街コンで出会った異性とLINE(ライン)交換&送るポイント

街コンレポート_携帯を操作している女性

恋活ができる場所として、さまざまなイベントを用意している街コン。婚活パーティーよりも気軽に参加できるのが特徴です。そんな街コンに参加したときに、気になる異性を見つけたらぜひ連絡先を交換したいところ。

しかし、交換のタイミングが分からなかったり、連絡先を交換したにも関わらず何て送ったらいいのか悩んだりすることはありませんか?

ここでは、街コンでLINE(ライン)交換するベストなタイミングや注意点、街コン後のメッセージの送り方について紹介します。

まずは気になる人とLINE(ライン)交換から始めましょう

街コンに参加した際、最初に悩むのはLINE交換のタイミング。「LINEを交換したいけれど、どのタイミングで聞いたらいいのだろう?」と迷う人もいますよね。どうせなら街コンの主催側で時間を作ってほしい!と声を大にして言いたいところ。

しかし、そんなことを言っていてはLINE交換をすることなんてできません。街コンには必ずLINE交換をするタイミングが訪れてきます。ベストなタイミングに沿って交換できるように、ぜひ見極めていきましょう。

LINE交換のタイミングは、スタッフの方が合図してくれるものや、自由に交換できるものなどイベントによって様々。
どのタイミングで交換できるイベントがあるかを検索してみるのも良いかもしれないですね。

LINEを聞くタイミング

会話が盛り上がってきたところで聞いてみる

会話が良い感じに盛り上がれば、連絡先も自然と聞きやすくなります。

例えば、趣味が同じだと会話が弾みやすいですよね。その流れで「今度良かったらぜひ一緒にどうですか?」なんて言いながらLINE交換をすると、自然な流れで聞くことができます。このように理由づけをすると、次の約束も取り付けやすいですよ。

席移動のタイミングで聞いてみる

着席型の街コンの場合、およそ30分に一度、座席シャッフルを行います。席を移動するアナウンスがされたら、連絡先交換のチャンス。「あまり長い時間、お話できなかったので、またお話したいです」と声をかけてLINE交換をしましょう。立食型の場合でも同様で、シャッフルや移動するタイミングで聞くようにしましょう。

イベントの最後に聞いてみる

会話も弾んだ頃に、「連絡先聞いてみようかな~」と少しでも思ったら迷わず行動に移すのがベストです。ある程度の時間を共有しているので、相手も快く交換してくれるでしょう。後から「交換しておけば良かった…」なんて後悔しないように、気になる異性がいたら街コンが終わる前に聞くようにしてくださいね。また、次の約束もその場で済ませることができたら、街コン後のLINEも送りやすいですよ。

LINEを聞くときの注意点

片っ端からLINEを聞きまくるのはNG

挨拶もそこそこに、最初からガツガツと聞いてしまうのは、街コンの場ではNGです。

そんな方は、街コンではなく街中のナンパに向いているでしょう。街コンには、ナンパのような断られることを前提にした、軽いノリで声をかけることを好む人は来ていません。

たくさんの異性の中から、信頼できそうな人や、自分の将来のパートナーになり得る人をしっかりと吟味しています。「この人だ!」と思える人がいなくても、次の出会いを求めて他の街コンに積極的に参加してみるのがおすすめです。

街コン後に送るLINEのポイント

まずはお礼を伝える

街コンを終えた後は、お礼のLINEを送ることが大切です。相手が家に着く時間を予想し、その頃を狙って送ってみたり、見当がつかない場合は街コンが終わって2時間後くらいにメッセージを送ってみるといいでしょう。もし、夜の11時を超えるのであれば、翌日に送るのが◎。次の日の夕方~夜9時あたりにLINEをしてみるといいですよ。

また、仕事中やお昼休みにLINEできるなら、その時間帯に送っても構いません。しかし、平日の場合は夕方以降のほうがLINEのやり取りが続きやすいので、お互いの距離を縮めることができます。

街コンで話した内容に触れる

どんな内容を送ったらいいのか迷う場合は、街コンで話した内容を送ってみると良いでしょう。例えば料理の話をしたのであれば、同じく料理の話題について触れてみるのがおすすめ。相手が「イタリア料理が好きなんです!」と話していたら、「今日のお昼はイタリア料理を食べましたよ」なんて送るのもアリです。

少しでも街コンで話した内容に触れれば、相手は「話の内容を覚えてくれてたんだ!」と喜んでもらえます。

相手が返信しやすい内容を心がける

日記のようなLINEを送ってしまうと、相手は「だから何?」と反応に困ってしまいます。相手が返信しやすい内容にしたりすると、そのように捉えることがないので、メッセージの返信も送りやすいでしょう。

「昨日はカレーを作りました!○○さんはカレーは好きですか?」と送れば、相手は「大好きです!よく食べますよ」といった返信を送ることができます。

LINEのポイントは内容よりもやり取りが大切になってくるので、返信しやすい内容を心がけるようにしましょう。

質問攻めはほどほどに

返信しやすいようにと質問攻めをする人もいると思いますが、相手は尋問されているような感じになってしまい、マイナスなイメージとなります。質問をするのであれば、5回に1回程度にしてみるのがおすすめ。

「カレーは好きですか?」といった質問に対し、「よく食べます」と返信が来たら、「カレーが嫌いな人ってなかなかいないですよね」といったメッセージを送ってみるといいでしょう。すると相手は「確かにそうかも!カレーが嫌いっていう人、聞いたことがないですね」とメッセージを送ってくれますよ。

メッセージの送り方によってはドン引きされるかも…

なれなれしい口調

連絡先を教えてもらったからといって、恋人同士のような内容を送るのはNG。まだ知り合ったばかりの他人に違いありませんので、なれなれしくするのは失礼です。

相手からもっと「ラクにメールしてくださいね」と言われるぐらいの丁寧な方が誠実な印象を与えやすいですよ。また、いきなり名前を呼び捨てしたりするのも絶対にやめましょう。

なれなれしい印象を与える例

  • あだ名や下の名前で呼ぶ
  • ため口で話してくる
  • 付き合ってもいないのに結婚後を連想させた質問「子どもは好き?」など
  • 「甘いものが好きでしょ」と決めつける

長文や難かしい文章

大好きな相手からのメッセージであれば、長文をもらっても嬉しいかもしれません。しかし、街コンで知り合ったばかりの異性に、いきなり長文のLINEが送られてくると、読むのが面倒になってしまいます。

返信するのに時間がかかりそうな長文は後回しにされることが多いので、簡潔なメッセージを送ってくれたほうを先に返信してしまいます。

また、後回しにされたLINEを見返しても「いまさら返信するのもなんだかな…。他の人と約束してしまったし、スルーしてもいいか」と放置される可能性が高くなりますので注意しましょう。

ブログのようなLINE

「今日は〇〇をしました」という日記のようなLINEの内容。受け取った人はどう返信すればよいのか分からないため、返信に困ってしまいます。これが何度も続いてしまうと、「一体何のメールなんだろう?」と感じてしまい、読む側にとって全く楽しくありません。

ダラダラと今日あった出来事を報告するのではなく、同じ内容でも「今日は〇〇をしました。〇〇さんも今度一緒にやりませんか?」といった、出来事にプラスして質問をすると、相手も返信しやすくなるでしょう。基本的に相手にとって有益な情報であったり相手について知りたいことなど、相手に関するメッセージを送るようにすると◎。

「交換日記をしましょう!」と約束しているのであれば話は別になりますが…。

街コン後に送るLINEの例文

お礼を伝えるポイントは分かったけれど、やっぱりどんな風に書けばよいのか分からない!と思う人も多いでしょう。そんな人のために、おすすめの例文をまとめましたので紹介します。

  • 今日、2回目の席でご一緒した〇〇です。
  • ○○の興味深い話、ありがとうございました。
  • 語れるものがある人って素敵だと思いました。
  • またお話できたら嬉しいです。
  • 良かったら食事でも行きましょう。

まとめ

いかがでしたか?

街コンの第一関門であるLINEの交換を終えたからと安心してはいけません。いかに相手とやり取りが続けられるかがポイントになってきます。

今までただLINEを送っていたという人は、ちょっとした工夫の内容を送ってみると、相手も返信しやすくなるのでやり取りが続きやすいですよ。

意識してほしいのは「また会いたい」と思えるようなLINEを送ることです。お礼の言葉や話の内容・感想などを伝えるようにしてみてください。

勇気を出して交換したLINEをムダにしないでくださいね!

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