彼氏にしたい!「頼りになる男性」ってこんな人

彼氏にするなら、やっぱり頼りになる男性を選びたいものですよね。一言で「頼りになる男性」といっても、その基準は人によってさまざまです。そこで今回は、「頼りになる男性」のチェックポイントをまとめてみました。

女性から見た「頼りになる男性」の基準

女性から見た「頼りになる男性」のタイプは千差万別。しかし、共通点もたくさんあるのです。

自分の軸をしっかり持っている

普段は物腰が柔らかくても、いざというときに自分を貫き通せる男性は素敵ですよね。我が強すぎるのはNGですが、むやみやたらと周囲に流されずどっしり構えた男性は見ていて憧れるものです。

包容力がある

包容力がある男性に、つい甘えたくなっちゃう人も多いはず。ルックスが普通でも、包容力があるだけで男性はグンとカッコよく見えますよね。とくに、年上男子好きからは熱烈に支持されるでしょう。

口が堅く信頼できる

噂好きだったり、本人がいないところでその人の秘密や噂話で盛り上がったりするような男性は避けたいもの。できることなら、口が堅くて信頼できる男性を選びたいですよね。口が堅くて秘密を守れる男性であれば、「この人は自分の味方だ」と安心感を抱けるもの。異性のみならず、同性からも厚い信頼を獲得しそうなタイプだといえるでしょう。

責任感が強い

仕事でもプライベートでも、責任感の強い男性は頼もしいもの。恋愛では、いい彼氏・いい旦那さんになってくれそうですよね。ただ、責任感が強すぎるのも困りもの。そういった男性は全てを一人で抱え込もうとするので、いざとなったときに彼を助けてあげられるような女性を目指しましょう♪

段取り上手

デートや旅行のプランニングが上手い男性、いますよね。こちらの意見も聞きつつ、テキパキとデートや旅行の段取りをしてくれるのは頼もしいの一言。

得意分野を持っている

手先が器用だったり機械に強かったり、得意分野がある男性を見て「頼りになる人だなぁ」と思ったことがある人もいるはずです。不器用さんや機械が得意じゃない人は、この手の男性に積極的に頼ってみましょう!

決断ができる

どちらかを選ばないといけない、といった状況になったときにパニックになることがなく決断できるのは頼りになりますよね。その決断も個人的な損得や感情を含ませず「正しい」決断であることは重要です。また、その決断が間違っていることもあるでしょうが、誰かのせいにすることなく潔く誤りの責任を負うところにも男らしさを感じてしまいます。

身体的にも男らしさがある人

力仕事を積極的に引き受けてくれたり、高いところにあるものを取ってくれたり…男性ならではの気遣いに、キュンとする人は多いはずです。何だかんだ言って、男性ならではの逞しさや力強さにときめいてしまうのは女性の本能ですよね。肉体的な強さは自信にも繋がるので、頼りがいのある人はだらしない身体はしていないことも多いのではないでしょうか。

意外に頼りない、見栄っ張りな男性の見分け方

「頼もしそうにみえたのに、実際は頼りがいがない…」なんていう男性に引っかかった経験はありませんか?彼らにもまた、いくつかの共通点があるのです。

行動が伴わない男性

口ではやたら理想を語ったり・強がりを言ったりする男性。女性として、一番ご遠慮願いたいのがこのタイプではないでしょうか。「あれだけ大口叩いてたくせに中身空っぽじゃん!!」と幻滅しないよう、気になる彼の言動は普段から観察しておきたいものです。

話が自慢話ばかり

これは察せる人も多いはず。やたら自分の武勇伝を語ったり、過去の功績を聞こえよがしに話したりする人は中身が伴わない可能性大です。最初のうちは「頼れる人だなぁ」と思っても、付き合っていくうちに「あれ?そんなに大したことない?」と気づくことがザラにあります。本当に自信があって中身が伴う男性は、そもそも自分を大きく見せようとしません。常に謙虚に、どっしり構えています。

自慢話の内容が友人・知人・会社の話ばかり

もはや自分の功績ではなく、友人や知人、所属する会社の功績ばかりを話すタイプです。純粋に、友人や会社のことを誇りに思って話しているのなら素敵なのですが…。なかには「そんな奴と友達の俺はすごい!」「そんな会社で働いている俺はすごい!」という自意識が透けて見える男性がいるのも事実です。

やたら男らしさにこだわる

常に男らしくあろうと努力する男性は素敵ですよね。しかし、それが行き過ぎて時代遅れな亭主関白アピールをしてきたり、勘違いな俺様アピールをしてきたりする男性もなかにはいるもの。このタイプと付き合ったが最後、「今時そういうの求めてませんから!」とウンザリすること間違いなしです。

友人や目下の人に偉そう

同僚や部下、お店の店員さんなどに横柄に接する男性は100%地雷です。このタイプの男性は、自分を強く大きく見せたくて同僚や目下の人に強く当たっています。上司や目上の人相手にも同じ調子で接しているのであればある意味物凄い度胸ですが、往々にしてこのタイプは自分より強い人にはペコペコしているものです。

「頼りになる男性」のここにときめいた!体験談

さりげない仕草や気づかいに、「頼もしい人だなぁ」とときめいたことがある人は多いはずです。そんな体験談をいくつかピックアップしました。

仕事をテキパキフォローしてくれた

「自分の仕事をスムーズに終わらせて、他の人の仕事のフォローをしっかりしてくれる人がいます。私も何度も助けてもらって、ときめきっぱなしでした。甘えないよう頑張ってるつもりなんですが、彼のサポート力や包容力についつい頼りたくなってしまいます…」(20代・女性)

仕事がデキるのはもちろん、サポート力やフォロー力も高い男性についときめいてしまったようです。頼れる仕事仲間から、気になる男性へいつの間にかスライドすることも十分にあり得そうですね。

じっくり話を聞いてくれる

「悩みや愚痴をじっくり聞いてくれる人はやっぱりカッコいいですよね。女性の話をむやみに否定したり遮ったりしない男性って結構貴重な気がします。今付き合ってる彼もそういうタイプで、私の悩みや愚痴を最後まで聞いてくれたうえで一緒にどうするか考えてくれるんですよ!」(30代・女性)

一部の男性は、女性の話を遮ったり否定的に捉えてあれこれ口出ししがち。本当に頼りになる男性は、相手が誰であれ話を最後まで聞いて、一緒に解決策を考えてくれるものです。

部下や後輩を大切にしている

「その人は、見た目はちょっと怖くて近寄りがたい感じの人。けれど、目下の人をものすごく大事にする人でとても信頼が厚いんです。いざとなれば自分が目下の人をフォローしたり、忙しいはずなのに一人ひとりと向き合う時間を一生懸命作ったり…。強面な外見と優しい中身のギャップに、こちらもキュンとしました」(30代・女性)

目下の人に優しい男性は、女性ウケも抜群なもよう。目下からの信頼は、「頼りになる男性」のバロメーターだと考えましょう。

不慣れなはずの旅行先でも一生懸命フォローしてくれた

「彼と初めて海外旅行に行った時。彼も私も海外は初めてだったんですが、彼は現地で一生懸命私をリードしてくれました。言葉の壁もあるし、土地勘だってなくて不安なはずなのに、『大丈夫だよ!』と明るく引っ張ってくれたのが一番の思い出です。今でも自慢の彼氏です!」(20代・女性)

本当の頼もしさは、知らない土地でこそ発揮されるものなのかもしれませんね。初めての海外旅行でちょっと不安になっている時に、「心配させまい!」と一生懸命リードしてくれる彼にはときめき不可避です♪

絡まれた時に助けてくれた

「ベタですが、知らない人に絡まれたときに体を張ってかばってくれた先輩がいます。普段はどちらかというといじられキャラというか、お笑いキャラなのに…体を張って私を助けてくれて、ギャップについやられました」(20代・女性)

普段は飄々としている男性が、ふとした時に頼もしく見える瞬間ってありますよね。こちらは、まさしくそんな体験談。普段とのギャップが大きければ大きいほど、ときめきは大きくなりそうです。

頼りになる男性と相性抜群!「甘え上手な人」を目指そう

頼りになる男性をより引き立てるお相手は、ズバリ「頼り上手・甘え上手な女性」です。甘え上手・頼り上手な女性の極意を、以下でご紹介します!

お願いをするときはできるだけストレートに!

頼みごとをするときは、変にごまかさず「ほんとにゴメン!これを手伝ってほしくて…」とストレートに伝えましょう。ストレートに伝えれば、向こうも変な気を使ったり察したりする手間が省けて手伝いやすいはずです。

丸投げはぜったいNG!

大前提として、自分でできることまで丸投げするのはNGです。「これぐらい自分でやればいいのに」「僕は雑用じゃないんだけど!」と反感を買ってしまいます。「ここまでは出来たんだけど、ここからちょっと手伝ってほしくて…」と頼むのが、真の頼り上手さんです。頼られた側も、「1人でここまで頑張ったんだな!」と好印象を持ってくれますよ。

頼られたときは全力で応える

いくら頼り上手でも、常に頼ってばかり・甘えてばかりの女性は信頼されにくいもの。普段助けてもらっているぶん、他人から頼られたら「任せなさい!」と快く引き受けるような器の大きさも大切です。頼る・頼られるのメリハリができていると、「人のためにも頑張れる子なんだな」と好感を持ってもらえますよ。何より、自分も相手も気持ちよく仕事や用事がこなせるはずです。

お礼をストレートに言える

頼り上手・甘え上手な女性は、「ありがとうございました!」「とても助かりました!」と屈託なくお礼が言えます。もちろん、「してもらって当たり前」というお姫様・女王様な態度は絶対NGです!

その人の得意分野を見極めている

頼り上手な女性は、周りのことを意外によく見ているもの。手伝う相手を困らせないよう、それぞれの得意分野を見極めて頼る相手を決めているのです。「この人はこの分野が得意だから、無理なくサポートしてもらえそう!」ということをしっかり考えています。

幻滅されるかも?!NGな「甘え方」

頼りになる男性を狙って、甘え上手さんを目指すも多いはず。しかし、一歩間違えばそれは「ワガママ」「困った人」になりかねません。ついやってしまいがちな、NG例をまとめています。

困らせるようなワガママを言う

大前提として、相手を困らせるような無茶なワガママは絶対NGです!また、相手の器が大きいからと、要求をエスカレートさせるのも言語道断。多くの男性は、適度に甘えてくれる女性を求めているものです。「手に負えないぐらいワガママな子だな…」と思われては彼女どころか友達候補にすらなれません。

感謝をしない

先にも書いたように、「してもらって当たり前」の気持ちは即刻捨てましょう!せっかく好意を持って手伝ってくれたかもしれない相手に、「お礼も言えないなんて非常識だなぁ」と幻滅されかねません。助けてくれた人にお礼を言うのは、甘え上手・下手以前に当然のことです。

他者にベッタリ依存しがち

他人に頼らないと何もできない、他人に依存しがちな人は最早「甘え上手」ではなく「子どもっぽくて自立できてない人」。器が並外れて大きい男性ならそれでも許してくれるかもしれませんが、その場合は異性ではなく「手のかかる妹」として見られている可能性大です。本命の彼女になりたいのであれば、依存体質から卒業しましょう!そもそも、真の甘え上手・頼り上手さんは普段は一生懸命であることが多いもの。だからこそ、上手な頼り方や甘え方を習得していくのです。

鼻につく甘え方・頼り方をする

やたら甲高い声を出したり上目遣いをしたり、あざとすぎる甘え方をするのは大きなリスクです。もちろんそれで喜ぶ男性もいますが、「あざといな」「狙ってやってるな」と引いてしまう男性も一定数います。最悪の場合、「下心がありそうで怖い!」とドン引きされてしまう可能性も。いずれにせよ相手を選ぶ方法ですので、突き抜けたあざとさは出さないほうが◎です。

相手によって態度を変えない

甘え上手さんは、手伝ってくれた相手によって態度を変えません。誰にでも分け隔てなくお礼を言い、手伝ってくれた姿勢に敬意を払います。どうでもいい男性に手伝ってもらったら適当な態度であしらうのに、イケメンには丁寧に可愛らしくお礼を言う…。そんな人とお付き合いしたい男性はいないはずです。相手が誰であれ、手伝ってもらったらしっかりと感謝の気持ちを伝えましょう。

まとめ

優しく器が大きく、しかも頼れる男性はまさしく理想の彼氏!そんな男性は競争率が高かったり、誰にでも優しかったりでなかなか手に届かない存在です。だからこそ、甘え上手さんを目指したり直球なアプローチをしたりすることが大事。ここで紹介した見分け方や、頼り上手さんになるための方法を参考にしてみてくださいね。

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