アナタもしていませんか?男女間のNG行為

街コンレポート_ベットの上に座って腕を組んで背中を向け合っている男女

気づいたら彼氏はグッタリ!男性を疲れさせる女性の行動

交際しても、悲しい別れへと繋がる見逃せない原因が、男性の“疲れ”。仕事が忙しくて疲れるのではないですよ。彼女の言動で男性が疲弊して、別れを切りだすことになるのだとか。
気づいたら彼氏をグッタリと疲れさせてしまう女性の言動を3つ挙げてみましょう。

「究極の選択!」
比較しづらい事柄で究極の選択を求めてしまう“究極ちゃん”。「私と仕事どっちが大事?」は使い古された言葉ですが、仕事だけでなく、家族・友達などとかく究極の選択を突きつけてしまうようです。
「どうして?」
デートに行くと、「なんで? どうして?」を繰り返す“疑問女子”。本当に知りたいわけではなく、口癖のように理由を求めます。しかし、適当に流すと不機嫌に。これでは男性は疲れちゃいますよね。
「私は仕事できる女」
愚痴は言うほうは気楽ですが、聞くほうは疲れますよね。しかもそれが“使えない後輩やダメな取引先”のことを話しながら、“私は仕事できるアピール”だと最高レベルの疲労が襲いかかります。

いかがですか? もし該当するものがあれば、彼はぐったりしているかもしれませんよ。

全部見られていますよ!女性が急に不機嫌になる理由とは

さっきまで楽しく話していたのに、急に彼女が不機嫌になったという経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。それ、実はあなたの行動や言動に問題があるかもしれません。「どうしたの?」と訊いても「なんでもない」と言われたりしますが、鵜呑みにせずに彼女の本心を探りましょう。

「他の女性を目で追う」
ふだん無意識で女性を目で追っている、という方は多いのでは? デート中にチラっとでも他の女性を見たなら、彼女が不機嫌になる危険性大。そういった目線に女性は非常に敏感です。「私のことを見てくれない!」とか「他の子と比べられている…」と思われてしまいます。
一説には男性の「性中枢」は女性の二倍あると言われているので、男性は性衝動を抑えにくい傾向にあるようですが、そこはグッと堪えて彼女だけを見るようにしましょう。彼女に「私だけを見てくれている」と思わせたなら、好感度UPは間違いなしです!
「「何でもいい」「どっちでもいい」」
言ってはいけない言葉のツートップ。万が一使ってしまったら、決断力がなく、優柔不断な男だと思われてしまいます。優しさも重要ですが、時には少し強引でも女性をリードすることをお忘れなく。
「話を聞いてくれない」
女性はとにかく話をしたいもの。長話につい適当な相槌をうっていると機嫌が悪くなってしまいます。めんどくさいと思わず、どんな話にも興味をもって「聴く姿勢」を大切に。包容力のある男性を演出しましょう。

避けられるのは嫌われているからとは限らない!「好き避け」「嫌い避け」の見分け方

気になる彼に避けられてる…。そんな時、つい「嫌われてる?」と思ってしまいますが、避ける理由には“好きだから避けてしまう”という「好き避け」と“本当に嫌いで避ける”という「嫌い避け」があるんです。では、それをどう見分けたらいいのかをお教えしましょう。

「他の異性と仲良くした時の反応」
「嫌い避け」の場合、そもそもあなたが他の異性と仲良くしていることに興味が無く、気づいてすらいない可能性もあります。なので、普段と様子は変わらないはず。一方「好き避け」の場合、まずあなたと他の異性の話しているところをしっかり見ています。そして、自分は話したくても上手く話せないのに、というジレンマと嫉妬から不機嫌になるはずですよ。
「目を合わせない」
目を合わせられないのは「好き避け」の大きな特徴。「好き避け」をする人には少し子供っぽいところがあるため、意識しすぎていたり、どう思われるかが怖かったりであなたを見れないんです。
一方、「嫌い避け」の場合は向こうから目を合わせようということはしませんが、会話をする必要が生じた時、死んだ魚のような目で、平気であなたの目を見返してきます。
「避けている人が他にいるか」
あなただけではなく、色々な人を避けている場合、それは「嫌い避け」の可能性が高いです。「嫌い避け」をするタイプの人は、苦手意識を持った人みんなを避け、心を開ける少数の人としか接しない場合が多いから。
逆に、避けている対象があなただけの場合、「好き避け」の可能性が高いです。喧嘩などよっぽどの事件が合ったわけでもないのにあなただけを避けている場合、「好き避け」と判断してもいいかもしれません。

「なんで恋人いないの?」恋人ができない人がつい口にしてしまうダメな言葉

男女問わず、恋人ができない人が言ってしまいがちな言葉というものが存在します。決して容姿が悪いわけではないのに、長く恋人ができない人は、知らず知らずのうちに、そうした言葉を口にしてしまっているのかもしれません。

「どうせわたし(ぼく)には…」
恋人ができない人が発する言葉で最も多いのが、この言葉。簡単にいうと、自分に自信がないから口にしてしまうのですが、それを言われても相手も困り、フォローするしかなくなります。いきなり自信を持つのは難しいかもしれないですけど、誰にでも長所はあるはず。友だちがちゃんといるのがその証拠だと思いますし、思い切って友だちに自分の良いところを聞いてみるのも良いかもしれません。
「「いや」「でも」が多い」
間違いを指摘されたり、反論をされたときに、「いや、わたしは…」「でも、ぼくは…」と、つい返してしまう人は、性別関係なく嫌われる傾向にあるそうです。たとえ持論があろうとも、親しい間柄でないうちは控えたほうが賢明かも。
「リアクションが薄い」
相手が「これ見て!」「すごくない!?」と何かを言ってくれても、「ああ」とか「へえ」とか、興味がないことを感情のままに返してしまっては、相手も興ざめです。興味がなくても、それはそれとして「自分が会話を盛り上げる」くらいの気持ちでリアクションをとりましょう。
「なんで恋人いないの?」
自分に恋人がいないことを棚に上げて、平気でズバッと入り込むのは危険。「結婚したいと思わないの?」などもそうですが、その人にはその人なりの理由があり、まだ仲良くない相手にプライベートな気持ちは言いたくありません。そうした話をどうしてもしたい場合は、「お互いいい相手見つけたいよね」程度の言葉から入るのがベターですよ。

なんで私だけひとりなの?好きな人ができない理由とは!?

異性に興味を無くしたわけではないのに、気づいたら何年も好きな人ができない…といった人が激増中とか。パートナーがいる人と、好きな相手さえ出来ない人の差は一体どこに!?

「減点方式を採用している」
自分と趣味が合わないからマイナス10点、字が汚いからマイナス5点など、減点方式で人を見ていると、短所ばかり目に付き、長所は見えなくなってしまうもの。人間誰しも欠点はあるので、加点方式を採用しましょう。
「行動が同じ」
毎日、毎週末のスケジュールはどうなっていますか? 「自宅と会社の往復ばかりで出会いがない」ってよく聞くけど、これって本当ですよ。社会人サークルや街コンへの参加など、毎日、毎週末、必ず新たな異性と出会えるスケジュールに組み直しましょう。
「恋人の必要性を感じていない」
最後にコレ、一番重症な理由です。長年パートナーがいないうちに、必要とすら思わなくなってしまってます。パートナーがいることの良い部分、メリットを書き出すなどして、恋愛に対してポジティブになってくださいね。

異性と上手く話せない方へ

恋人が欲しいけど、そもそも異性と話すことが出来ない。せっかく婚活や合コンへ繰り出しても、会話がネックで思った成果が上げられない、なんて人は少なくありません。異性と上手く会話が出来るようになる方法を、いくつかピックアップしてみました。

「タイプじゃない異性と話す」
まずは、なるべく緊張しない、タイプからほど遠い異性と話しましょう。好かれようと気張らず、気楽に話が出来るはず。
「嫌われる勇気を持つ」
異性とうまく話せない理由の根底にあるのは、相手に“嫌われるかも”“気に入ってもらわなきゃ”といった恐怖です。全員に嫌われないようにするには、当たり障りのない発言しかできません。でもそれって、相手に「もっと話したい」という、良い印象を残すこともできないってこと。
もう二度と合わない相手に嫌われたってたいしたことじゃありません! 嫌われる勇気を持ちましょう。相手も自分と同じ、“選ばれる立場”だということを忘れないでくださいね。

束縛タイプ診断!あなたは恋人をどんなふうに束縛してますか!?

恋人がヤキモチを妬いてくれるのは嬉しいものですが、度が過ぎればそれは「束縛」! 知らぬうちに束縛男女にならぬためにも、自分自身の束縛傾向をチェックしましょう。

それでは質問です。
自宅のリビングでくつろぎ中のあなた、次の4つのうち、なにを手に取りますか?

A「本」
B「携帯電話」
C「コップ」
D「リモコン」

さっそく束縛度を見ていきましょう。
「A:本」
“かってにムスッ”の束縛タイプ。「わたしだけを見て欲しい!」って言えるのは心の中だけ。言いたいことがあってもいつも我慢。あなたが不機嫌になった理由が相手には分からず、いつのまにやら険悪モードに。
「B:携帯電話」
束縛度ゼロ。恋人との会話や信頼関係を重視し、ヤキモチを妬いても話し合いで解決できるようです。大人ですなぁ。
「C:コップ」
ありがた迷惑束縛タイプ。頭の中は恋人のことばかり。相手の負担になっている可能性大ですぞ。
「D:リモコン」
選んだ人は要注意の完全束縛タイプ! 操作するためのリモコンを選んだあなたは、恋愛も自分の欲求を優先しがちなので気をつけて!

あなたはどのタイプでしたか? 束縛は好意の裏返し、「好き」は相手にとって気持ちが良くなるように伝えましょう。

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