【男性向け】トラウマを抱えるバツイチ女性と親しくなるコツ・取ってはいけない行動とは?

街コンレポート_女性に連絡先を聞いている男性

最近気になっている一人のバツイチ女性。それとなくアプローチをかけているものの、なかなか距離が縮められないという場合、女性は何かしらのトラウマを抱えている可能性があります。それを知らずアプローチを続けると、相手から離れていくかもしれません。

彼女から信頼を得られるには「抱えるトラウマを理解しているか否か」が大きなカギです。ここでは、女性が抱えるトラウマの原因や、トラウマを抱えるバツイチ女性と親しくなるコツ、取ってはいけない行動について紹介します。

バツイチ女性が抱えるトラウマの原因

トラウマを抱えるきっかけの一つは離婚です。離婚の原因は人によって異なります。何が原因でトラウマになってしまうのでしょうか。

暴力(DV)を振るわれた

夫から叩かれる・ぶたれるといった暴力(DV)が、トラウマのきっかけとなるケースです。時には数時間もこの行為が続き、通院を余儀なくされることも。最悪の場合、命の危険も考えられます。犯罪行為である暴行・傷害ですが、暴力を受けているにもかかわらず、警察に被害届を出せないケースも。

「警察に行ったら余計に暴力をふるわれるかもしれない」「辞めたとしても、それは一時的なものに過ぎない」と考え、行動に移せない方も多々いらっしゃいます。離婚原因の上位をしめる理由の一つです。

他の女性との浮気

トラウマになるきっかけの一つとして、別の女性と浮気をしていたことが挙げられます。愛する夫から裏切られるのはとてもツライことです。夫から「もう二度としない」「愛しているのはお前だけだ」と言われたとしても、傷ついた心は元に戻りません。そのことが原因で新しい恋に踏み出せず、もう恋愛で傷つきたくないという気持ちが生まれます。

ひどい言葉や態度を取られる

相手に対して酷い言葉を吐いたり、無視をしたり、嫌味を言ったりする行動をモラルハラスメント(モラハラ)といいます。モラハラ行為には、妻に対する悪口を子どもに吹き込むことも。中にはモラハラをしているという意識がなく、夫婦のちょっとしたケンカとして考えている人もいるそう。相手からマイナスな言葉を言われ、冷たい態度を取られ続けることで、心に深い傷を負うケースがあります。

セックスレス

性生活がうまくいかず、離婚をするケースもあります。子どもが欲しいと考えている女性にとって営みを拒否されるのは、心が苦しくなるだけでなく、将来に不安を覚えます。DVやモラハラと同様、セックスレスもデリケートな問題。周りになかなか悩みを切り出すのは難しいものです。寂しさや不安が膨れ上がる一方、そのツラさを打ち明けられない可能性もあります。

過度な飲酒/ギャンブル

お酒やギャンブルはたしなむ程度・楽しめる範囲で行えば良いですが、時に見境なく、時間やお金を費やしてしまう人も。常にお酒を飲んでいると、酔ったときの記憶がない・きちんと話ができない・攻撃的になるといった行動をとるため、女性本人・子どもに悪影響を与えます。また、ギャンブルにのめりこんでしまった場合、金銭感覚がマヒしてしまうことも。魅力的で素敵な男性にもかかわらず、お酒やギャンブルが絡むと人が変わったように豹変するため、離婚を選ばざるを得ない場合があります。

バツイチ女性はどのようなトラウマを抱えているのか

では、バツイチ女性は具体的にどのようなトラウマを抱えているのでしょうか。

男性の存在が怖くなる

DVやモラハラ、浮気などが原因で、男性の存在自体が怖くなってしまいます。元夫だけではなく、男性すべてにおいて不信感を抱く方もいるようです。手や腕がほんの少し触れただけでも、体がビクッとなったり緊張したりと、自分のペースが乱されてしまうことも。男性の目を見るのが怖くなり、視線を逸らしながら話すケースもあります。

男性の言動や行動が信じられなくなる

男性を信用している気持ちが強ければ強いほど、裏切られたときのショックは大きいものです。「仕事だから遅くなる」「○○のことが好きだよ」という言葉を信じていても、別の女性と会っていたり、暴力をふるったり…。言葉とは裏腹な行動をされると、相手のことを信用できなくなります。

男性から好意的な言葉を受けたとしても、嘘や建前で言っているかもしれないと卑屈になることも。しかし、女性本人は好きでこのような思考になっているわけではありません。その分「相手を信じられない自分が嫌だ」と落ち込むときがあります。

自分の想いや気持ちにフタをしてしまう

よく、自分の想いや気持ちは言葉にしないと伝わらないといわれます。とはいえ、何かしらの要望を伝えても否定されると悲しくなるものです。その否定が1,2回だけでなく、何度も続いてしまうと、気持ちがどんどん下降気味に。「自分の意見や気持ちを伝えたところで何も変わらない」と悲観的な気持ちが出てきます。次第に、相手に負担をかけず、自分が傷つかない方法を考え、予防線をはることがあります。

自分を責めがちになる

「あのとき自分が我慢していれば状況が変わっていたかも」「もっと強い女性であれば…」など、過去の自分を責めがちになります。家族・友人などに「そんなことないよ」と優しい言葉をかけてもらったとしても、なかなか気持ちが切り替えられないことも。素敵な男性と出会っても、過去のトラウマからなかなか自信が持てないという方もいらっしゃいます。

街コンレポート_芝生の上に座ってピクニックしている男女

トラウマを抱えるバツイチの女性と親しくなるコツ

トラウマを抱えるバツイチの女性と親しくなるコツは「相手への配慮」と「相手を大切にしたいという強い気持ち」が必要です。お近づきになりたい・真剣に交際したいと考える前に一度チェックしてみましょう。

バツイチや離婚歴があることをしっかり受け入れる

あなたがもし、バツイチの女性と交際・結婚に不安があれば、女性へのアタック自体辞めましょう。女性が結婚を考えたとき、男性が「どうしようかな…」と立ち止まってしまうと、女性から離れていくかもしれません。時が解決する・彼女のことが好きだから大丈夫と、その場しのぎの考えで進めると、彼女を傷つけるでしょう。親や周囲から交際や結婚を否定されても「彼女の過去もすべて受け入れて好きになった」と堂々と言える気持ちを持っているかが重要です。

時間をかけて接する

トラウマを抱えるバツイチ女性はナイーブです。恋愛や結婚には少し距離を置こうと考える方はいるかもしれません。また、仕事や趣味に打ち込もう!と意気込むバツイチ女性もいらっしゃいます。そんな女性たちに対し、自分の気持ちをぐいぐいアピールすると、離れてしまう可能性が高いでしょう。

バツイチ女性とお近づきになるには、時間をかけて接することが必要です。彼女狙いではなく、まずは男友達として親しくなるのが◎。頻繁に連絡すると、相手が負担に感じるため、基本は女性のペースにあわせるのがベストです。

彼女の抱えるトラウマを理解する

離婚の原因によって、バツイチ女性の抱えるトラウマは異なります。彼女と一緒に幸せになりたい・真剣に付き合いたいと考えているのであれば、離婚原因を聞いてみましょう。変に回りくどい言い方をせず「何が理由で別れたの?」と尋ねるのがポイントです。

もちろん、彼女自身も離婚原因は言うのは相当な勇気がいります。バツイチであることを引け目に感じている女性もいるため「離婚することは悪いことじゃないよ。もしよかったら話して欲しい」と優しく伝えましょう。

また「真剣にお付き合いをしたいので、過去のことを知ったうえで接したい」という正直な気持ちを伝えると、相手も真剣に対応してくれるはずです。理由を聞く際は、ぶっきらぼうな言い方をしない・きちんと話を聞く・強要しないことを念頭に置きましょう。

彼女に対するポジティブな気持ちを言葉や態度で伝える

彼女と接している際、素敵だな・かわいいなと思うことがあれば、きちんと言葉で伝えるのがポイントです。「着ている服似合っているね」「その髪型可愛いね」と言葉にすると◎。照れくさいですが、その言葉を受け取った女性からすると嬉しいもの。

ポジティブな会話が広がることで、その場のムードがグッと高まるかもしれません。素敵なところを褒めることで、女性の自信を高められるきっかけにもなります。

彼女からの突発的な誘いに乗らない

彼女からの誘いは嬉しいものですが、それが突発的な誘いなら断りましょう。寂しさにかられ、衝動的に体の関係を求める可能性があります。ですが、女性が冷静になったとき「突発的な誘いが彼を苦しめてしまった」という罪悪感に陥るかもしれません。また同じことをしてしまうかも…と、女性自らが離れていく可能性も。

突発的な誘いだと感じる場合は、断る勇気も必要です。そこで重要なのが「あなたは大事な人なので、そのような関係になりたくない」旨を伝えると、相手も不安になりませんよ。

やってはいけないNG行動

では反対に、やってはいけない行動とはどのようなものでしょうか。

煮え切らない態度をとらない

「結婚は考えていない」「彼女が欲しい」というスタンスで、アプローチするのは辞めましょう。相手のバツイチ女性も同じスタンスであれば別ですが、トラウマを抱えるバツイチ女性は、基本恋愛・交際において相手との関係をじっくり考えます。女性が結婚願望を持っている場合、あなたにその気持ちでなければ、彼女はどのように思うでしょう。

もし、お付き合いを考える場合は、結婚願望があるか否かをそれとなく確認するべきです。中途半端な気持ちでアプローチすると、ゆくゆくはどちらも傷つくことになりますよ。

彼女が言うことにすべて同調しない

彼女が自分の過去・結婚について話をする際、前夫や自分自身について否定的なことを言うかもしれません。「あんな人と結婚をしなければよかった」「あの時ああいう行動をしておけば…」など、過去の件で悔やみ、少し自虐的になる可能性も。そのとき重要なのが、彼女の過去を否定しないことです。

女性の感情や意見に同調するのは、女性の考えや行動自体を否定しているに過ぎません。結婚をしたときはお互い幸せな気持ちで前を向いていたはずです。過去も含めて今のあなたに惹かれていることを伝えましょう。

命令口調・横柄な態度はとらない

普段から口調が強い・愛想が無いと言われている男性は、話し方に気をつけましょう。なぜなら彼女のトラウマの原因は、モラハラやDVが関係している可能性があるからです。「~しろ」といった命令口調や横柄な態度は、過去の出来事が嫌でも思い出されます。

相手の圧から解放された今、威圧的な態度を取られると、すぐに関係を断ち切るかもしれません。柔らかい口調で話しかけ、上から目線の態度を取らないようにするのがマストです。

女友達との交流をおおっぴろげにしない

バツイチ女性の離婚原因が浮気・もしくは不倫の場合、とくに注意しておきたいことです。男性側が「あくまで女友達だから、それ以上の発展はない」と言ったとしても、浮気や不倫を経験した女性からすると、浮気はゼロではないとみなします。それを知った時点で付き合う相手から除外するというケースも。

女友達と交流を取るにしても、LINEの通知をオフ、彼女と一緒にいるときは連絡しないなど、相手を傷つけないスマートな行動をとりましょう。

お酒でハメを外さない

お酒が好きな男性はとくに気をつけたいポイントです。バツイチ女性のなかには、お酒がきっかけで離婚をした方もいます。女性といるとお酒も進むはずですが、記憶を無くすまで飲んだり、声を荒げたりするのはNG。彼女の気持ちが一気に冷めるだけでなく、その日を境に二度と会えない…なんてことも。

お酒を飲むときは、自分をコントロールできる状態で留めるのがベスト。相手に迷惑をかけずに、きちんとセーブするのが大切です。

親の否定的な意見を持ち出さない

バツイチ女性と付き合う場合、親の意見も重要ですが、一番は自分の気持ちが重要です。親の意見を彼女に伝える行為は、デリカシーの無い男性がやること。好意的な意見であれば伝えても問題ありませんが、否定的な意見を聞かされて誰が喜ぶでしょうか。

親の意見一つで態度や行動が変わる人とみなされ、あなたのもとを去っていく可能性大。親に対し、真剣な付き合いを考えている旨を話せる人こそが、女性が頼りたくなる男性です。

女性の気持ちに寄り添った行動を心がけて

トラウマを抱えているバツイチ女性にアプローチする場合、あなたの言動や態度そのものが結果を大きく左右します。連絡を取り合う、デートに誘う、一緒にご飯を食べるときなど、何かしらアクションを起こす際は、相手の気持ちに寄り添うことが重要です。

うまい言葉で表現できなくても問題ありません。気を遣った態度や言葉は相手にちゃんと伝わります。女性の気持ちに寄り添った態度で接してみてくださいね。

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