トークが苦手でも大丈夫!街コンでの会話が弾みやすい話題7選

街コンレポート_女性に話しかけている男性

街コンで盛り上がる外さない7つの話題

初対面の人と話すときって、何を話したらいいか分からないですよね。何が好きなのかも共通点も分からないし、そもそも緊張してうまく喋れない。そして訪れる気まずい沈黙…。

そんな沈黙を避けるため、ここでは皆で盛り上がれる話題から気になる相手と会話が途切れない話題まで、7つを順にご紹介します!

話に乗っかりやすい「地元の話」で場を温める

誰でも初対面だと緊張してしまうもの。まずは場を和ませるためにも、無難な話題をチョイスしましょう。初対面の人と最初に盛り上がる話題は、やはり「地元の話」です。

自己紹介を終えたら「どこから来ましたか」「○○出身なんですね」など、地元に関する話を振りましょう。自分に関する身近な話題は相手にとって話しやすく、会話が途切れにくいです。

またテンポよく会話を進めるためにこまめな相槌も忘れずに。ただうなずいてばかりだと「一方的に話してばかりいるかも…」と相手を不安にさせてしまいます。

相手が同じ地元であれば、年代が違っても共通点が多く話が弾みやすいでしょう。違う地元でも、方言や習慣の違いを知り、それを楽しむことができるかも。

気を付けなければならないのは、相手の地元をけなしたり否定したりするような発言です。お互いを知ること・相手の緊張をほぐすことを第一に心がけましょう。

王道を攻めるなら「あるある話」一択

「この人話しやすいな」と相手に思ってもらうためには、「共感すること」が大事です。相手も自分も共感し合えるものといえば「あるある話」が王道。

「子供のころ流行っていたもの」は同年代にウケることは間違いなく、年が離れていても親・兄弟の影響で意外と通じたりします。

特に「給食」に関しては地域性も出てくるので、同じ給食を食べていたら「懐かしい~わかるわかる~」と親近感もわきますね。年が離れている場合は「どんな献立が同じなのか」を探してみるのも楽しいかも。

「あるある話」の多くは学生生活のなかにあるので、小・中・高それぞれで流行っていたものを思い返してみると話題が尽きないでしょう。

ただし「あるある話」をもっと引き出そうと、相手のプライバシーに踏み込み過ぎないよう注意が必要です。

共通点を見つけやすい「休みの過ごし方」で話題集め

休みの日は自分のために時間を使っている人が多いはず。どんな過ごし方をしているかで違う一面が垣間見え、より相手を知ることができます。

ドライブやスポーツだったら「よく行くドライブスポットは?」「得意なスポーツは?」と話を広げやすいですね。相手によっては「一日中寝ている」「部屋の掃除をしている」といった話を広げにくい返答もあるでしょう。

そういった場合は「宝くじで1億円当てて、仕事も10連休になったらどんな過ごし方をしたい?」と「もし○○なら」といった形でお話をしてみると面白いかもしれません。

また相手に質問された場合は、休みの日は何をしているのか具体的に話しましょう。「映画を観る」のであれば、好きな映画のジャンルや最近見た映画のタイトルなどを話すと興味を持ってもらいやすいです。

「身に着けているものや持ち物」を褒めて会話スタート

「近くに気になる人がいるけど、なんて話しかけたらいいんだろう…」ときっかけに悩んだら、相手が身に着けている物や持っている物に注目しましょう。

腕時計や靴、スマートフォンケースなど、相手がこだわりを持っていそうな物を見つけたら「素敵ですね」と声を掛けて、会話スタート。

あとはどこで買った物なのか、どこが気に入っているのかなど、相手が答えやすいを質問して会話に弾みをつけましょう。

掘り下げられそうなキーワードがあればどんどん掘り下げて、相手の好みやこだわりを知ることもできますよ。

また、相手が食べている物や飲み物などがあれば「美味しそうですね」と声をかけるのもアリです。

もし同じ食べ物や飲み物を口にできるのであれば、一緒に食べてみるのもいいですね。そこから話題を広げていくことでだんだん緊張もほぐれて、お互い会話を楽しめるでしょう。

楽しい「旅行の話」で関心を集める

「旅行」は誰もが興味を惹かれる話題です。

自分が知らない街の話や、体験したことのないエピソードを聞くとワクワクしますよね。同じ場所に旅行で行った人がいれば、どんなお土産を買ったのか観光はどこに行ったのかなどを話して、共通点を増やしていきましょう。

国内旅行であれば、おすすめのスポットやレジャーなど情報を共有するのもいいかもしれません。海外旅行だと、文化や習慣の違いで驚いたことについて話すと盛り上がるでしょう。

のんびり地元のご飯を楽しんだり観光スポットを巡ったり、旅行での過ごし方はその人らしさが出るので、会話の中で相手の性格も垣間見えるかも。

旅行について話すときは、撮った写真を見せたり、味や匂いを具体的に説明したりするなど、相手がより想像をしやすいよう工夫が必要です。

一歩踏み込んだ「恋のお話」で次のステップへ

場も和やかになり、気になる相手ともお話しできるようになったら、恋愛面について話題を振ってみましょう。

正面から「好きなタイプは?」「理想のデートってどんなの?」と聞くとデリカシーのない人だと思われてしまいます。

「好きな芸能人は?」「好きな人と出かけてみたい場所は?」など、直接的な表現を避けて聞くのがおすすめです。

また「髪の短い人と長い人どっちが好み?」「遊びに行くなら海と山どっちがいい?」といった選択肢を提示した質問は答えやすく、繰り返すことで好みも明確化します。

うまくいけば、次に会う約束をしたり、連絡先を交換したりできるキッカケになりますよ。

気を付けなければならないのは、切り出すタイミングと相手の反応を見極めること。さほど親しくない相手に恋愛に関する話を持ちかけられると不快に思う人もいるので、二人の距離感を見誤らないようにしましょう。

また会う口実に「おすすめのお店」

ご飯やお酒がすすんで会話がスムーズになったころ、おすすめのお店や落ち着く場所を聞いてみるのもいいでしょう。

普段どんなお店でご飯を食べるのか、どんな雰囲気が落ち着くのか、相手のプライベートに踏み込み過ぎずに知ることができます。そのお店のコンセプトが分かれば、相手の食の好みも把握できますね。

落ち着く場所がお互い同じだったり、近い雰囲気の場所だったりすると親近感がわいてグッと距離が縮まるでしょう。

相手にお店を勧めるときは「行ったら必ず○○を頼んじゃうくらい美味しい」「仕切りがあって静かなお店だよ」とおすすめポイントを具体的に説明するのが良いです。

そうすることでより相手に興味を持ってもらいやすくなります。また話題の最後に、相手が勧めてくれたお店に行ってみたいことをそれとなく伝えることで、次に会うときの理由になりますよ。

ふたりで秘密を共有するように、一緒におすすめのお店に行くことでより仲が深まるでしょう。

まとめ

みんなで盛り上がれる話題から、気になる相手と会話が途切れない話題を順にご紹介しました。

相手が「街コンとっても楽しかった」と良い印象を持っていたら、その後も会いやすいですよね。

そのためにまずは、みんなで話せる話題をチョイスし、場を和ませましょう。そして場が和んできたところで、気になる相手とふたりで会話。

段階を踏んで距離を縮めていくことで、相手からの好感度も高いこと間違いありません。

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