アラサー女性の失恋から立ち直る方法

街コンレポート_女性がイヤホンで音楽を聞いています

アラサー女子にとって突然の失恋は耐えがたいもの。中には目の前が真っ暗になるほどの絶望を感じる方もいるでしょう。
時間があり余っていた学生時代と違い、アラサーは立派な大人の女性です。失恋のショックで茫然と過ごす日々では、自分自身が損をしてしまいます。そんな心に傷を負ったアラサー女子に向けて、ここでは失恋から立ち直れる方法を紹介。辛い経験をしたからこそ、次に得られる幸せは大きいものです。涙で濡れた思い出を糧に、前を向いて立ち上がりましょう。

うつうつとした気持ちを発散!タイプ

思いきり泣いてリセット!

どんなシチュエーションであっても、失恋は辛い以外の何物でもありません。そんな時こそアラサーという立場を忘れて、思いっきり泣きましょう。友人や家族にすがって泣いても良し、彼を想って一人さめざめと泣くも良し。まずは自分自身が感じた気持ちを素直に受け入れることが最優先です。もちろん、あまりのショックに涙すら出てこないという切ないアラサー女子もいるかもしれません。そんな時には泣ける映画を観たり、音楽を鑑賞したりするのがおすすめ。自分では何とも思っていないつもりでも、映画のセリフや音楽の歌詞が心のうちに秘められていた気持ちを代弁してくれるでしょう。悔しい、苦しい、悲しい、といった気持ちを我慢せずに出し切ることが、アラサー女子の傷を癒す第一の手段です。

行きたいところに行く!

結婚を考えていた関係であれば、同棲していた方も多いはず。別れによる同棲解消は自由になったと捉え、あなたが行きたいところにぶらっと行ってみましょう。旅行や実家への帰省などは気分転換になり、気持ちを一新するのにうってつけです。
また同棲を終えて引っ越しをする場合は、彼と住んでいた街から離れるのがベター。2、3駅離れた程度の距離では、用事でふと立ち寄った際に思い出してしまうかもしれません。センチメンタルな気分になりたい方にはちょうどいいかもしれませんが、あなたはもう彼のことを考える必要はないのです。過去の思い出に縛られるような街とは距離を置き、新しい街で新しい自分として生きましょう。

断捨離しまくる!

恋に浮つく時間はアラサー女子に残されていません。たとえ長い時間を過ごした相手でも、別れてしまえばすっかり赤の他人。思い出を振り返らず、引きずらないあきらめの良さを持ちましょう。過去の恋に自分から終止符を打つことで、初めて凛とした大人の女になれます。
新しい自分へ生まれ変わるためには過去を思い出させてしまうものをすべて手離すのが吉。LINE、電話番号などは意を決して削除しましょう。ツイッターやFacebookなどのSNSも、思わず見てしまわないように要注意です。元彼の姿を目にとめてしまったら、立ち直るのが遅くなってしまう可能性があります。辛いかもしれませんが、今のあなたにとって彼は赤の他人だということを言い聞かせてください。
また彼の姿をちらつかせるプレゼントや写真なども、視界に入らないように捨ててしまいましょう。失恋は新しい恋の幕開け。断捨離することで、部屋だけでなく気持ちもスッキリ整理できるはずです。

女子会を開きまくる!

失恋の傷は日を追うごとに少しずつ癒されていくものです。そのときに浮かんでくるのは、ずばり彼への不満ではないでしょうか?溜まりに溜まった失恋のストレスを発散するために、気の合う友達を誘って女子会を開いてみましょう。誘う人数は3人だけにとどめるのがポイントです。あまり大人数を誘うと、失恋したという話題が広がりすぎる危険があります。
また、別の友人に会うたび別れたことを報告するのも良くありません。説明が面倒なうえ、せっかく元通りになりつつある傷をどんどんえぐることにもつながります。
誘う友人はどのような立場なのかも注意してください。友人も同じアラサー女子なら結婚に向けてシャカリキになっている人や、同じように別れを経験している方もいるでしょう。そんな独身女子が集まると、「あの時こうしていれば…」という思いが募り、過去に犯した行動をひたすら後悔するタラレバ女子会になる危険があります。
傷をなめ合うだけの女子会は、周りから痛いオバサンと思われる行為です。せっかく集まっているのだから、自分磨きの方法や街コン情報など出会いにつながる情報交換をしてみましょう。モチベーションを上げられるポジティブな女子会にすれば、傷をえぐることなく次に進むことができます。

静かに気持ちを消化タイプ

自分と向き合ってみる

アラサー女子の立場として、別れたいと思う彼の気持ちを無視してやり直しを求めるのは見苦しいもの。どんなに別れを拒んでも、彼の心はあなたから離れてしまっているのです。
彼氏が別れを告げたということは、あなたに対して目をつぶれない何かがあったということ。苦渋の決断をして別れを告げた彼の立場に立って、別れた原因を考えてみましょう。
付き合っている当時はわからなかった、あなた自身の反省点が見えてくるはずです。

アラサー女子の焦りを振り返ってみて

気が付けば周りはみんな結婚していて、自分だけ置いてきぼり…。アラサー女子にはよくあるシチュエーションですよね。だからといって、付き合っていた彼氏に対して結婚をにおわせる行動をしていませんでしたか?
結婚指輪のカタログを読んだり、家族構成や住みたい家など将来の希望を話したりするなど。ドキッとしたあなたは、少々気が早すぎたのかもしれません。彼にも、打ち込みたい仕事や趣味があったのかもしれません。本当に結婚したい気持ちがあれば、彼からアクションを取ろうとするはずです。あなたは、アラサー女子特有のプレッシャーで彼を押しつぶしていたかもしれません。
彼のペースを尊重することも、アラサー女子には必要。一度、自分の心に余裕があったかどうか、彼を問い詰めていなかったかどうか振り返ってみましょう。
結婚を最優先するあまり、彼の気持ちを考えていなかった自分に気付くはずです。

彼以外でもいいんじゃない?と思い直してみる

アラサー女子が見落としているのは、彼以外の人とも再スタートを切れるということ。
「彼以外と恋愛するのが怖い」「アラサーだから次の人との恋愛が考えられない」と思っている方は、本当に彼が好きだったのかどうか考えてみてください。彼への愛情よりも結婚できていないことへの恐怖心が勝っている場合、立ち直れる可能性があります。自分自身の気持ちが分かったら、すぐに立ち上がって次の人を見つけましょう。別れは、彼以上の素敵な男性に選んでもらえるチャンスが増えたともいえます。考え方の変換がうまくできるようになれば、新しい恋の到来も近くなるでしょう。

仕事、趣味や自分磨きに打ち込んでみよう

最初はフラれたショックが大きく、何をするにも手が付けられない状態だったあなた。よく考えてみてください。恋愛に一直線だった若いころに比べて、アラサー女子ならお金と人生経験が十分にあります。仕事や趣味に、とことん打ち込めるのがアラサー女子ならではの強みというもの。その強みを生かして、恋愛中になかなか本腰を入れられなかった趣味に打ち込んでみましょう。英会話やジム、ヨガなどの自分磨きできるものだけでなく、ゲームやカラオケなどストレス発散メインの趣味でもOKです。何かを頑張る、楽しむ女性はとても美しく輝いて見えます。恋に恋して生きる女子に別れを告げ、自分から楽しみを見つけて没頭できるような女性を目指してみてください。

街コンレポート_バラでハート型に彩られています

立ち直ったら次の恋!結婚を意識しすぎずありのままに

アラサーでの失恋は大人の女性になるために必要なことです。恋愛も結婚もしたい、かわいい子どもを産んで幸せな家庭を築きたいと思えるのは女性ならではの特権。しかし結婚には恋愛と異なり様々な試練や時間の制約が待ち受けているものです。結婚するまでの準備期間として、独り身のアラサー女子だからこそ楽しめるアクションをまとめてみました。
アラサーには経験を積んだ大人の女性ならではの魅力があります。仕事にも趣味にも輝く道はきっとあるはず。結婚を意識しすぎては、男性に逃げられるかもしれませんよ。気を張りすぎずありのままで恋するために、たまには息抜きしてみませんか?

頑張った自分へのご褒美!贅沢にショッピング

アラサー女子なら稼ぎも人並みにあるはず。これまで頑張った自分のために、自分磨きもかねて贅沢にショッピングしてみましょう。普段なかなか手を出せないハイブランドのジュエリーや衣類、化粧品など、自分が最高に輝ける商品をセレクトしてみてください。アラサー女子なら良いものを身に付けるべきお年頃。プチプラ縛りの生活からいったん離れ、自分が心から喜べるものにとことん費やしてみましょう。

新しい出会いを探す

大人だからこそ、新しい出会いを探すのもスマートにいきましょう。普段足を運ばないおしゃれなバーやクラブに出かけてみるのがおすすめです。派手なメイク、強めのお酒を飲みながらトークなどは、結婚したらなかなかできなくなる経験です。フットワークの軽いフリーの時だからこそ、挑戦してみる価値はあります。

お母さんとの時間を大切にする

失恋とお母さん…。なかなかピンと来ない方が多いかもしれません。しかし、お母さんは人生で最も近い女性の先輩。お父さんと出会ったときの話や、若いころに苦労したエピソードなどを聞くと今後のヒントを得られるかもしれません。
若いころにはわからなかったお母さんの苦労や気持ちは、ある程度年齢を重ねてきたアラサーになると分かることも多いはず。恥ずかしさもあるかもしれませんが、遠慮せずに結婚へのアドバイスをもらってみましょう。また、家事を手伝うのもおすすめです。料理や掃除の仕方など、将来家庭を持つときにためになることを教えてもらえるでしょう。

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