30代からが勝負!女子力アップのカギは美容もファッションもサボらないこと

街コンレポート_床に並べられた洋服やコスメや小物

勉強や友人たちと遊ぶので忙しかった10代、仕事を覚えるのに必死で駆け抜けた20代。気づけば30代…と複雑な気持ちでいっぱいな女性は少なくないはず。

20代と比べてもう若くはないからと、女性としての魅力がなくなったように感じるかもしれませんが、それは大間違いです!若い頃は見えなかったことが見えるようになり、昔は持てなかった心の余裕を持てるようになるのが30代の武器。楽しいこともつらいこともたくさん経験したからこそ、今のあなたがいるのです。

「私には女子力のカケラもない」なんて落ち込んでいる暇はありませんよ!これからが女性としての本番です。

30代女性のリアルボイス

まずは女子力アップを頑張っている女性たちのリアルな声を紹介します。

  • 女子力アップのために、女性らしい服を着るようにしています。まずは外見から頑張らないと!(30歳/女性)
  • できるだけ本を読み、知らないことを勉強するようにしています。(33歳/女性)
  • 30代からは自分に合うメイクがしたくて、メイクレッスンを受けました。(30歳/女性)
  • 髪の長さを頑張ってキープしています。いろんな髪型に挑戦して、変化をつけるのも女子力アップのポイントですよね。(34歳/女性)
  • 早起きと掃除、いつも笑顔で過ごすことを心がけています。(31歳/女性)
  • 悪口は言いません。良くない言葉を口にすると心も悪く染めてしまう気がして…。(30歳/女性)
  • たまにエステしに行っています。体のメンテナンスはちゃんとしておかないと!(34歳/女性)
  • お肌が気になる年齢になってきたので、日々のスキンケアを大切にしています。メイクは帰宅してすぐ落としていますよ。(31歳/女性)

日々の小さな努力が女子力アップにつながる!

女子力アップは1日にしてならず。日々、小さな努力を積み重ねてこそ、周りから「女子力が高い!」と思われるようになるのです。

美意識が高い女性の朝は、出勤する1~2時間前に起きるところから始まります。ギリギリまで眠ってから10~20分で支度をするようでは、十分にお肌のケアができません。30代のお肌は敏感です。少しでも早く起きて丁寧にケアするようにしましょう。

昼間は仕事で忙しく、女子力アップを気にする余裕はないかもしれません。ただ、小さくともできることはたくさんあります。座り仕事なら定期的に脚を動かしてストレッチができますし、立ちっぱなしならつま先立ちをしてお尻をキュッと引き締められるはず。

夜は気持ち良く眠れるように1駅分歩き、帰宅したら肌を休めるために早くメイクを落とすこと。睡眠は6時間以上とるのが理想です。

「やることがたくさんあって大変…」と思うかもしれませんが、つらいのは始めたばかりの一時だけ。慣れれば自然とできるようになり、意識しなくても取り組めているステキな自分に気づくでしょう。

ここからは、女子力アップに必要な方法を詳しく紹介していきます。

女子力アップLesson~美容編~

スキンケアは肌質に合う化粧品を使う

年齢とともにいち早く変化を感じるのがお肌。20代の頃に使っていた化粧品と肌質が合わなくなることがあります。お肌の水分量や皮脂の分泌量がだんだんと減ってくるので、うるおいをキープできる化粧水・美容液でケアしましょう。

大人レディに似合うのはナチュラルメイク

30代の大人レディに似合うのはナチュラルメイク。シミを隠そうとファンデーションを厚塗りするのはNGです。化粧下地やコンシーラーを上手に使ってカバーしましょう。濃くしがちなアイメイクも控えるのが吉。明るい単色のアイシャドウを主役にして、アイライナーやマスカラが濃くならないようにしてくださいね。

ネイルケアを欠かさない

手先は意外と人に見られているのをご存知ですか?不揃いな爪やカサついた指は、せっかくの女子力を下げてしまいます。爪の間の汚れは取り除き、長さや形を整えましょう。仕上げに、爪美容液やネイルオイルで透明感やツヤを出すとなお良しです。

ネイルケアの後は、ハンドクリームを塗って保湿することもお忘れなく。

髪は定期的にトリートメントする

髪型ひとつで印象が変わるため、髪の状態にも気を使いましょう。毎日十分なケアができていないという人は、定期的に美容室でトリートメントしてもらうのがおすすめ。ヘッドスパは頭皮の血流を良くするので、ハリやコシのある美しい髪をキープできますよ。

ストレッチを習慣化して体型キープ

健康的でメリハリのある体を保つために、ストレッチは欠かせないポイントです。肩こりや下半身太りなど、気になる部位に効果的なストレッチを取り入れましょう。1日5~10分でできる簡単な内容なら、無理なく続けられるはず。

朝に行うストレッチは体を目覚めさせ、夜のストレッチは睡眠の質を高めてくれます。

女子力アップLesson~ファッション編~

コンサバ系ファッションを心がける

30代になったら断然、コンサル系ファッション!キレイめなコーデで落ち着きのある服装は、大人レディの魅力を引き出してくれます。Vネックのトップスやフレアスカート、タイトなワンピースなどがコンサバ系の代表ファッション。自分のセンスに自信が持てない場合は、家族や友人からアドバイスをもらいながら選ぶのもいいですね。

着たい服よりも、自分に似合う服を選ぶことが大切です。

暗い色はNG!明るい色を身につける

仕事用は落ち着きのある黒やネイビーが良いかもしれませんが、プライベート用の服を選ぶなら、ホワイトや派手すぎないピンク、イエローなどの明るいトーンを選ぶのが◎。

もちろん1人ひとりに似合う色は違うので、実際に服をあてながら自分に合うかどうかチェックしてくださいね。

女子力アップLesson~食事編~

食べ方に気をつける

30代に限った話ではありませんが、女性が体を冷やすのは良くありません。新陳代謝が悪くなり、むくみ・くすみなどが起きやすくなるためです。冷たい食べ物は過度に摂らないようにして、逆に体を温める食べ物を摂るようにしましょう。とくに生姜を入れた野菜スープがおすすめです。

不足しがちな栄養を摂る

毎日栄養バランスが整った食事を摂れていますか?20~30代の女性は、たんぱく質・カルシウム・鉄分・食物繊維・亜鉛などが不足していると報告されています。栄養が足りていないと体の不調を招くので、時には食生活を見直したりサプリメントを取り入れたりすることも必要です。

女子力アップLesson~教養・身だしなみ・振る舞い編~

新聞や本を読んで見聞を広める

「若さ」という武器が使えなくなってきた今こそ、「教養」という新たな武器を磨くチャンス!これまであまり読んでこなかったジャンルの本を手に取る、新聞購読を習慣化してみるなど、見聞を広めるための行動を起こしてみてください。

習い事をしてみる

自分が興味のあることに挑戦し、深めていくのは何歳になっても楽しいもの。代わり映えしない毎日に刺激が欲しいと考えているなら、習い事をしてみましょう。

もしやってみたいことが見つからないなら、男性ウケがいい「生け花」や「料理教室」を体験してみるのはいかがでしょうか。習っているうちに、自分の強みになっているかもしれません。

キレイな言葉遣いで話す

10~20代の時に当たり前に使っていた若者言葉は、少しずつ封印していきましょう。乱暴な言葉遣いや男っぽい言葉遣いも相手の印象を悪くしてしまうのでNGです。大人レディと呼ばれるにふさわしい、キレイな言葉遣いを心がけてくださいね。

聞き上手・褒め上手になる

最近あった楽しかったことや仕事の愚痴など、話したいことはたくさんあるかもしれません。でも、女子力アップの秘訣は聞き上手・褒め上手になること。相手に話してもらうのは7割、自分が話すのは3割になるくらいがベストです。相手の話にじっと耳を傾ける姿勢は「落ち着きのある女性」という印象を与えられますし、誰かを褒める言葉を聞いて嫌な気持ちになる人はいません。

いつも笑顔!感情をコントロールする

子どもと大人の境界線は、感情のコントロールができるかどうか。イラッとしても怒りを面に出さず、クールダウンすることが大切です。仕事でもプライベートでも笑顔を心がけている人のもとには、自然と人が集まるもの。誰にでも笑顔で対応するよう意識してみてください。

ずっと笑っているとしんどくなるので、たまには気心の知れた相手に愚痴ったり好きなことをしたりしてストレスを発散するのもお忘れなく。

美しい字を書く

書いてある字を見て相手の印象を決めることはありませんか?読めないくらい汚い字を書く人よりも、心が伝わるような美しい字を書く人のほうが好まれやすいのです。書道のような美文字でなくとも良いので、相手がスラスラと読めるようなハッキリとした字を書くよう心がけてください。

ポケットティッシュや絆創膏を持ち歩く

飲み物や食べ物をこぼしてしまった時、素早くハンカチやポケットティッシュを出せるのは、言わずとも知れた女子力です。何かあった時に備えて、絆創膏やソーイングセットなども持ち歩いていると女子力はさらに高まります。誰かと会う時は忘れずに持って行きましょうね。

30代からは大人の魅力を感じさせる振る舞いを

女子力アップとひと口に言っても、心がけておくことはたくさんあります。一気に全部やるとしんどくなるので、1つずつできるようにしていくのがベスト。

「もう30代…」なんて悲観せず、30代になった今だからこそ発揮できる女子力を楽しく磨いていきましょう!あなたの人生はまだまだこれからです。

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