がサポートしてくれ、楽しく打つことができます。少々失敗しても、それがいい思い出に。打ち終わった後、それぞれが打ったそばについて色々言い合いながら食べれば、ぐっと距離が縮まりますよ。
「スケートリンク」
スケートは滑れなくても滑れても、自然とふれあいが増えるナイスなデート。2人で人ごみをすり抜けて併走するのも素敵です。1人が滑れないならもう1人が手を取って教えてあげれば良い雰囲気に。たとえ2人とも滑れなくても、一緒に転んで笑いあうのもスケートデートの醍醐味です。
「果物狩り」
イチゴ狩りやぶどう狩りなど、季節の果物狩りはのんびりした雰囲気で距離を縮めることができます。「このいちご甘いね!」「大きいの見つけた」など、宝探しのようなワクワク感を共有しているうちに、いつの間にやら打ち解けてしまいますよ。

何かを一緒に体験する、というのが距離を縮めるポイントです! ぜひチャレンジみてくださいね。

いつもとは一味違った“サプライズデート”はいかが?

恋人とのデート、何度か繰り返しているといつの間にか、同じ場所、同じ行動になってしまい、同じ思い出の積み重ねに… そんなの味気ないですよね。ときには、思いもよらないサプライズデートで新鮮な思い出を作ってみませんか?

「あみだくじ」
あみだくじにお互いの行きたい場所、したいことを交互に書いておきます。あみだを引いて行きたい場所、したいことが決まったら即出発! ひとつクリアしたらまた次のあみだを引いてプランを決定。ふだんの休日とは違い、ドキドキ倍増間違いなしですよ。
「オリジナルグッズ作り」
アクセサリーや雑貨作りの体験教室を予約しておき、恋人を連れ出しましょう。ただの雑貨屋さんでの買い物に思わせておいて、いざ店に入ったら「さぁ作ろう」と強制参加させるんです。始めは驚いて、しり込みするかもしれませんが、始めると熱中するものです。お互いにプレゼントするものを作るといい思い出になりますよ。

行き先を決められない人におすすめのデート先の選び方

毎週末に、彼・彼女とは遊びたい! でも、どこに行けばいいのかわからない… 外に行くと疲れちゃうし… そんなお悩みにお薦めの方法がコレ。デートスポットを簡単に決められるだけで、カップルの揉め事の原因が大分減りますよ。

「デートプランを作らない」
付き合い始めのカップルならまだしも、お付き合いが長くなると、毎週末デートプランを考えるというのも難しいですよね。“何をする”かじゃなく、“どこに行く”で動いてしまいましょう。「今日は六本木に行ってみようか」「それとも青山にする?」といった感じで、行き先を決めてしまうのがお勧め。あまり行ったことのないスポットを、小旅行のようにぶらぶらするのも楽しいものですよ。
「社会人サークル」
休みの日を有意義に楽しく過ごすための社会人向けサークルは、実は非常にたくさんあります。もちろんフットサルサークル、映画好きサークルなど、メインテーマが決まってるものもありますが、冬はスノボ、夏はテニスなど、特にメインテーマなどはなく、ただ楽しく過ごそうというサークルも数多くあります。カップルで参加する人も多いので、意外にお薦めですよ。

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