大人の恋愛こそ映画から学ぶ!洋画・邦画・韓流(韓国)映画の名作19作を口コミつきで紹介

街コンレポート_映画館でカップルが映画鑑賞しています

恋がしたい時、ときめきが欲しい時におすすめなのは、恋愛映画を見ること!ここでは、洋画・邦画・韓流(韓国)映画の中から、映画ファンからの評価が高い恋愛映画を見た人の評判とあわせてご紹介します。

大人の恋愛を描く名作洋画10選

シェイプ・オブ・ウォーター(2018年公開)

舞台は1962年、冷戦時代のアメリカ。声帯に傷を負ったために話せないヒロイン・イライザは、航空宇宙研究センターに勤務しています。そこへ運ばれてきたのが、極秘の生命体である半魚人。その生命体がいる部屋を清掃したことをきっかけに、イライザと人知を超えた力を持つ半魚人との恋が始まります。水の形がひとつに保たないように、愛の形はひとつではないと訴える幻想的なラブストーリーです。

シェイプ・オブ・ウォーターの評判

  • 人の言葉を知らない 、あるいは話せないふたりが結ばれるラストシーンが幻想的でした。ファンタジーなのに、リアルさも感じる良作です。
  • 恋をする相手が人間ではないので 見る人を選ぶ作品だと思いますが、私はとても好きです。幻想的なストーリーの中に、生々しさや暴力性もあって「こんな映画見たことない!」って思いました。

アリー スター誕生(2018年公開)

ロックスターのジャクソン・メインは、バーで歌うLady Gaga演じるアリーと出会います。歌手としての才能を見出すジャクソンに対して、アリーは過去の経験から自信を持てず、歌手への夢を諦めかけている様子。ジャクソンはそんなアリーを自分のライブ公演中にステージへ上げて、観客の前で歌わせました。歌声で、観客の心を一瞬にして掴むアリー。その後レコード会社との契約やジャクソンとの結婚など、アリーの人生は大きく動き出しますが…。Lady Gaga自身のキャリアとも重なるラブストーリーと心震わせる楽曲の、両方を楽しめるエモーショナルな作品です。

アリー スター誕生の評判

  • 歌声が最高でした!映画館で見ると特に魅力的。アリーが成功するまでのふたりの関係性が丁寧に描かれていたぶん、ラストで号泣しました。
  • 音楽の力を感じる作品です。きれいにまとめていますが、後半では成功者の生々しい本音も描かれていて、色んな面白さが詰まっています。

アイ・フィール・プリティ!人生最高のハプニング(2018年公開)

ぽっちゃり体型から自信を持てないでいる主人公のレネー。理想の体型を手に入れるためジムに通いはじめたところ、トレーニング中に頭を打って気絶します。目が覚めたレネーが鏡を見ると、そこにはスラッとした美女に生まれ変わった自分の姿が…!しかし、本当は頭を打ったショックにより、自分が美女に見えているだけ。実際はぽっちゃり体型のままです。それでも意識が変わるだけで魅力的になったレネーは、恋も仕事も絶好調に!レネーのパワフルな姿に、元気を貰えます。

アイ・フィール・プリティ!人生最高のハプニングの評判

  • 笑えるコメディシーンの連続で、元気を貰えました。舞台がアパレル会社だから、映像も華やか。主人公の行動力やポジティブさが勉強になります!
  • ありのまま自分を愛するって、意外と難しいもの。それを体現していた主人公の言葉には、大切なメッセージがたくさん込められています。NYが好きなので、NYを舞台にしたこの映画は見ていてワクワクしました。

美女と野獣(2017年公開)

ディズニーがアニメーション映画として制作した「美女と野獣」を実写化した作品。閉鎖的な村の中で馴染めずに悩むベルと、魔女の呪いによって野獣に姿に変えられた王子が惹かれていく、王道のファンタジーロマンスです。アニメ映画版へのリスペストが強く、ファンが「見たい!」と思うロマンチックなシーンを、最新CG技術を活かしてより壮大かつ繊細に描いています。

美女と野獣の評判

  • 実写化作品として、申し分ない作品だと思います。アニメ版の歌や音楽が使われているところが最高!エマ・ワトソンもベルのイメージそのままでした。
  • 映像の美しさに惚れ惚れ。ベルが野獣と少しずつ心を通わせる過程に、見ていてドキドキしました。

ラ・ラ・ランド(2016年公開)

夢を追う若者が集う街・ロサンゼルスで出会ったのは、女優を目指すミアと、自分の店を持って本格的なジャズを演奏したいと思っているピアニストのセバスチャン。夢を語り合う中で恋に落ちていくふたりは、セバスチャンがふたりの生活のためにバンドへ加入したことですれ違いはじめます。ミュージカル仕立ての映像の中、恋のはじまりのドキドキ感や夢を追うひたむきな姿に胸を打たれる作品です。

ラ・ラ・ランドの評判

  • 夢のような映像と現実に引き戻すリアルなシーンのメリハリが、映画というよりもひとつのショーのようです。ストーリーの良さはもちろん、映像の美しさにもやられました。
  • 幸せな日々の後にやってくる現実的なラストの描き方が素晴らしいです。女性の恋は上書き保存と言いますが、そういう女性の強さを感じました。

おとなの恋の測り方(2016年公開)

「逆」身長差カップルの恋模様を描いたフランス映画です。主人公の女性弁護士・ディアーヌは離婚したばかり。傷心の彼女はある日レストランへ携帯電話を忘れたことで、男性から電話がかかってきます。電話口から聞こえるユーモアの混ざったトーク+イケメンボイスに「相当なイケメンなはず…!」と思いながら、携帯を届けてくれるという男性を待つディアーヌ。しかし、現れたのは136cmの低身長男性・アレクサンドルでした。最初は驚くものの、アレクサンドルの人柄に惹かれていくディアーヌ。フランスらしい粋な台詞や見た目への偏見・苦悩など、ユーモアだけでなく考えさせられるシーンもたくさん散りばめられた、単館系の名作です。

おとなの恋の測り方の評判(2016年公開)

  • フランス映画らしいお洒落な作品。「障害は君の心の中にある」というコピーが、胸に刺さりました。人それぞれ違うから良いのだと気付かせてくれる映画です。
  • 偏見に苦しむシーンでは自分なりに思うところがあり、泣いてしまいました。ただ考えさせるだけではなく、登場人物の言動にクスッとするシーンもたくさんあって、全体的に可愛らしい映画です。

ウォーム・ボディーズ(2013年公開)

ゾンビ系恋愛映画といえばこの作品。ゾンビが存在し、ニンゲンと敵対している近未来。ゾンビのRは襲撃するはずのニンゲンの女子・ジュリーに一目で恋に落ち、助けてしまいます。ジュリーも最初は恐怖を覚えましたが、純粋で優しいRに惹かれていきます。しかしゾンビとニンゲンの恋を周囲が許すはずもなく…。ロミジュリ的ストーリーながら、最後は幸せな気分になれる恋愛映画です。

ウォーム・ボディーズの評判

  • ゾンビものですがホラーではありません!心がキュンキュンする王道のラブストーリーです。
  • ゾンビ視点で描かれる珍しい映画です。この映画独自のゾンビ設定もあってユニーク。見た後、ハッピーな気分になれます。

近距離恋愛(2008年公開)

大学時代からの10年来の大親友であるふたりが、近すぎるがゆえにもどかしいすれ違いを見せるラブコメディ。異性でありながら何でも話せるハンナが6週間の海外出張へ出たことをきっかけに、ハンナへの恋心を自覚したトム。告白を決意するが、帰国したハンナの隣には、なんと婚約者の姿が!花嫁付添人として結婚式の準備を進めながら、ハンナを射止めるためにトムは大奮闘します。「気付くのが遅い!」と突っ込みを入れながら、ふたりのすれ違いラブを見て明るい気分になれる映画です。

近距離恋愛の評判

  • ストーリーがわかりやすいです!主演のふたりは美男美女で、目の保養にも最適。「愛は言葉や態度に出さないと伝わらない」という教訓も得られます。
  • 頭を空っぽにしながら、お酒と一緒に楽しめる映画。まったりしたい時にピッタリです。

ホリデイ(2006年公開)

ロンドン郊外で新聞記者として働くアイリスと、ビバリーヒルズに住む制作会社の社長・アマンダ。仕事も住んでいる場所も全く違う2人の共通点は、恋に破れたこと。ネットで知り合ったふたりは、お互いの家や車を交換する「ホーム・エクスチェンジ」を行ないます。環境が変わったふたりの目の前に素敵な男性が登場!新たな人生が花開いていきます。セレブな生活やイケメンなど、女子の「見たい!」が詰まったロマンチックなラブストーリーです。

ホリデイの評判

  • 悩んでいる、疲れている時に心を癒してくれる映画です。L.Aの豪邸にイギリスの田舎、どちらの生活も憧れます!
  • 2組のこれからも気になる映画。偶然が重なって人生が大きく変わっていくストーリーに、共感しました。ラストは超・超・超ハッピーエンドです(笑)。

きみに読む物語(2004年公開)

認知症により、若い頃の思い出を失った初老の女性。療養施設で暮らす彼女の元へ定期的に足を運ぶ初老の男性は、とある物語を読み聞かせています。その物語こそ、ふたりの若い頃の恋物語。戦争や身分差など、さまざまな壁によって一度は引き裂かれたふたりの時を超えた純愛が高く評価されている、恋愛映画を代表する作品です。

きみに読む物語の評判

  • 泣きすぎて、頭が痛くなりました(笑)。感動的な映画です。ここまで人を愛せたら幸せだろうな~と、感情移入しながら見ていました。
  • 何度も見ている大好きな映画です。一生かけて一人の女性を愛するノアの一途さが美しすぎます!いつか大切と人とこの映画を見て、この気持ちを共有したいです。

大人の恋愛を描く名作邦画5選

今夜、ロマンス劇場で(2018年公開)

綾瀬はるかと坂口健太郎が共演。モノクロ映画の中のヒロインと、カラフルな現実世界に生きる青年のファンタジックラブストーリーです。時は1960年。映画会社で助監督を務める青年・牧野健司は映画館が買収されることを知ります。失意の中で最後の上映を見ていたとき、突然の落雷が。停電から復旧したとき、目の前にはさっきまでスクリーンの向こうにいたヒロインがいて…。名作映画へのオマージュも散りばめれており、映画ファンへの愛も感じられる作品です。

今夜、ロマンス劇場での評判

  • 思わず泣いちゃいました。ロマンス劇場と綾瀬さんが演じるお姫様の衣装は本当に「キレイ」の一言でしか言い表せません。
  • この時代にまさか純愛映画が公開されるとは。まさに「古き良き日本映画」といえる1本でした。これはスクリーンで見るべき映画ですね。

高台家の人々(2016年公開)

すぐに妄想に走ってしまうOLと、不思議な能力を持つエリートサラリーマン。そしてその家族が織りなすハートフルなラブストーリー。主人公のOLと男性サラリーマンの話を軸にしていますが、男性の兄弟が経験するそれぞれの恋も同時進行していきます。観ていくうちに、不思議な能力を持っていることを知った主人公の行く末を応援したくなる1本です。

高台家の人々の評判

  • 途中の主人公が逃げ出してしまうシーンで「そりゃないよー!」と思いましたが、最後は良い気分で見終われました。
  • ヒロインに共感できる部分が多くて、泣けるところばかりでした。これは「何度でも観たい」と思える映画ですね。

全員、片想い(2016年公開)

ラジオパーソナリティの男性を通して、7つの片想いが交差する映画です。自身の番組内で、7週連続片想いを特集することになった三崎は、自身も同じラジオ局に務める女性・由衣に恋をしていた。幼馴染、上司、耳が聞こえない相手…。7つの切ない片想いの話が終わった後、三崎と由衣の間でも起きる変化にも目が離せません。

全員、片想いの評判

  • どれも切なく、淡い片想いの物語です。とくに聴覚障害の女の子が恋する作品は、全編セリフなしで感情のみを表現するという演出が良かった。
  • 恋が始まるドキドキ感ともどかしさが絶妙です。はじめに出てきた高校生のお話がかわいい。映像も綺麗な映画でした。

箱入り息子の恋(2013年公開)

星野源・夏帆主演のラブコメディ。市役所勤務の健太郎は、人づきあいが苦手で恋人いない歴=年齢の35歳。ある日、雨の中で傘もささずに立っている女性に自分が見つめていることに気付き、胸をときめかせながら傘を渡します。しかし相手の女性・奈穂子は目が見えず…。勘違いから偶然が度重なり、次第に距離をつめていくふたり。笑って泣ける映画です。

箱入り息子の恋の評判

  • ラブストーリーにちょっと抵抗のある私でも、この映画は楽しめました。終わり方がほんわかして素敵!
  • キャラクター1人ひとりがいい味出してます。主人公とヒロインのカップルが可愛くて癒し。日常を描いたような作品ですね。

モテキ(2011年公開)

森山未來主演のコメディ映画です。ヒロインは長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子と旬のキャストが勢ぞろい。主人公・藤本幸世は、ある日SNSを通じて話が盛り上がった女性、松尾みゆきと出会います。幸世は一目で恋に落ちますが、みゆきには秘密があって…。次々と現れる女性たちに翻弄されながらもみゆきを追いかける幸世を応援したくなる映画です。

モテキの評判

  • ミュージカルが始まるのかと思うような展開にびっくり!カラオケみたいな画面になるので。娯楽性の強い映画だと思いました。
  • 出演されている方々みんなが良い味を出している映画です。みゆきがとにかくかわいい!音楽のセンスも抜群です。

大人の恋愛を描く名作韓流(韓国)映画4選

その日の雰囲気(2016年公開)

ナンパ師として数々の女性を落してきたジェヒョン、一途な性格で恋愛に対して慎重なスジョン。正反対の2人が偶然列車で乗り合わせところから物語は始まります。「今夜、君と寝たい」とぶっ飛んだナンパを実行するジェヒョン。軽い女じゃない!と誘いを断るスジョン。ところが、、わけあって2人は行動をともにすることに。惹かれあっていく2人、果たしてその恋はどうなるのか必見です。

その日の雰囲気の評判

  • なさそうでありそうな内容が良かったです。ユ・ヨンソクとムン・チェウォンが良い味だしていました。
  • いい意味で軽い気持ちで楽しめた映画です。テンポよく見れました。ストーリーは予想通り(笑)。

ビューティー・インサイド(2016年公開)

イケメン、美女、外国人と性別・人種問わず寝て起きると違う姿になる特異体質のウジン。ある日アンティーク家具店で働く、イスと言う女性にひと目ぼれします。毎日違う見た目で店に通い続けるウジン。ある朝、目を覚ますとものすごいイケメンに!思い切ってイスをデートに誘います。幸せなひとときを過ごす2人ですが、ウジンがデート中にうっかり眠ってしまい…。俳優が100名以上出演している本作。日本の女優上野樹里も重要なシーンで出ています。

ビューティー・インサイドの評判

  • 人は外見?中身?どっちが大切か考えさせられる映画でした。ハン・ヒョジュがきれいです。
  • あたたかくて優しい恋愛模様が描かれていて◎。音楽も良き!ずっと見ていたい2人だなと思いました。

今日の恋愛(2015年公開)

幼馴染のジュンスとヒョヌ。好きな相手に尽くすが、その優しさが物足りないのか付き合った相手と長続きしない小学校の先生ジュンス、勝ち気で酒好きしかし番組のプロデューサーと浮気している人気ニュースキャスターのヒョヌ。ジュンスはヒョヌが好きで、思い切って告白するも遠回しに断られてしまいます。でも、最後は…?安心して見れる、王道の恋愛映画です。

今日の恋愛の評判

  • 華麗なる遺産に出ていた2人が主役です。ジュンスだめ男~と思ったけど最後の方の言葉に胸キュン。
  • ムンチェウォンさんの役柄がぶっ飛んでいて面白かったです(笑)。あんなに愛されるのがいいなぁ~。

私の愛、私の花嫁(2014年公開)

結婚って幸せなものだと思っていた。4年の交際の末に結ばれたヨンミンとミヨン。ところが、思い描いていた結婚生活とは裏腹に、些細なすれ違いやいさかいを繰り返していきます。妻の言葉に耳を貸さない夫、小言を浴びせ続ける妻。交際しているときは、あんなにも愛し合っていたのになぜ結婚すると上手くいかなくなるのか?そんな結婚の理想と現実の違いを描いた作品です。

私の愛、私の花嫁の評判

  • 面白かったです!ご飯のときだけ必要とする…、めちゃくちゃ共感しました(笑)。
  • 価値観が違う者同士が結婚すると色んなことがありますよね。結婚当初はケンカをよくしたけど、最近は旦那が空気のような存在…。

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