初心者でも楽しめる!バドミントンコンの魅力を徹底調査

街コンレポート_バドミントンラケットとシャトル

バドミントンコン

初心者でも一緒に楽しみながら汗を流せると評判のバドミントンコン。ここでは、バドミントンの特徴や口コミなど攻略法を紹介します。

ペアで挑むから絆が深まりやすい「バドミントンコン」の特徴

バドミントンを通じて自然と仲良くなれる

スポーツの魅力は、「何話そう?」と気を使わなくても、自然にコミュニケーションが取れることです。
初対面の方と話す場合、プロフィール表を見ただけで話題を広げるのはなかなか大変。バトミントンという共通の話題があれば、一緒に体を動かしながら自然と仲良くなれちゃいます!
バドミントンコンは「自己紹介⇒バドミントン練習⇒試合⇒フリータイム」という流れ。最初の自己紹介で話せなくても、1対1やグループごとに分かれて参加する異性全員と対戦するので、フリータイムには対面式の街コンよりも密な時間を過ごせるかもしれません。
体を動かすことが好き!という方は、同じ思考を持つ方と出会えるチャンス。アクティブな方と出会いたい、気を張らずに話したい、ちょっと人見知りという方におすすめです。

スポーツ初心者でも参加しやすい

バドミントンは、スポーツコンの中でも初心者が参加しやすい街コンです。フットサルやテニスも人気ですが、「そこまで体力に自信がない」「運動が苦手…」と言う方でも気軽に試しやすいのが特徴。
実際に女性参加者の半数以上は、バドミントン未経験の初心者なんだとか。施設コーチが指導する練習タイムが設けられていますが、気になる相手が経験者であれば直接教えてもらえます。
自然と二人の時間を作れるので、距離をグッと縮められますね♪経験者の方は、プレイや指導でカッコイイ姿を見せてアピールできちゃます。点を決めたら一緒に盛り上がったり、ミスをしても励まし合ったりと、初心者でも経験者でも無理なく楽しめますよ。

人となりが見えやすい

スポーツは共同作業だからこそ、相手の人となりが見えやすいと言えます。回転寿司形式の街コンは、話す時間が少ないので相手がどういった人か分かりにくいもの。
一方スポーツコンは、バドミントンを通して盛り立ててくれるタイプなのか、さりげなくフォローしてくれるタイプなのか、協調性を意識するタイプなのか見ることができます。熱くなりやすくミスをするとイライラした表情に…、なんてタイプもいるかもしれません。せっかく出会いを求めてバドミントンコンに参加したのに、相手の感情に左右されて楽しめなくなるのは勿体ないですよね。
気になる異性は相性の良いタイプなのか、関係性を深める前に相手の人となりをチェックすることで、カップリング成立後のギャップを減らせるでしょう。

バドミントンコンの基本情報

ジャンル趣味系
費用の相場女性:2,500~3,500円前後
男性:5,500円前後
開催地東京都、京都府など

実際にバドミントンコンに参加した方の口コミ

自然と楽しく交流できる

最初の1時間は回転寿司形式で自己紹介をしましたね。その後に8名程度のグループに分かれてバトミントンを行い、次々にグループが変わっていく方式。得点してハイタッチしたり、ミスしても声かけをして自然に交流できるので楽しかったです。その中で仲良くなった方と何度かご飯へ。その後は続きませんでしたが、また頑張ろうと思います。(男性/30代)

人見知りでもバトミントンを通じて仲良くなれました!

対面スタイルの婚活パーティーは、人見知りの私には難易度が高すぎて…。スポーツコンなら自然に話せそうと思い、バトミントンコンへ申し込みしました。最初に自己紹介タイムがあり、案の定会話できず撃沈…。ですが、グループに分かれてバトミントンを始めると、声をかけ合ったり待ち時間に話したり、一緒に練習もできて自然とコミュニケーションが取れました!バドミントン後のフリータイムも会話が弾んで楽しい時間を過ごせましたね。初対面の人と会話が苦手な私でも、スポーツを通じて仲良くなれたのが嬉しいです。次もみんなで遊ぶ約束をし、交友関係が広がりました!(女性/年齢不詳)

交友関係が広がって次に繋がりやすいですね

私が参加したバドミントンコンは、20人対20人の規模でした。参加者は20代~40代と幅広かったです。女性とだけではなく男性とも意気投合して、みんなで帰りに飲み会へ行くことに。自然と仲良くなりやすいですし、また会う機会を作りやすいのが良いですね。次参加するときに気をつけたいのは、PRカードの書き方です。ゲームをする前に自己紹介をしたのですが、PRカードに何を書くかが重要だなと痛感しました。さすがに20人と話すと全員覚えられないので、相手の印象に残りやすいような趣味やネタを書いておくべきですね。(男性/年齢不詳)

街コンレポート_バドミントンラケットでシャトルを打ち返しています

バドミントンコンの攻略法とは?

一緒に体を動かしながら楽しむことで、互いの距離を縮められるバドミントンコン。「会話」を無理に意識せずに自然と話せ、共同作業を通して相手の人となりも見えてきます。そんなバドミントンのマッチングを成功させるコツをまとめてみました。

試合に没頭して熱くなりすぎない

カッコイイ姿を見せたいと張り切りすぎたり、つい勝敗を意識して熱くなりすぎるのはNGです!あくまでバトミントンを通じて仲を深めていく「趣味コン」だということを忘れてはいけません。
ミスをしてイライラしたり凹んだりすると、周りが変な気を使ってしまいます。とくに参加女性の半数以上は、バトミントン未経験の初心者ばかり。熱くこられてもついていけずに、引かれてしまう可能性があります。
一番大切なのは、一緒に楽しむこと。熱くなるなら、相手を楽しませようと華麗なプレイを見せる程度に留めておきましょう。初心者が多いのなら、むしろ気になる相手に直接教えるチャンス!会話の回数が増えますし、ライバルと差をつけることもできますよ。
バドミントン経験のない方は「教えてほしいな」と異性にアプローチできるので、積極的に話す機会を作っちゃいましょう!

積極的に声をかけてリアクションをとる

経験者・初心者関係なく率先して声をかけていきましょう。点を取ったときに「ナイス!」と声かけがあるだけで相手は嬉しいもの。同じチームのメンバーがミスをしたときは、励ましの言葉を。
何も反応がないと、「私やっちゃったかも…」と落ち込んでしまいますよね。一言あるだけで一緒に頑張っていると思えますし、心配りができる人という印象を相手に与えます。
ゲーム前にちょっと円陣を組んでみたり、点を取る度にハイタッチしてみると、自然とコミュニケーションが取れちゃうので試してみてはどうでしょうか。うまくプレイはできなくても声かけなら誰でもできるので、チャレンジしてみましょう!

休憩時間は距離が縮まる!?気になる人と話そう

自己紹介タイム、フリータイムと時間は設けられていますが、実はバトミントンの合間の休憩が相手と距離を縮めるチャンスタイムなんです。
自己紹介タイムはバドミントンのゲーム前に行われるので、まだ互いに打ち解けてない状態。話し上手の方であれば問題ないですが、人見知りの方はなかなか話せないものです。
休憩時間であれば、一緒に別のグループの応援してみたり、プレーを振り返ってみたりと自然と話す機会を作れます。そこから互いの話もできるので、気になる人がいたら声をかけてみましょう。休憩時間で親睦を深めておけば、その後にあるフリータイムでもっと二人の距離を縮められるはずです。
ゲーム中に声をかけ合い、休憩時間に話す機会を作り、フリータイムで一日を振り返ってみる。これなら、口下手な人でもコミュニケーションを取りやすいと言えるでしょう。

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