アラサーで貧乏な方の体験談や対処法をチェック!

街コンレポート_女性が映画館で映画を観ています

アラサーになるとお金に余裕がでてくるものです。しかし中には貧乏な生活を送っている方もいます。ここでは貧乏な方がどうして貧乏になってしまったのか・どうやって生活しているのかをご紹介します。アラサー貧乏になりやすい方の特徴も併せてチェックしてみてください。

どうして貧乏?アラサーのお財布事情

アラサー年代になると、社会人になってから数年経過しキャリア・スキルを磨いてきたはず。それなりの地位や所得があるはずなのに、どうして貧乏になってしまったのでしょうか?さまざまなブログを通して貧乏になってしまった理由を調査してみました。

所得が少ない

今月の給料は10万円を切りました!!
詳しい金額は92343円。
引用元:ひらさらのひとりごと(40代おひとりさまの再起をかけた日記)http://hirasarahitori.seesaa.net/article/460135378.html

貧乏な方に多く見られるのが、そもそもの所得が少ないという方。非正規雇用で給料が安く、ギリギリ生活できるかどうか…というのが現実です。「所得が少ないなら転職をすればよい」と考えてしまいますが、年齢のせいで転職が難しい方もいます。また、親の介護をするためパートタイムでしか働けない・子どもの育児のためと家庭の事情も少なからずあるでしょう。

仕事を転々としている

18年5月の時点で既に5社転職を重ねています(涙)。
1ヶ月に1社ペースです。
引用元:3K新聞。日本を語る!(http://mainichizuruyasumi.love/archives/8618901.html)

仕事が長続きしないため、安定した生活ができないというパターンです。ブログ主は最短2時間20分で退職した経験があるほど仕事が続けられない方。就職したは良いものの、人間関係や業務内容が自分に合わないので退職するという流れで次々と転職しています。仕事が長続きしないと昇給がないため、所得は低いまま。さらに次の仕事に就くまでの求職期間は所得なしなので、貧乏になってしまうのです。

クレジット・ローンに追われている

私の場合は、自分で言うのもなんですが、ハッキリ言って「自業自得」です。
多分、私と同じような理由で貧困女子になった方、多いのではないでしょうか?
お洋服大好きだったり、美容大好きだったり…。
ついつい買い物しちゃったり…。
ついつい、良い恰好したくなっちゃったり。
積もり積もった結果が今の私です。
引用元:【アラサー貧困女子】貧乏生活脱出ブログ(http://hinkononna.com/profile)

引用元は「リア充女子」を演じるために、ファッション・美容にお金を投じた女性のブログです。貧乏な方のほとんどがなんらかの借金を抱えています。自分磨きにお金を費やす方もいれば、パチンコで金を使ってしまう方も。お買い物中毒の方やギャンブル依存症の方は借金をつくることが多いため、貧乏になってしまう可能性が高いと言われています。中毒・依存症になってしまうのにもさまざまな原因がありますが、相談できる人がいれば貧乏生活を送らずに済んだかもしれませんね。

街コンレポート_ドル紙幣と目覚まし時計

アラサー貧乏さんはどうやって生活しているの?

所得の低さ・借金などで貧乏な暮らしをしている方はどうやって生活しているのでしょうか?気になる節約術をブログからリサーチしてみました。気軽に始められるものもあるので、自分の生活に取り入れても良いかもしれませんね。

懸賞で生活

「遊ぶ金はないはずなのに最新ゲームをしている」という方がいます。そんな方がやっているのは懸賞。会員登録やアンケートに回答するだけで応募できる懸賞で、お金をかけずに生活用品・嗜好品を手に入れているようです。中には懸賞で得たデジタルカメラやノートパソコンなど高価なものを転売して現金を稼ぐ人もいるようです。ただしチケット・サイン入りなどの懸賞品は転売禁止の場合もあるので、注意が必要です。

食費をなるべくかけない

最低限の生活の中で削りやすいと言われている食費。CGCやトップバリュなどのリーズナブルな価格のプライベートブランド商品(自主企画商品)を利用したり、スーパーで見切り品を買ったりと、食費を減らすための工夫はいろいろあるようです。また食事の際に器に袋をかけて洗い物を減らす・なるべくフライパンを使わず電子レンジでつくることで光熱費や水道代を削減できます。徹底的な食費・生活費の節約で、お金をやりくりしているのです。

あなたはアラサー貧乏の予備軍?貧乏になりやすい方の特徴

「貧乏になりたくないな…」というのがほとんどの方の希望でしょう。自分は貧乏になりやすい生活を送っていないかを振り返ってみてください。お財布が悲鳴をあげる前に、対策をとるのが賢明です。貧乏になりやすい方の特徴を4つに分けてご紹介します。

お金を何に使ったか覚えていない

特徴

働いているし給料もまあまああるけど、いつの間にかお金がなくなっているという方はこちら。自分に甘い方・収入が多い方が貧乏になりやすい「お金を何に使ったか覚えてない」タイプです。

対策

このタイプは何に浪費しているかわからないため、何を節約すれば貧乏にならないのかという対策が取りづらいです。こまめに家計簿をつけ何にお金がかかっているのか知ることで、「いつの間にか貧乏」を防げます。家計簿をつけるのが面倒という方はレシートを写真で残す・メモ帳に何を買ったかを残す習慣をつけると良いでしょう。

趣味にお金を費やす

特徴

趣味に使っていいお金は収入の10%と言われています。オーバーしているのであれば、あなたは趣味貧乏。アクティブな方・ハマり症の方に多く見られるタイプです。仕事が軌道に乗ってくるアラサー年代は時間やお金に余裕ができ、趣味に没頭しはじめる方も多いはずです。

対策

趣味貧乏の方は 「ちょっとくらい自分の生活費を削ればいいや」という気持ちで趣味へお金を費やしがち。月はじめに趣味に使うお金を設定すると、浪費せずに済みます。ハンドメイド雑貨や写真・文章を書くのが趣味という方は、趣味をお金にするのも良いでしょう。

実家がお金持ち

特徴

実家がお金持ちの方は、自立後貧乏になることがあります。これは実家暮らしの時に染み付いた生活レベルが下げられないのが原因です。金銭感覚がお金持ちのままだと、今お金が少なくてもお金を使ってしまいます。

対策

すぐに生活レベルを下げることはできないので、何かを購入する前に値段を確認する・光熱費や水道代を必ずチェックするようにして、自分の収入と比較しましょう。自分の支出や世間一般の支出を知ると、金銭感覚が一般的になります。そうすれば貧乏を回避できるはずです。

独身を謳歌している

特徴

パートナーがおらず独身を楽しんでいる方はアラサー貧乏の予備軍。パートナーがいれば将来の結婚資金や子どものための資金を考え、貯金をするもの。一方独身を謳歌している方は、稼いだお金を今の自分に使ってしまう傾向にあり、将来的な貯金額が少ないと言われています。

対策

これから先にかかるお金を計算してみましょう。自分が独身を貫いた際に、将来必要な資金額や収入を知ると無駄な出費はできないと気付けるはずです。女性は定年まで働いても男性よりトータル収入が少なくないのが現状なので、特に気を付けていただきたいです。

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