干物女脱却に役立つ12のステップ

街コンレポート_ベットの上で膝を抱えている女性

干物女を脱却して素敵な自分になる方法は?

化粧や髪のセットは最小限、足・ワキなど見えない部位の手入れはしない、休日は自宅に引きこもって楽な服で過ごす…。干物女と言われる女性にはこれらの特徴があります。しかし、それも今日でおさらばです。干物女脱却マニュアルをもとに、素敵な自分を取り戻しましょう。

ステップ1:髪をくしで梳(と)かす

あなたの髪はボサボサではありませんか?まずは丁寧にブラッシングしてあげましょう。まずはこれだけで大丈夫です。髪を梳かしたあとのスッキリした髪形を見れば、気持ちも上がってきます。気持ちも上がってきたついでに、可愛いヘアアクセサリーをつけてみればいつもとは違う素敵なあなたが鏡の前にいるはずです。

ステップ2:爪の手入れをする

手は年齢や性格が現れやすい部位です。爪や指毛が伸び放題で放置していると「この人大雑把な人なんだな」と判断されてしまう場合も。同性・異性に限らず注目される部位なので、しっかりと手入れすることが大切です。まずは爪の手入れをしましょう。爪を切る際は指先よりも2~3mm残すが理想的。長すぎず・短すぎずがポイントです。指の毛もしっかりと処理しましょう。

ステップ3:ムダ毛の処理をする

ワキ毛や太ももの毛、すね毛など服に隠れて見えない部分の処理をさぼってはいませんか?男性と良い雰囲気になった場合、勝負に挑めないことも。きちんとムダ毛処理をしておくことが、チャンスをつかむためにも大切です。また、ムダ毛処理をすれば肌の触り心地がよくなります。ムダ毛の処理が面倒だという人は、サロンやクリニックで脱毛を受けて手間を省くのもいいかもしれません。

ステップ4:美容室へ行く

干物女は髪にあまり時間をかけません。ボサボサの髪をゴム一本でまとめて、それなりに見えるようにしてしまいがちです。髪は女の命なので、美容室へ行ってプロの力できれいに整えてもらいましょう。思い切って新しいヘアスタイルに挑戦するのもいいですね。髪を切る・スタイリングするだけで、気持ちも雰囲気も変わります。

ステップ5:休日でもかわいい服を着る

干物女と呼ばれる女性の特徴に、休日はジャージ・スウェットなどの楽な服にノーブラと言うのがあります。まずは服を着替えて、ブラも着用して身なりをしっかりと整えましょう。服には自分の意識を切り替えるスイッチの役割があります。服を着替えて意識を変化させましょう。

ステップ6:部屋の模様替えをする

部屋が人に与える影響は大きく、散らかっていたり物が多かったりすると疲れがとれない・健康に悪い・集中力が低下するなどのさまざまな影響が出てきます。
家具の配置を変える、カーテンを変えるなど部屋の模様替えをすれば気持ちがリフレッシュされて、物事に関して前向きに取り組めますよ。

ステップ7:要らないものは徹底して捨てる

断捨離やミニマリストという言葉が近年使われるようになってきました。不要なものを捨てて、本当に好きなもだけを残すという考えに、多くの人が共感しています。
部屋の中に着なくなった服や人からもらったけど使っていないものがあれば思い切って捨てましょう。

ステップ8:普段着ている服を見直す

ここ最近同じ服ばかり着てはいませんか?服をパターン化するのは効率的で楽かもしれません。しかし、体型が隠れる服やジーンズにパーカー、黒・グレーなどの地味な色ばかりの服では女性としての魅力が下がってしまいます。スカートやラインの出るズボン、カラーバリエーション豊富な服など、普段自分が着ない服に挑戦してみましょう。どんな服が似合うかショップの店員さんに聞くのもいいし、雑誌で研究するのもいいですよ。

ステップ9:家に人を招待する

友だちや知り合いを家に招く場合、片付けや掃除をしなければなりません。面倒だと最初は思っていても、片付けていくうちに気分も乗ってきます。片付いた部屋で気心知れた相手と過ごす時間は特別なものです。相手を想って準備をすれば、身も心も満たされます。

ステップ10:休日は人と会う

干物女と呼ばれる女性の休日は、家に引きこもってノーブラ・ノーメイクで過ごすというのが多いようです。過ごし方もネットサーフィン、漫画を読む、昼からビール…。なんてことも。たまにはいいかもしれませんが、それが毎回となると考えものです。休日は友だちや職場の同僚・先輩など、人と会う約束をしてみましょう。気が引き締まり、休日も素敵に過ごせますよ。

ステップ11:異性と出会う機会を作る

人と会うのに身なりきちんとしなければなりません。しかし気心の知れた相手や家族だと、メイクや服が簡単になっていつもの干物女スタイルになってしまうことも。思い切って異性と出会う機会を作ってみるのも、干物女脱却には有効です。例えば合コンや街コンなど、多くの男性と出会える場にいってみるといいでしょう。

ステップ12:料理を作ってみる

料理を作る行為にはストレス解消・退屈からの救済・達成感や充実感の向上など、さまざまな効果を期待できます。外国ではうつ病の治療にはクッキングセラピーと言うのもあるそうです。美味しい料理を作って食べて、身も心もスッキリさせましょう。

街コンレポート_ドライフラワー

なぜ干物女になってしまうの?

干物女と言われる人も好きでなったわけではありません。なぜ干物女と呼ばれるようになってしまったのか、考えられる原因を探ってみました。

トキメキから遠ざかると干物女一直線に!

干物女になるきっかけの1つが恋愛です。恋愛感情を抱きにくい女性や恋愛で手痛い失敗をした女性は「私なんか誰も見てくれない」と自分を低くみがち。すると身だしなみや行動に無頓着になっていき、干物女の道をたどることになります。

1人の方が楽だと考えている

干物女は煩わしい人間関係が苦手で、1人の方が楽だと思っています。休日は基本的にお家で漫画を読んだり、ネットサーフィンしたり、ボーっとしたりして過ごします。そうした時間もたまにならいいですが、毎回同じだと何の実りもありません。反対にストレスが溜まってしまうこともあります。

干物女の年齢は?

10代後半~30代と干物女の年齢は幅広いようです。特に干物女が多いと思われるのが30代。社会人になりはじめの10代後半~20代前半は知らなかったことを知り、自分でなんにでも挑戦できる時期。仕事もプライベートもやりたいことがたくさんあるという女性が多いでしょう。色んなことに挑戦して、ある程度落ち着いてくるのが20代後半~となってきます。恋愛や仕事においてそこそこ経験を積んでいるので、「こんなものか」と悟ってしまい干物女になってしまう場合も少なくありません。

干物女が悪いわけではない

干物女は見方を変えれば、自分の人生をそれなりに楽しんでいると言えます。また、煩わしい人間関係を避ける傾向にあるので、トラブルになりにくい面も。また、口が堅いと思われているので、意外と友達から悩み相談をされることもあります。なので、本当に信頼できる人間関係を築きやすいと言えるでしょう。

最後に干物女脱却を目指すあなたへ

干物女を脱却したいと思ったあなたは、すでに素敵な自分への道を歩み出しています。
人間はハードルの低いものほど習慣化しやすい生き物だと言われているので、まずは簡単なことから始めて徐々にレベルアップしていくとよいでしょう。
紹介した脱却マニュアルはあくまでも一例なので、参考にできる部分は参考にしてあなたなりの脱却を目指してください。

まずは自分を磨いて、自信をつけて街コンに参加してみましょう!

 

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