バツイチ女性の出会いの場所はどこ?再婚のコツまとめ

街コンレポート_手をつないでいる新郎新婦

バツイチになって恋愛をしづらくなった…。次の恋にたどりつけない…。と悩める女性は多いです。
ここでは、そんなバツイチ女性のために、再婚相手に出会いやすい場所やツール、再婚の体験談を紹介します。

バツイチの出会いの場所・ツール

バツイチは未婚者が集まるところでは、勝負がしづらいです。やはり未婚者にとってはバツが付いていると、「何か理由があって別れたのでは…」「子どもが負担…」と少し手を出しづらい存在です。再婚を狙うなら以下の出会いの場所を利用しましょう。

職場

社会人なら職場は出会いの場所の筆頭とも言えますね。再婚者がなぜ職場恋愛がよいかというと、仕事を通して人柄が伝わっているからです。

一般的に何もつながりがなく、前情報がない女性がバツイチだと知ると、バツイチというレッテルが張られるため、その先の恋愛に繋がりにくいです。しかし、職場の人は一緒に仕事をしていることで、いざとなったら頼れる同僚、おっちょこちょいだけど一生懸命頑張る人、気配りができて一緒にいて楽な人、といった関係性ができています。言ってしまえば、バツイチが隠れるほどの魅力が仕事を通して伝わっているということです。

もちろんそのためには、仕事で良い面を伝える必要がありますが、ちゃんとやっていれば悪い印象がつくことはないでしょう。イチから出会いを作るよりも人間関係が構築されているため、進展しやすいのが職場恋愛です。

友達からの紹介

事情を知っている友達からの紹介も再婚に繋がりやすいです。さきほども伝えたように、バツイチというだけで何もなくても性格や生活面を心配されがちなので、いかに信頼度を上げるかが勝負です。友達からの紹介であれば、友達が信頼性の証人になってくれます。男性側からすると、付き合いのある女友達が紹介してくれるなら、悪い人ではないはず。という安心感を与えているのです。

また、事前にバツイチであることやその背景についても話してくれている可能性が高いため、会った時に頑張ってバツイチを隠す必要がありません。こちらとしても楽に会えるのが、紹介のメリットと言えるでしょう。

ただ、紹介を受けるには友達が紹介したくなるような人である必要はあります。友達も付き合いがある男性におすすめできない女性を紹介したくはありません。自分の株を下げたくないためです。友達を大切にしていることが紹介を受けるためには重要と言えそうですね。

街コン

街コンイベントの中には、「バツイチ限定」「バツイチへの理解あり」といった縛り付きの催しが開催されることがあります。最初から理解がある人と分かっていれば、具体的に子どもや将来の話も自分から出せるため、リアルに再婚につながる話ができます。

さらに、誰にでもチャンスがあるという点も魅力の一つです。
職場の出会いは元々女性ばかりだと望めませんし、友達に独身の男友達がいなければ紹介してもらう相手もいませんこの2つに関しては、ある程度の運や縁が必要と言えるでしょう。
しかし、街コンなら積極的に動く気持ちさえあれば、催しがある限り誰にもチャンスがあるのが魅力です。

結婚相談所

街コンと同じく、バツイチへの理解がある人と出会えるのが魅力です。また、結婚相談所は紹介してもらう相手に対して、年収○円以上、タバコを吸わないなど、条件を設けることができる点も大きなメリットです。付き合った後に、実はギャンブル癖があった、タバコを吸う人だった、年収が自分より低くて家計がキツイと発覚する事態を事前に避けられます。

できるだけ早く再婚したいと考えている人にとって、そういった人と一度付き合うのは大きなロスです。また別の人と一から関係を作っていく必要があると考えると、再婚への動きが鈍くなることも。結婚相談所は利用するためにお金がかかるのが一番のネックではありますが、最短距離で再婚をめざすのであれば良い手法だといえます。

婚活アプリ

婚活アプリも再婚に使えるツールです。アプリによっては相手の条件に年収や職業を選択できます。バツイチで子どもがいれば、相手の収入は一番気になるポイント。収入が安定しているかどうかを事前にチェックできるのが婚活アプリの利点です。また、コメント欄でバツイチであることを伝えておけば、バツイチに理解がある人だけが反応してくれます。事前に理解者だけに絞れるのも大きな魅力でしょう。

ただし、アプリは利用する人が多く、中には婚活以外の目的で登録している人もいます。また、年収500万円と書いておきながら実際はフリーターだった、登録している写真はネット上で拾った人だったなど、現実とは違った内容で登録している人も。ネット上のやりとりから始まるので、会うまで正体がわからないという点がデメリットです。利用する際はその点を理解した上で、十分に注意しましょう。

再婚体験談

  • なんとか再婚に繋がりました。ただ、再婚活動をしていて気づいたのが、30代前半と後半で扱いが全く違うこと。私は36歳で再婚に向けて動いていて、同じく再婚に向けて動いている30代前半の女性と知り合ったのですが、その人はすぐに相手が見つかり、楽に再婚に繋がっていました。私も30代前半だったら短い期間でお金も使わずに済んだんだろうな~と思います。なので、再婚を考えている方は、なるべく早めに活動するのをおすすめします。
  • バツイチ同士で再婚しました。お互い辛い思いも、悲しい思いも知っているので、相手に思いやりを持って過ごしています。離婚を経験したときは「もう二度と結婚しない」と思っていましたが、この人と出会って再婚して良かったと思いました。

夫婦の4組中1組が再婚カップル

日本の再婚の割合は、結婚している夫婦の内26%。つまり、4組中1組が再婚ということになります。この割合は年々増えており、再婚はいまや普通のこととなりました。
初婚がまだの20代にとっては、バツイチはハードルが高いのもしれませんが、社会に出て数年たった30代や40代にとってはバツイチなんて気にも留まらないことなのでしょう。

また、男性も同じく離婚経験者が増えているので、再婚したい気持ちを持つ男性は少なからずいるといえます。

「バツイチだから…」と、再婚を諦めるのはまだ早いです。受け身にならず、積極的に出会いを求めていきましょう。

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