街コンで出会ったあの人が気になる!脈ありチェック法

街コンレポート_ソファーで寝ころびながらスマホをいじる女性

街コンで脈ありか調べるには?

街コンで気になる相手に出会ったとき、誰だってそのチャンスを逃したくないと思いますよね。しかし、「あの人は自分のことをどう思っているの?」とわからずにモヤモヤしている方も多いはず。ここでは脈あり・脈なしのときの特徴をピックアップしています。

街コンでの脈ありサイン

人は脈ありのとき、知らず知らずのうちにサインを出してしまうものです。ただ、言葉やしぐさなどちょっとしたことに現れるので、見逃してしまうことも。気になる相手がどんなしぐさをしていたか思い出しながら脈ありサインを確認してみてくださいね。

1. 自分から連絡先を聞いてくる

相手から連絡先を聞いてくるときは、脈ありの可能性が大きいでしょう。気になる人がいたら、その人が他の人に取られる前に何かしら繋がりを持っておこうと思っての行動なのかもしれません。ただ、女性が男性に連絡先を聞くときは脈ありの可能性が高くなりますが、男性が女性に聞いてきたときは脈ありのほか、ただ下心を持って聞いてくることもあるので注意しましょう。

2. プライベートなことを知りたがる

兄弟や家族、恋人の有無などを聞いてきたら、脈ありの可能性があります。プライベートな質問は、相手に興味がないとしない方が多いのです。また、女性が男性に対してプライベートな質問をするのは、将来結婚したときに重要となる事柄だからだともいわれています。

3. 好きなこと、趣味などを聞かれる

趣味や好物を質問するのは、プライベートな質問をするときと同じく相手に興味を持っている証拠です。複数人で会話をするときは仕事やニュースに関する話題で盛り上がりがちですが、2人きりになったときにもし個人的な話題へとシフトチェンジしたら好意がある可能性は大でしょう。

4. 容姿やファッションを褒めてもらえる

男性も女性も、気になる相手は褒める傾向にあります。「シャツの柄、素敵ですね」「綺麗な指!」など好意的な反応をするようです。もし誰でもわかるような部分ではなく、よく見ないと気づかないところを褒めたとしたら、より脈ありの可能性が高くなります。

5. 視線が合うと逸らされる

人は好意を持っている人を無意識に見つめてしまうもの。異性と目が合ったときにパッと逸らされたら、相手がこちらをいていたということです。また、無意識に見つめているパターンのほかに、わざとじっと見つめて好意をアピールすることもあります。

6. ずっと笑顔を向けられる

ずっとニコニコ笑いながら話を聞いている場合、脈ありの可能性があります。笑顔を作っているのではなく、自然な笑顔がポイント。好意のある人の話は面白くなくてもつい興味を持つものなのです。また、相槌が多く、話しているときに共感の姿勢を見せるのも脈ありの可能性が高くなるでしょう。

街コン後の脈ありLINE(ライン)のポイント!

街コンでLINEのIDを交換して連絡を取る方も多いはず。LINEをしているときに相手が脈ありか脈なしか判断するのが難しいと感じている方もいると思います。ここでは、脈ありLINEのポイントを紹介しているので要チェックです。

1. 返信スピードが早い

メールでもそうですが、LINEの返信スピードは脈あり・脈なしを決める重要な要素となります。LINEを送ったときすぐに返信がくるのはもちろん、お昼や夜など相手がゆっくりできる時間に返信があるなら、脈ありの可能性が高まるでしょう。ただ、相手が仕事で忙しいことが原因でなかなか返信がこないこともあるので、遅いからといって必ず脈なしとは限りません。

2. 積極的にLINEがくる

あなただけが質問したり話たりしているのではなく、相手から質問してくる、長文のLINEがくるなど積極的な言動があれば脈ありの可能性大です。人は好意を持っている相手のことを知りたくなるので、ついつい色んなことを質問してしまうのです。相手の積極性をチェックしてみましょう。

3. 日常的な写真が送られてくる

LINEをしている相手から写真を送られてきたことがありますか?人は好意のある相手のことを知りたいと思うと同時に、自分のことをもっと知ってもらいたいという気持ちになるもの。友人と遊んだときの写真、美味しい食べ物の写真など何気ない写真が送られてきたときは脈ありの可能性があります。

4. 次に会う約束をする

街コン後、LINEをしたときに「次いつ会えるかな?」「暇な日ありますか?」など次回会う約束をしようとしていたら脈があると考えてOK!また、こちらから相手の予定を聞いたときに濁さず教えてくれたときも脈ありの可能性が高いでしょう。

5. すぐに既読になる

すぐに既読になるのは脈ありの可能性が高いといえます。早く相手からの返事が見たいということになりますよね。また、送ったと同時に既読になったなら、相手が自分とのLINEのトーク画面を開いていたということが考えられるでしょう。相手とのLINEを見返していたということになりますので、脈ありの可能性がグッと高くなります。

脈なしLINEは?

脈ありLINEを紹介しましたが、脈なしLINEはどのようなものでしょうか。「もしかして脈なし?」と思っている方は1度目を通してみてくださいね。

1. 絵文字が少ない・まったくない

もともと絵文字をつけないのが普通だという方もいますが、あまりにもさらっとしていると脈なしの可能性があるでしょう。例えば、お礼の連絡と同時に食事のお誘いをしたとします。その際に、「そうですね。機会があれば!」のような返事だと本気で行く気ではないように感じ取れますよね。

2. 返信が遅い

返信が早いのは脈ありの可能性が高いのですが、逆に返信が遅いと脈なしの可能性が高くなります。返信は遅くても半日後で、1日遅れで来たときは脈なしの可能性が高くなるでしょう。また、脈なしの場合はどんどん返事が遅くなる傾向にあり、フェードアウトされることもあります。

3. 会話の内容を覚えていない

常に会話の内容を覚えていないということは、相手に興味がないということ。例えば、同じ質問をする、趣味や好みをほかのだれかと間違えるなどがあります。そのほか、会うときにヘアスタイルを変える・ネイルをするなど、外見を磨いても気づかないというときも、脈なしの可能性があるでしょう。ただ、あえて言わないこともあるので難しいところです。

4. 予定が合わない

LINEを続けていて、そろそろ良いかなと思いご飯に誘った時、「今仕事が忙しくて行けない」「予定がわからなかいからまた連絡する」などの返事があったら、脈なしかもしれません。女性も男性も、好きな人または気になる人からご飯に誘われたら、他の予定をずらしてでも会いたいと思うもの。そのため、予定があるフリをしている可能性があるのです。もし本当にデートへ行けない用があるなら、行けないという返事だけではなく行ける日程も合わせて伝えてくれるでしょう。

5. 会うときは必ず複数人

もし遊びに誘ったときに必ず複数人で会おうとした場合は、脈なしの可能性があります。好きな人となら2人きりで話してみたいと思うものですが、そうでないなら気まづい思いをするからです。また、「2人きりで会っても楽しめなさそう」「好きだと誤解されたくない」という場合も複数人で遊ぼうとします。すでに本命が決まっている方の場合は、本命に知られたくないという理由で2人きりで遊ばないということもあるのです。

LINEをする際の注意点

異性とグッと距離を縮められるLINE。しかし、一歩間違えると相手に悪い印象を持たれる可能性も。ここではLINEで連絡をする際の注意点をまとめています。

1. 早めにアクションをとる

街コンでは沢山の人とLINEの交換をすることがあります。もちろん、気になっている人は自分とだけLINEを交換したのではないので、ライバルがたくさんいることに。「脈ありかな?」と思っていても、誰かに奪われてしまうこともあるので、スピードを重視しましょう。ただ、街コン後すぐにデートへ誘うのではなく、こまめにやり取りをしていく中でさらっとデートへ誘ってみてください。ダラダラし過ぎるのはNGです。

2. 返事をせかさないこと

LINEでやり取りをしていて、相手からまだ返事が来ていないのに「返信待っているよ」「早く返信してよ」など、返事をせかしてしまうのはNG。恋人になったわけでもないのに、馴れ馴れし過ぎるLINEをしてしまうのも相手に悪い印象を与えてしまう可能性があります。相手の都合を考えずに言動する人なんだと思われるのは不本意ですよね。万が一、初めは脈ありだったとしても、このような言葉で「この人ちょっと違うかな?」と思われる可能性があるので注意しましょう。

まとめ

気になるあの人は脈ありかどうか、バッチリ振り返れたでしょうか?
ここまでたくさんのサインを紹介してきましたが、人それぞれ好きな相手への接し方は異なります。こちらで挙げたサインすべてが必ずしも脈あり・脈なしであるとは限りません。それを頭の片隅に置きつつ、街コンでの出会いを楽しんでくださいね。
いくつもの良いサインが当てはまり、「脈ありかも!」と思った方は、相手の心が離れないようにじっくりと距離を縮めていきましょう。

ここまでご紹介した相手からのサインを気にしながら、まずは街コンに参加してみましょう!

 

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好きな人とのLINE術

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