30代のデート代は彼持ち?自分持ち?

街コンレポート_お財布を持っている女性

30代のデートととなると、少し高めのレストランを選んだり、しっとりと旅行に行ったりと、なんやかんやでお金がかかるもの。

その時のデート代金はどのようにしているでしょうか?30代の声を聞いてみました。

30代のデート代の割合

一般的に多い声としては、「7割は彼氏持ち」という意見でした。
男性のほうが稼ぎが多いパターンが多いので、稼いでいるほうが払うという感覚が一般的と言えます。

では、それぞれの意見もみてみましょう。

  • ほとんど彼氏持ち。圧倒的に収入が上なので、基本は彼氏持ち。高収入なほうが払うのは当たり前だと思う。
  • 当然彼が全て払います。男性がお金を出すのは海外でも当たり前です。割り勘する国って日本くらいしか聞きません。
  • 彼が払ってくれることが多いです。彼が以前お金が苦しい時は私が払っていたので、そのお返しなのか今は彼がずっと払ってくれています。

彼:自分=7:3くらい

  • 最初は彼が全て持ってくれていましたが、最近は少しだけ私も出すように。不満はありません。むしろお互い出すことで、前よりも距離が近づいた気がします。
  • 3回に1回は自分が払うかな。あとメインの食事は彼が出して、そのあとのちょっとした買い物は私が出すとか。
  • 最近は私も払うようになりました。払う割合が多くなると、あれ?私って飽きられてきた?とちょっと不安になります。釣った魚にエサはやらないというか…。気になってはいます。

割り勘

  • 自分たちの場合は、基本割り勘です。彼と大きく収入が異なるわけでもないので、当たり前かと。不満もないですし、相手にとって負担に思われたくもないので、現状で満足です。
  • 私も結構稼いでいるので平等に払っています。おごられるのは好きじゃないので、今のままでいいです。
  • 本当は全部払ってほしいけど割り勘です。彼氏が年下なので、仕方ないかなと思っています。彼の給与があがったり、自分よりも稼ぐようになったら上手に甘えたいです。

彼:自分=3:7

  • 基本私が多く払っています。不満はありますが、彼は今資金を貯めている時なので、仕方ないですね。彼の夢が叶うまでは応援のために、私が多く支払おうと思います。
  • 彼のほうが収入が少ないので私が多く払っています。世の中の男性が多く払う理由が、収入が多いからなので、まあこれもしょうがないかなと。

ほとんど自分持ち

  • 彼氏が学生なので、まだおごってもらうのは申し訳ないです。私も社会人なってまだまだなので、ずっと自分持ちなのはきついですが、将来きっと彼が返してくれると思っています。
  • 同棲していてお金の支払いをどうするか相談したときに、私がデート担当と決まったので、基本は私です。その代わり家賃とか光熱費とか大切な部分は彼が持ってくれているので何も言いません。

そもそもどのくらい30代のデートにはお金がかかる?

お互いが30代の社会人カップルのデート代は、平均6,000円~8,000円と言われています。
これは2人合わせての数なので、一人あたりだと3,000円~4,000円です。

午前中から会ってご飯を一緒に食べたとして、お昼ご飯と夜に4,000円程度かかり、残りで買い物や遊びに使うという計算になるでしょう。
お酒を飲むとなるとさらに食事代が大きくなるかもしれませんね。

デートをする頻度にもよりますが、稼いでいるお金に差がなければ、毎回彼氏持ちというのは確かにキツイこともあるでしょう。
女性の中には、デート代をもってくれるかどうかで彼氏の愛情を測る人もいるようですが、単純にお金が無い時もあるはず。
そんなときは、助け合って自分が多少多めに出したり、お金がかからないお家デートを選んだりと配慮してあげると、男性は気遣いをしてくれる女性と思ってくれるかもしれませんね。

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