カップルにおすすめの映画から恋にまつわる映画をご紹介

街コンレポート_フィルムカメラとポップコーン

お家デートにおすすめ! カップルで楽しめる映画

恋人とのデート、外に遊びに行くのもいいですが、たまには家でのんびりするのもいいものです。雨が降っていたりすると、最高のお家デート日和! でも、家で何もすることないよというあなた。そんなときは映画がおススメです。今回はカップルで楽しめる、恋愛あり、笑いあり、アクションありのイチオシ映画を3本ご紹介します。

    • 『Mr.&Mrs.スミス』

結婚して5年になるが、お互いすれ違いの日々を送るカップル。それもそのはず、実はお互いが暗殺者であることを隠して生活していたのです。ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが夫婦役で初共演。そしてその後結婚と、映画以外でも話題性がありましたね。ド派手なアクションにも注目です。

    • 『ツーリスト』

舞台はイタリア。アメリカから傷心旅行にきたジョニー・デップ扮するフランクが、謎の美女(アンジェリーナ・ジョリー)に翻弄され、事件に巻き込まれて警察とマフィアに追われる身に…。ヴェネツィアやパリの美しい景観が魅力的。

    • 『ゲット スマート』

アメリカの人気テレビドラマを映画化したスパイアクション映画。スティーヴ・カレルと『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイが共演しています。かなり抜けているスパイ役のスティーヴ・カレルと、抜け目のない全身整形美女役のアン・ハサウェイの掛け合いに思わず笑ってしまうこと間違いなし!

絶対に泣ける!! 実話がもとになった恋愛映画

現実ではありそうにないこと、ド派手なアクション、突飛なストーリー、そんなフィクション映画も面白いですが、時にはノンフィクション映画も面白いものです。今回は実際にあった話をもとにした恋愛映画をご紹介します。

    • 『君に読む物語』

原作は、ニコラス・スパークスが1966年に発表した小説。療養施設でアルツハイマー症のため過去を思い出せない老女に、男性がラブストーリーを読み聞かせる場面から物語が始まります。実は、その男性が読み聞かせるラブストーリーは、彼女との間に起きた実際の物語…。一時の恋愛を題材にする映画が多い中、長期的な恋愛を題材にしている作品です。

    • 『50回目のファースト・キス』

あと腐れのない一夜限りの恋を楽しむ、プレイボーイのヘンリー。ある日ハワイのカフェでルーシーという女性と出会いますが、実はルーシーは交通事故の後遺症で、短期記憶障害を患っており、事故以後の記憶は一晩でリセットされてしまいます。意気投合した2人でしたが、翌日にはヘンリーのことはすっかり忘れてしまっています。2人は毎日、初対面から始まり、恋に落ち、ファーストキスをする…。愛し続けることの素晴らしさを感じさせてくれる映画ですが、コメディータッチで作られているので見やすくておすすめですよ。

    • 『余命一ヶ月の花嫁』

元はTBSで放送されたドキュメンタリー。反響が大きかったために2009年に映画化されました。イベントコンパニオンの千恵は、イベント会場で知り合った太郎と交際を始めますが、乳がんが発覚してしまい、太郎の元を去って屋久島に移住します。それでも想いが変わることのない太郎は、千恵を追いかけ一緒に生きていくことを伝えますが、知恵は余命一ヶ月と宣告されてしまいます…。本当の愛情とは何かということを考えさせてくれる作品です。

「気温が22度あっても冷たい君が好きだ」 プロポーズシーンが傑作の恋愛映画

恋愛映画は星の数ほどありますが、プロポーズシーンも含め名作とされる作品は思いのほか少なかったりします。そこで今回は、プロポーズシーンが優れている1本を紹介。男性こそ必見ですよ。

『最高の人生の見つけ方』『最高の人生のはじめ方』『最高の人生のつくり方』と、『最高の~』シリーズの監督になりつつあるロブ・ライナー。ただ、あくまで『最高の~』というのは邦題であり、決して繋がっているわけではなく、一つひとつの単作として楽しめる映画なので悪しからず。

さて、ロブ・ライナーの初期作品といえば、『スタンド・バイ・ミー』『ア・フュー・グッドメン』が有名ですが、その間に公開された『恋人たちの予感』も秀逸。主人公・ハリーをコメディの演技に定評があり、『モンスターズ・インク』のマイク役としても知られるビリー・クリスタルが、ヒロイン・サリーをいくつになってもキュートなメグ・ライアンが演じています。

『恋人たちの予感』は、初対面が超バッドだった男女が、「男女の間に友情は成立するか」という命題に苦悩しつつ、11年後に結ばれるというコメディ色の強いラブストーリー。作中で、ハリーがサリーに向けて言うプロポーズが以下となります。

「気温が22度あっても冷たい君が好きだ。サンドイッチの注文に1時間半もかかる君が好きだ。僕を馬鹿にしたように見るその小じわも好きだし、君と会った後、僕の服に残った香水の匂いも好きだ。1日の終わりに一番話がしたいのは君なんだ。淋しいからでもないし、今日が大晦日だからでもない。これからの人生を誰かと一緒に過ごしたい。そしてその生活をできるだけ早く始めたいと思ったから、僕はここに来たんだ」

ただ、「君のすべてが好き」と言うのではなく、本来マイナスっぽい部分を挙げ「好き」というのが、なんともステキ。お互いの印象が最悪な中、徐々に惹かれるという背景を考えると、セリフだけで泣けちゃいますよね。ケンカ中の男女にこそ観てほしい1本!
街コンレポート_夫婦や子ども、恋人が映画館で映画を観ています

ミッキーマウスには、ミニーを巡る恋のライバルがいた!?

誰もが少女に戻れる魔法の国ディズニー・ランド。中でも一番の人気者といえば、1928年にデビューして以来、90年近くにわたりラブラブのカップル「ミッキーとミニー」ですよね。実はそんな愛の象徴、ミッキーとミニーが、恋のライバル出現で破局の危機に扮したことがあるのだとか!?

1936年に短篇映画に登場したのが、お金持ちでスタイルは完璧、スポーツカーを乗り回すモーティマーでした。急接近するモーティマーとミニーに嫉妬の炎を燃やしたのがミッキー。破局に向かいつつあるミッキーとミニーでしたが、ある出来ごとがきっかけで再びアツアツに。

なんとモーティマー、猛牛に追いかけられるミニーを捨てて、一目散に逃げ出してしまいました。危機一発のミニ―を救ったのは、もちろん我らがミッキー。危機を逃れたミッキーとミニー、その後はもちろんネズミだけに、愛を誓ってチューチューしたのかしら。

映画の共演から恋に落ちてゴールインしたハリウッドスターたち

熱愛発覚、電撃結婚、再婚など、何かと恋の噂には事欠かないハリウッド。でも美男美女が映画共演から恋に落ち、結婚するなんて映画みたいでロマンチックですよね。今回は共演から結婚にまでいたったハリウッドスターをご紹介します。

    • ナタリー・ポートマン&ベンジャミン・ミルピエ

2010年の映画『ブラックスワン』での共演中に交際を始め、結婚して子供も生まれ、落ち着いた夫婦に。ベンジャミンはバレエの振り付けを担当し、作中でも“白鳥の湖”でナタリーのパートナー役を演じました。ナタリーは「撮影中から彼と寝ていた」と暴露。さぞかしロマンチックなバレエレッスンだったんでしょうね。

    • トム・ハンクス&リタ・ウィルソン

1985年の映画『olunteers』の共演がきっかけで知り合った2人。当時トムには妻がいましたが、離婚してリタと再婚。トムはギリシャ正教徒のリタと再婚するために、正教徒になったとか。

    • ジョン・トラボルタ&ケリー・プレストン

1989年の映画『エキスパーツ』の共演で知り合い、2年後に結婚した2人。ジョンはケリーの初対面の印象を「ゴージャスな体つきにドキッとした」とコメント。ケリーも「ホットな男だと思った」とお互い一目惚れだったことを公表。離婚の危機もあったそうですが、20年以上支えあっているのですから大したものです。

撮影中はピリピリ… 実は犬猿の仲だった“映画の中のカップル

ラブロマンス映画を見ていると、「私もこんな恋愛がしたい!」と憧れてしまいますよね。カップルを演じる俳優も美男美女でお似合い。さぞかし撮影中も楽しいだろう…と思いきや、実は“犬猿の仲だった”ということが多いみたい! あの世界中を虜にしたカップルまでが…

    • 『ロミオ&ジュリエット』

2人の純愛は世界中のティーンが憧れたものです。が、レオナルド・ディカプリオとクレア・デインズは、撮影中以外は顔も合わせなかったとか。真面目なクレアは、当時絶頂期だったレオ様のわがままな振る舞いが許せなかったみたい。

    • 『愛と青春の旅立ち』

海軍士官学校でパイロットを目指す青年と、地元の工場で働く女子工員の名作青春映画。リチャード・ギアとデブラ・ウィンガーはとにかくギスギス。毒舌のデブラが「壁にむかって芝居をしているみたいだった」と、後にドキュメンタリーで暴露していました。

    • 『きみに読む物語』

身分違いの恋を描いた同作では、ライアン・ゴズリングとレイチェル・マクアダムスが生涯添い遂げる恋人役を演じていました。しかし撮影中に大喧嘩。なんでもライアンが「別の女優を連れてきて」と監督に言ったのがきっかけとか。

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