体から始まる恋があるのか悩んでいるあなたへ

街コンレポート_女性が胸の前で両手を握っている

体から始まる恋って本当にあるの?あります!

付き合う前に肉体関係を持ってしまったけど、本気になってしまった…。でも、男の人はどうだろう?自分みたいに本気になってくれるか心配…とそう思ったことはありませんか?

結論から言えば、体から始まる恋は十分にあり得ます。ただ、注意したいポイントもたくさんあるのは事実。

ここでは体から始まる恋を本物にする方法や考え方をまとめました。体から始まってしまった恋を成就させたい人はチェックしてみてくださいね。

順序があべこべでも恋を始めていくには

ポイントにしたいのは、2つの関係性です。

もともとお互いのことを知っている場合

体の関係から始まって恋になるケースは、職場や大学などで相手との関係が深い場合がほとんど。飲み会や集まりなどでお酒を飲み、気持ちをオープンにしてそのまま流れで…というのはよくあるケースです。

ナンパからの恋が長続きしづらいのは、相手を深く知らないまま行為に及んだことでいびつな関係が出来上がるからです。体からでも恋は始められますが、なるべく知っている人の方がきちんとした恋愛に発展する可能性は高まります。

体の付き合いを持った相手とのその後の関係性

「体は重ねたけど…」とモヤモヤした気持ちを持っているのに、そのまま体の関係を続けてしまっている場合は要注意です。

男性にとって都合のいい女扱いになると、必要とされている幸福感はあるものの幸せな未来はなかなか築けません。

相手とのやりとりや会う間隔が頻繁かというのが大事なポイントです。通話やメッセージのやり取りがまばらで、相手がタイミングのいいときだけ会ったりする…という関係は危険な兆候。

自分が大事にされているか、そういった雰囲気があるかを見ましょう。ただ体の付き合いを重ねるのではなく、日頃から積極的にコミュニケーションを取れるかどうかが大事ですよ。

一般的な関係とは違うものの、体の関係が一度でもあったなら気持ちをオープンに出せるようになっているはず。相手に対してのやり取りは頻繁に行いましょう。

覚えておきたい男性側の視点

ところで男性は体から始まる恋に対してどう思っているでしょうか?少し調査してみました。

男性は肉体関係を持ってもあまり気にしない

男性は一夜をともにしても、そこまで態度が変わりません。特に気まずい思いをせず、以前と同じように話しかけやすいはず。ただし、良くも悪くも変わらないというのが問題です。

女性からしてみれば、もう特別な関係のはずという認識になりますが、男性からすればまだそこまで深く考えていない場合があります。

男性はデートや告白をしないと、関係のステップを踏んでいるという認識にならない人もいるのです。体を重ねたのは、あくまでその場限りだからという人もいます。

なあなあで進む場合は、相手は本気かどうかわかりません。本当の恋にしたいのなら、相手に気持ちを伝えてはっきりさせましょう。

これを重たいと考える男性も多いのですが、大事なことです。嫌われるかも…と思うかもしれませんが、逆です。これで嫌う人なら、割り切れる材料になります。

空気に流されがちな男性も多い

また、空気に流されがちな男性もいます。他に本命がいても、その場に合わせて体を重ねるのを良しとする男性も。

本当は体を重ねる前に「本命の子がいるか」と聞いた方がいいとは思いますが、なかなか難しいでしょう。

本命がいる場合は、体を重ねたあとでも本命から目を変えさせるために、努力する必要があります。

体から始まる恋を考えない方がよい女性の特徴

恋愛の形はさまざまですが、特に体から始まる恋は向き不向きがあります。不向きな女性の特徴をまとめてみました。

自分の意思が強くない人

男性から都合よく扱われていると気づいても、なかなか声に出せないと困ったりすることに。

納得ができなくても、ズルズルと流されるのは良くありません。勇気は出しにくいものですが、自分の意思が弱いと自覚している場合には関係を断ち切る勇気を持ちましょう。

肉体関係が先になったことに自己嫌悪してしまう人

本当は恋人になってからするべきだった…と後悔してしまっている人は、関係を断つか進めるかをはっきりさせてしまった方がいいです。

自分が傷つく道を選ぶのは、おすすめできません。いったん関係をリセットして、恋人としてステップを踏める相手を探しましょう。

肉体関係がゴールだと思っている人

これは意外にありがちですが、肉体関係は最終ゴールではなく中間ゴールと思った方がベターです。世の中の恋人や夫婦を見てください。長く連れ添うには、肉体関係が全てではありません。もちろん大事なポイントです。それでも、そこをゴールに定めてしまうとあとあと苦労しがちです。

価値観は否定しませんが、相手もそう思っているかがわからないので注意が必要です。

女性側ができること

本当に好きならスパっと告白しましょう

順序は逆になっていますが、やはりあいまいな関係を続けるのは良くありません。いつまでに自分の気持ちに整理をつけると決めて、どこかで区切りをつけるべきです。相手と発展する可能性があるなら、告白は良いきっかけになります。もし相手の反応が悪かったとしても、それで区切る目安になるはずです。

リスクも考えておきましょう

体から始める恋は成功する確率があるものの、一般的な関係よりも恋愛に進めるの難しい点に注意です。

肉体関係を結んでも、どちらにせよ相手の気持ちを確かめる必要はありますし、人によって向き不向きがあります。自分にその行動が出来るかどうかをきちんと考えてから、行動するようにしましょう。

自信がない場合は気になる相手から誘われても「自分はちゃんと段階を踏んでからじゃないとできない」と伝えましょう。

自信がある場合は全く問題ありません。考えて出た答えは、いつも自分にとっての大正解です。決めたら、進むべきです。

まとめ

ここまで読んでいても悩んでいる人に、言えることはただ一つ。

告白してから愛しても、愛してから告白しても究極的には同じです!順序が逆になってしまっただけと割り切って、改めて気持ちを伝えるもよしですよ!

そう割り切れないなら、逆にこれを機に完全に断ち切るのも考えてみてください。例えば、友達に紹介してもらったり、街コンを利用して新しい出会いを探してみるのもよいでしょう。

体の関係はゴールではなく、スタートの形の一つ。どんな方法でも恋はいつでも始められます。

恋をする気持ちは素敵なもの。自分が納得いく形で始められるように応援しています!

ですが、知らず傷つかないように注意してくださいね。それにさえ気をつければ、きっと幸せになれるはずです!

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