恋愛コンプレックスを克服して想いを伝えよう

街コンレポート_ハートのキャンディーを口に当てている女性

想いを寄せている人がいるけど、コミュニケーションを取るのが苦手だったり、過去の恋愛がコンプレックスになっていて1歩が踏み出せなかったりしていることはありませんか?一期一会という言葉があるように、想いを寄せる異性との出会いはとても大切です。今気になる人がいない方も、身動きがとれなくなっているようなコンプレックスは克服して想いを伝えるようにしましょう。ここでは、よくある恋愛コンプレックスについて紹介しています。

恋愛経験が少ない

恋愛コンプレックスで代表とも言えるのが「恋愛の経験が少ない」です。中にはこれまで異性とお付き合いしたことがないという方も。逆にたくさんの異性にモテる方や、恋人が途切れない方だっています。それと比べて「自分は付き合った経験が少ないから」「自分はモテないから」といったコンプレックスを抱いているのなら、少し視点を変えてみてください。「恋愛経験=恋愛の数」ではありません。心の底から大好きな人がいて、その人のことばかり考えている時間は何よりも幸せな時間です。そんな素敵な恋が実ってそのまま付き合えればもちろん幸せですが、そうならない場合もあります。そうなった時に恋愛の数は増えますか?増えませんよね。また、長い間付き合っている方も恋愛の数は増えません。つまり、恋愛の経験が少ないことや、付き合った人数を気にする必要は全然ないのです。

人を好きになれない

恋愛コンプレックスで「好きな人ができない」という声もよく挙がります。異性に興味がないのなら、正直そのままで良いでしょう。無理に恋をしたり恋人を作ったりする必要はありません。ただ「周りはみんな恋人がいるのに自分だけいないからヤバイ!」と焦っているのにも関わらず、好きな人ができないのであれば以下のことが原因なのかも。1度チェックしてみてくださいね。

相手に期待し過ぎている

異性と関わる機会はたくさんあるのに理想の人に出会えないと感じている方は、相手に期待し過ぎてしまっている可能性があります。「自分の理想通りの人じゃないと嫌!」という気持ちが強すぎて、相手に理想を求め過ぎていませんか?今関わっている人との関係を大切にすることで、その人の良さを少しずつわかってくる場合もあります。初めから相手に期待し過ぎるのはやめて、リラックスした関係になることで思わぬ一面が見られるかもしれませんよ。

相手を想像し過ぎている

気になる異性はいるけどなぜか立ち止まってしまう方は、相手のことを想像し過ぎている場合があります。「この人遊んでいそうだな」「ギャンブル好きそう」など、自分の見解だけで判断してしまっては、それ以上に相手を見れなくなることも。また、自分の恋愛観を膨らませて想像し過ぎてしまい、相手のちょっとした行動で「この人違う!」と気持ちが冷めてしまうこともあります。相手のことをいろいろ想像する前に、相手の言葉や行動を1度受け入れるようにしましょう。

自分を守り過ぎている

過去に切ない恋愛の経験があると、「二度とあんな思いはしたくない!」と自分に予防線を張ってしまう方は多いのではないでしょうか。しかし、過去の恋愛が切なかったからといって、今回も同じになると決めつけてはいけません。なんて言ったって、相手は前回とは違う人なのですから。過去の自分に囚われすぎて自分自身を守り過ぎないようにしてください。

相手に「好き」という気持ちを伝えられない

恋愛コンプレックスの中で1番の難所です。想いを寄せる人がいるのに「とてもじゃないけど好きとは言えない」という方もいます。そうなる1番の理由として挙げられるのが「好きと伝えたら嫌われちゃうかも」というもの。また、告白したら今の関係が崩れるかもしれないという恐怖心です。

自分は相手にされないと思ってしまう

「自分なんか相手にしてもらえない」という気持ちを持っている方は多いかもしれません。ですが、これは自分自身がそう思い込んでいるだけです。まだ気持ちを伝えてもいないのに「相手にしてもらえない」と決めつけるのは早くないですか?あなたの「好き」という気持ちを受け入れるかどうかは、相手が決めること。まずは勇気を出して自分の気持ちを伝えてみないと、何も始まらないです。

相手をわざと避けてしまう

想いを寄せている相手をわざと避ける方もいます。照れや恥ずかしさからくるものなのですが、本当の原因は自分を隠そうとしていることが多いです。自分の容姿や性格といったコンプレックスがあると、それを見せまいと相手を避ける行動をとってしまいます。

緊張しすぎてうまく話せない

想いを寄せている人の前だと緊張して、上手に話せなのがコンプレックスに感じている方も多いことでしょう。そういった方は、上手に話そうと意識し過ぎているのが原因です。また、相手に良い人に思われたいあまり、言葉がつっかえてしまう場合も。そんなときは「上手に話す」よりも「相手の話しを聞く」ほうに意識を向けてみてください。自分から話題を振る必要はありません。相手の話しを聞き、その話題に対して質問をしてみるのもアリです。

コンプレックスがあってもモテる人の特徴

コンプレックスを隠さず開示している

コンプレックスがあっても恋愛機会が多い方は、自分のコンプレックスを隠すどころか、素直に開示している傾向があります。コンプレックスを素直に開示していると、相手が「そこに触れていいんだ」と思えるので壁を感じにくくなるのです。また、相手に心を開いているという印象も与えられます。

人と過ごす時間を大切にしている

コンプレックスが多くても恋愛経験が豊富な方は、人と過ごす時間を大切にしている特徴があります。「コンプレックスのせいで誰にも好かれない」という思い込みがなく、「こんな自分でも人と過ごす時間が好きだから人付き合いを大事にする」という考えを持っている方が多いのです。こういった方は友人に恵まれやすく、その延長上で恋愛対象として好きになってくれる異性が現れてきます。

何かに頑張っていることがある

コンプレックスが多くても異性に人気のある方は、コンプレックスがあるからといって後ろ向きでない特徴があります。コンプレックスのある自分に自信をつけるために努力したり、仕事を頑張ってみたりしているのです。何かに懸命に頑張っている姿は、異性の心を掴むことも少なくありません。

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