昔の男を忘れる方法とは

街コンレポート_女性がノートを見ています

終わった恋について「男は名前を付けて保存、女は上書き保存」という言葉を聞いたことはありませんか?失恋から立ち直りって次の恋へと切り替える女性の様子を表現した言葉ですが、上書きするまでの期間は、昔付き合っていた男性のことが忘れられない女性も少なくないはず。「終わった恋をいつまでも引きずるなんて、重い女なのかな?」と、悩むこともあるでしょうが、失恋の痛みはすぐに癒えるものではなく、いつまでも引きずってしまうものです。ここでは、昔の男を忘れる方法を紹介します。

今日からできる!元カレを忘れる5つの方法

元カレを思い出すものは捨てる

元カレから貰ったアクセサリーや旅行先で撮った写真など、元カレと過ごした時間が長ければ長いほど、身の回りにふたりの思い出の品が増えるものです。ふと目についた時に当時の記憶が蘇ってしまい、ついセンチメンタルな気分に…。次のステップへ進むことを阻む足かせとなっているなら、思い切って思い出の品を処分しましょう。フリマアプリで売る、ごみ袋にまとめて捨てるなど、自分のラクな方法で手放すのが◎。スマホの中に取り溜めた写真も、削除した方が良いかもしれません。

連絡手段を断つ

LINEやTwitterなど、付き合っていた時はSNSでも繋がっていたはず。元カレが忘れられない人の中には、スマホに元カレの連絡先やアカウントが別れた後も残っていることがあります。ふとした瞬間に元カレの現在の状況が目に入ってしまい、気持ちがザワつくことも。「せめて友達の関係でいいから繋がっていたい…」と思うかもしれませんが、今の状況を辛いと感じているなら覚悟を決めて、二度と連絡しないように連絡先やアカウント情報をスマホから削除しましょう。

嫌な記憶を紙に書き出す

別れた時に「悲劇のヒロイン」な自分に酔ってしまうと、元カレとの思い出を美化しすぎることがあります。冷静さを取り戻すためにも、あえて元カレの嫌いだったところや嫌な思い出を振り返り、紙に書き出しましょう。「こう言われた時に腹が立った」「あのデートは最悪だった」と、1つひとつ振り返ることで現実に戻り、元カレへの思いも冷めるはず。むしろ、「こんな退屈な時間をもう過ごす必要はないんだ!」と前向きな気持ちになれるかもしれません。

外へ出かける

終わった恋に捕らわれて感傷的な気分に浸りすぎると、次第に痛みが心地よさに変わってしまい、元カレへの未練から抜け出せなくなります。家でぼーっと物思いに耽る時間も大切ですが、元カレを忘れたい時は、思い切って外に飛び出してレジャーやショッピングを楽しむのが◎。楽しいことを見つけることで、元カレのことを考える時間を少しずつ減らしましょう。

元カレの愚痴を他人に言わない

思っていることを仲の良い友達に話してスッキリしたい!と思う女性は多いですが、元カレを忘れる方法としては逆効果。話しているうちに色々と思い出してしまい、傷を自らえぐってしまうことも少なくありません。また話しているうちに段々と感情的になり、新たな傷を生み出すことも。ラクになりたくて愚痴っていた筈が、余計に辛くなります。また相手によっては「ヨリが戻せるかもよ?」と無責任なアドバイスで、忘れようとするこちらの気持ちに揺さぶりをかけることも。まずは、自分だけで気持ちの整理をするのが大切です。

なぜ昔の男を忘れられない?

結婚を約束していたから、嫌いすぎる反動でつい思い出してしまう…など、昔の男を忘れられない理由は人さまざま。ここでは、一歩踏み出せない女性の心理を探ります。

今でも元カレのことが好き

忘れられない理由として最も多いのが、今でも元カレが好きなケース。相手からの突然の申し出、あるいは別れざるを得ない状況になって別れた場合は、なかなか気持ちの整理をつけられないでしょう。できればヨリを戻したい…そんな未練に捕らわれていると、自分の中で元カレへの思いがどんどん膨らんで、忘れるまでに時間がかかってしまいます。

長い時間を一緒に過ごした

学生の頃から、あるいは10年近く付き合っていたなど長期間付き合っていた場合、具体的な話をしたことはなくとも「このまま結婚するのかな?」と女性は思うもの。漠然とふたりの将来を思い描いていた時に別れてしまったら…。それまで側にいるのが当たり前だった存在を失うことで、傷つかない人はいません。最初は「ひとりでも大丈夫!」と強がっていても、大きな喪失感に襲われることもあります。

次の恋が見つからない

元カレが特別好きだったわけでも、ドラマのような激しい恋だったわけでもないのに、なぜか元カレのことが忘れられない…。そんな女性は、新しく好きな人ができるまでは、なんとなく昔付き合っていた男性のことを思い返してしまいます。新しい恋がはじめれば、それまで悩んでいたのがウソのように、昔のことを忘れられる可能性が高いです。

心残りがある

結婚や特別なイベントなどの守られなかったふたりの約束があった場合、失恋の悲しみに心残りが上乗せされた状態に。結婚を考えていた時は、思い描いていた将来設計が崩れ去ることでショックは大きくなります。また「結婚まで秒読み状態」の自分にステータスを感じていた女性は、結婚が遠のいてしまったことで、「あの頃は良かった」と過去に縛られることもあるので、注意してください。

嫌な思い出がフラッシュバックする

自分から別れを切り出したにも関わらず忘れられない場合は、元カレの嫌いだったところを何度も思い出して、何度も怒りを再燃させている可能性が。時間が流れると共に忘れるはずだった元カレの欠点を事あるごとに思い出すと、イライラをぶつける先もなくネガティブな感情を持て余します。「何度も思い出してしまうということは、まだ好きなのかも…?」と勘違いしてしまうことも。お互いのより良い未来のために別れたのだと、考え方を切り替えましょう。

忘れたくない恋だったら…
次の恋に踏み出すための受け止め方

良い思い出だったと考え方を変える

別れた直後は、失恋の悲しみや喪失感が強く悲観的に考えてしまうもの。しかし、失うだけが恋愛の終わりではありません。元カレとの関係の中で、人として成長できた部分がたくさんあるはずです。それまで知らなかった考え方、身に付いた思いやりの心などは、別れた後の人生も豊かにさせてくれます。「我儘を言いすぎたかも」「もう少し正直になれば良かった」など、今回の別れに反省点があれば、次の恋愛で活かすことでより良い関係性を築けるでしょう。

気持ちが変わるまで思い続ける

今でも好きな彼への気持ちへ、無理に蓋をする必要はありません。自然と気持ちを整理できる時まで、彼への気持ちを抱えているのも、忘れるために有効な手段です。年代もののワインのように、一度は愛した人への思いを寝かせることで、いつか「良い思い出だった」と手離せる時が訪れるでしょう。

新たな出会いを探す

昔の男が忘れられない理由として「まだ好きだから」というよりも、「次の恋人ができるまでは、ふとした瞬間に思い出してしまう」という女性も多くいます。忘れる方法として手っ取り早いのが、街コンやパーティーなどの出会いの場への参加。はじめは元カレと比べてしまい、好きな人が本当に見つかるか不安になることもあるでしょう。しかし、街コンやパーティーなどをきっかけに何度かデートを重ねるうちに、元カレへの思いが自然と消えていくことも少なくありません。参加の動機が「新しい恋がしたい」ではなく、「元カレを忘れたい」でも大丈夫!たくさんの出会いを繰り返すことで元カレへの気持ちが軽くなり、自然と次の恋へ前向きな気持ちになります。

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