恋の女神も思わず逃げ出す?30代男性の痛い言動とは

街コンレポート_女性2人はこっそり話している

10代や20代の頃はそこそこ恋愛できていたのに、30代になったら女性との縁が少なくなった…と感じている男性はいませんか?もしかすると、女性から「痛い男性」として見られているかもしれません。その場のノリさえ合えば良かった10代や20代の頃と違って、30代は結婚相手として一生を一緒に乗り切れるかどうかが意識されやすいため、女性の目もシビアになりがち。ここでは、女性から痛いと思われる男性の特徴や女性のセキララな本音、出会いの探し方についてご紹介します。

30代の男性が陥りやすい恋愛や結婚のチャンスを逃す七つの大罪

身体のケガの痛みと違って、内面の痛みは自分では分からないもの。無意識な言動で女性から恋愛や結婚相手としてお断りされてしまわないためにも、痛い男性だと認定されやすい7つの特徴に当てはまっていないかどうかを確認してみましょう。

1.とにかくお金を出したがらない節約家ならぬケチ男

多くの女性が男性に対して痛いと思う瞬間は「異常にケチ」な姿を見たときです。例えばデートや飲み会などで1円単位まできっちり割り勘したり、ポイントカードやクーポンをフル活用したりするのは、女性からすると残念な姿に映ってしまいます。男性が絶対におごらなきゃいけないわけではありませんが、女性との出会いや関係を深めたい場では大人の男性として余裕あるスマートな姿を見せるように意識しましょう。

2.盗んだバイクで走り去れ「昔は悪だった」武勇伝アピール

30代になっても学生時代や過去の武勇伝を得意げに語る男性は、女性から見ると魅力的ではありません。たとえニコニコ聞いてくれていたとしても、『俺も昔はさ』のひと言に『またはじまった…』と内心ではうんざりしていることがほとんど。見栄をはって大げさに話を盛っているのも女性は敏感に察知してしまうので、得意げな姿が痛々しく感じてしまいます。

3.会話に合流させない自分語りばかりの一方通行オトコ

自分のことを知ってもらいたいからと、自慢や過去の成功談ばかりをひたすら話す男性はNG。会話を楽しみたい女性にとって、相手の話に耳を傾けない姿は30代の男性としてのスマートな対応ではありません。さらに自分から自慢話をペラペラと喋る姿は、かえって自信がないようにも見えてしまいます。痛い男性だと女性から認定されてしまうと、どれだけ好感度を上げようと頑張っても精神的にブロックされてしまうので気をつけましょう。

4.現実世界で俺様オトコはお断り!店員さんや他人への上から態度

店員さんや他人にどういう振る舞いをする男性かどうかを女性は意外とチェックしています。あまりにも上からな大人げない態度をとっていると、『いつか自分にも俺様な振る舞いをするのでは?』と恋愛や結婚相手の対象から外されてしまうので要注意。誰に対しても大人の男性として余裕ある振る舞いができているかどうかを振り返ってみましょう。

5.30代はまだ若い?アラフォーになっても20代の若い子が希望

女性の年齢には厳しいのに、自分の年齢には無頓着な男性は結構多いもの。30代はまだまだ若いと20代の若い子ばかりを希望する姿は、女性からすると現実が見れていない男性として痛々しく映ります。20代の若い女性にとっては30代後半の男性は立派なオジサンです。年の差婚を目指すのであれば、顔や年収など相当なスペックがなければ難しいのが現実。男性からすると『女性は男性をATMとしか見ていない』と反発を感じるかもしれません。けれど、恋愛市場において有利な20代女性があえて10歳近く離れたオジサンを選ぶのであれば、同年代の男性にはない経済力を求めても仕方ないと理解することが大切です。

6.「自立」の2文字がインストールされていない実家暮らし

特に事情もなく30代になっても実家で暮らしている男性は、女性からすると自立心のない痛い人物に思えてしまいます。面倒な家事はすべて親に任せている男性だと、女性は『結婚後もすべて自分に押しつけられるのでは?』と不安に感じてパートナーとしては遠慮したいと思われることも。特に共働きを希望する女性にとっては、家事に協力的かどうかは外せない条件です。たとえ専業主婦を希望していたとしても、家事の大変さを分かってくれない男性は敬遠されてしまうので気をつけましょう。

7.アイドルやアニメが生きがい!趣味にお金を注ぐオタク気質

趣味を持つのは大切ですが、あまりにもお金や時間を注ぐ姿は生活を共にする結婚相手としては不安視されやすいので要注意。特にアイドルやアニメ、ゲームなどサブカル文化に馴染のない女性だと趣味に没頭する姿は『いい歳して痛い』と思われてしまうことも。恋愛と趣味を両立させたい男性は、理解のある女性を探すか、もしくは相手に趣味を理解してもらったり不安にさせないように振舞ったりする努力が必要です。

街コンレポート_スーツの男性がネクタイを締め直している

30代は「痛いオジサン化」するかどうかの分岐点

30代男性を恋愛や結婚に導くカギはスマートな大人の振る舞い

女性が30代の男性に求めるのは、年齢にふさわしい余裕ある大人の振る舞いです。10代や20代のままのライフスタイルや価値観を30代になっても引きずったままだと、女性から痛い男性だと判断されて恋愛や結婚から遠ざかってしまいます。30代としての魅力を発揮したいのであれば、年齢や経験を重ねたからこそ得られた余裕や安定感が感じられるように意識して振舞うことが大切です。

女性がセキララに語る「私が出会った痛い男性」

    • 20代女性にごちそうする甲斐性もない自称「仕事できる男」は痛い
      男性が絶対おごるべき!とは言いませんが、20代半ばのときに30代後半の男性と合コンした際、きっちり割り勘だったときはドン引きしました。20代の女性にごちそうする甲斐性もないのに、仕事ができる男アピールされても痛々しすぎます…。(女性/30代)
    • どうでもいい過去の武勇伝は既読スルーしたい…
      30代にもなって昔の武勇伝を得意げに語られても、女性からするとアイタタタ…と引くだけ。社交辞令として『すごいですね!』とは言うものの、本音を言えば『どうでもいい』です。同じ30代でも自分の失敗談から『こういうケースもあるから気をつけてね』って大人のアドバイスをしてくれる男性のほうが絶対モテます。(女性/20代)
    • 昔イケ男、今ナニ男?
      10代や20代の頃の『俺イケてました』自慢をする30代の男性は痛いですね。実際は外見も中身もイケてないパターンが多くて、女性からそう見られたい願望を言っているのかなって思ってしまいます。『現実をもっと頑張りましょう』のハンコを押してあげたいです。(女性/30代)
    • アラフォーで20代の女性を落とせる自信の根拠はどこから…
      婚活パーティーに参加したとき、30代後半の男性に年齢を聞かれて『32歳』って答えたら、返ってきたのが『俺、20代の子狙ってるんだよね』。自分の年齢を棚に上げて人のことオバサン扱いする態度に『アラフォーのお前に言われたくない!』ってイラっとしました。あと、10歳以上も年下の子と付き合おうっていう現実を見れてない姿も痛すぎです。(女性/30代)
    • 30代で実家暮らしの男性に頼りがいを感じない
      30代で実家暮らしの男性は、いつまでも自立できていない気がして引きます。一人親で色々と支える必要があるとか何かしらの事情があるなら分かりますが、ただ何となく楽で暮らしているならいつまで親に甘えてるの?って痛々しく感じますね。(女性/年齢不詳)

女性の本音から分かる痛い男性像とは

いつまで20代気分?30代ならではの余裕や安定感を求める声が多数

女性のセキララな本音を見てみると、30代になっても大人としてのスマートな振る舞いや配慮ができない男性は「痛い」と思われてしまうことがほとんどのようです。大人の心を持ちながら少年の心も忘れない男性は素敵ですが、10代や20代のまま成長していない姿は女性にとってはただの「子ども」。30代にもなると結婚を意識する対象として見られるので、安定感や自立心のない男性は人生のパートナーとして相応しくないと女性を遠ざけてしまいます。

「痛い男性」から「会いたい男性」になるためには

自分の振る舞いを振り返る「客観的な視野」磨きが大切

女性から恋愛や結婚の対象としてノーサンキューされてしまう痛い男性から脱却して、また会いたい男性になるためには「客観的な視野」を磨くことが大切です。自分の振る舞いが30代男性として適しているかどうかを判断したり振り返って改善したりできれば、女性が理想とするスマートな大人の男性に近づくことができます。ただし、どんな振る舞いがより女性受けが良いかを理解していなければ、判断や改善策が的外れだった、ということにもなりかねません。効果的に痛い男性から脱却する方法をご紹介します。

街コンはモテテクの宝庫!上手な活用が「痛い男」脱却のカギ

30代限定コンで同年代の男性からスマートな振る舞いを学ぼう

『合コンのノリはもう合わない』『結婚相談所はハードルが高い』という30代におすすめなのが街コンです。おしゃれなカフェやお店、居酒屋などを貸し切って気軽にたくさんの相手と出会えるのが特徴ですが、実は痛い男性を卒業できる絶好の場でもあります。街コンには20代限定や30代限定など年齢制限のあるイベントも開催されており、同年代の男性がどう振舞っているかを確認できるのがポイント。客観的に同年代の男性の振る舞いや女性の反応を見ることで、どんな対応が大人としてよりスマートなのかをリアルに体感できます。女性受けの良い男性から振る舞いを学んで、効果的に痛い男性から卒業しましょう。

【番外編】恋愛も趣味も諦めたくない30代男性の活路は「趣味コン」

アイドルやアニメ、ゲームなど女性から敬遠されやすいサブカル趣味を持つ男性には、同じ趣味や理解ある女性と出会える「趣味コン」がおすすめです。アニメコンをはじめ、歴史コンやサバコン、謎解きコンなど豊富なテーマの街コンが開催されています。

一般的な街コンだと趣味がネックになったり理解してもらうのに時間がかかったりしますが、趣味コンなら同じ趣味を持つ女性とすぐに出会えて仲を深めやすいメリットもあり。『趣味を捨てるぐらいなら結婚を諦めたほうがマシ』と思っている男性は、趣味コンに参加して同じ話題で盛り上がれる女性を探してみてはいかがでしょうか。

「痛い」が重症化する前に30代のうちの対処が肝心

年齢や経験が最大のサプリメント!大人の余裕と安定感を魅力に

20代の頃は大人の仲間入りをしたばかりの初心者として10代の頃の感覚がまだ残っていても許されますが、30代となるとそうはいきません。大人の男性としての振る舞いや対応を意識して取り入れていかないと、痛いオジサン化してしまいます。そのまま放置することで重症化した痛さがライフスタイルや価値観に定着してしまい、脱却が困難になってしまうことも。

だからこそ、シフトチェンジがまだ可能な30代のうちに脱却へと動くことが重要です。20代の頃よりも積み重ねた年齢や経験を上手く魅力に取り入れて、恋愛や結婚へのゴールを目指しましょう。

1 COMMENT

ヘッドホンボーイ

そこまで生贄を捧げなければいけないならできなくていい。
自分が楽しければそれでいい。
悪いか!

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