甘え上手は愛され上手♡甘え方がわからない女を抜け出す方法

街コンレポート_携帯電話を見ながら頭を抱えている女性

「これまでの恋愛ではうまく彼に甘えられなかった…」「恋愛から遠のきすぎて、甘え方を忘れちゃった!」という大人女性に向けて、男性の心をくすぐる甘えテクをご紹介♡

新たな恋を始める前のイメージトレーニングとして、参考にしてください。

甘えられない私たち!その理由は?

サバサバ女子

歯に衣着せない物言いで、言いたいことをズバズバ言えるのがサバサバ系女子の良いところですが、恋愛ごとになると素直になれないことが多いようです。フェミニンな雰囲気が苦手なぶん、「男性に甘える」という女性的な言動は自分のキャラに合わない!と思うサバサバ系女子が少なくありません。

長女

幼い頃から弟や妹の面倒を見てきて、周囲からも「お姉ちゃんでしょ!」と幾度となく言われてきた長女。なんでも自分でできる強さを持ち、誰よりも面倒見が良い一方で、人を頼る・甘えるスキルを育んできた経験はほぼゼロ!ということが少なくありません。むしろ、「甘えん坊=幼さ」として捉え、良いイメージを持っていないこともあります。

彼氏が歳下

「歳上なんだから私がしっかりしなきゃ!」という意識が芽生えやすいのが、歳下彼氏を持つ女性。弱い部分を見せられなかったりリードしたりと、元々はそんなキャラではなくても、無理をすることが多いようです。

プライドが高い

ひとりで何でもできるような女性の場合、甘えることを「敗北」のように感じることがあります。好きな人の前でも本当の自分を見せられずに悩むこともあるでしょう。

これまでの彼氏が硬派だった

お互いにドライな性格で、付き合い始めてもベタベタしないビターな恋愛ばかりしてきた人は、「彼氏に甘える」という経験がほとんどありません。「普通の恋愛って…?」と答えの無い問を前に考えすぎることがあります。

 

彼氏がキュンとする自然な甘え方

気になる男性に試してほしい、挑戦しやすい「甘え方」をレクチャーします。

「はずかしい」「キャラじゃないから」など、甘えたいのにうまく甘えられない理由は人によってさまざま。しかし、女性に甘えられると多くの男性が「頼られてる!」「もしかして俺のことが好きなのかな?」と好意的に受け止めてくれます。むしろ甘える姿がイメージできない人ほど特別感が出て、男性はギャップにクラクラ♡。「これならできそう!」と思うものから取り入れてみてください。

軽いスキンシップ

デートやふたりっきりでいる時などのボディタッチが嫌いな男性はほぼいません!歩いている時・隣に座っている時など、理由もなく彼に触れてみましょう。手を繋いで歩くのが恥ずかしいなら、服の袖をつまんでみるのもおすすめです。また彼の二の腕に自分の腕を絡ませると、手を繋いだ時よりも互いの物理的距離が縮まります。ふたりっきりでいるなら、彼の膝に手を置くのも◎。何気ない瞬間の軽いスキンシップに、彼も「かわいい」と思ってくれるでしょう。

酔った振りで甘えてみる

普段は恥ずかしくて言えない・できないことも、お酒のせいにしたら自然とできる場合があります。どちらかの自宅で飲んでいる時が絶好のチャンス!酔った振りを装って、彼へのボディタッチをいつもより激しくしたり、我儘を言ってみたり…と、普段とは違う一面を出してみましょう。その時に彼がまんざらでもない反応を示したなら、甘えてくる女性が嫌いではないことがわかるはず。彼のOKラインをお酒が入った時に見定めて、普段のデートでも少しずつ甘えてみましょう。

精神的に頼ってみる

芯の強い女性は、悩みがあっても自分で判断・解決することが多く、ネガティブな感情をあまり表に出さないもの。近しい男性は「何も相談されないってことは、頼りがいがないのかな?」と不安になります。常にネガティブな感情を表に出すのは相手から嫌われてしまいますが、たまには悩んでいることを伝えてみるのもおすすめです。精神的な弱さをあえて見せることで、彼は「守ってあげたい!」と庇護欲をかきたてられます。

相手の好意を受け止める

甘えるのが苦手な女性に多いのが、彼から「かわりにやってあげるよ!」と言われた時に断ってしまうこと。自分でできることを人へ頼むことに後ろめたさを感じてしまう女性が多いようですが、申し出を断られると相手は「役に立たない男だと思われてる?」と不安になります。自分がやったほうが早いことでも、「彼を立てるため」と思いながら「お願いしようかな♡」と、甘えてしまいましょう。

「もっと一緒にいたい」と素直に伝える

大人の恋愛は、仕事や交友関係などお互いの事情もあり、一緒に居られる時間が限られます。甘えるのが苦手な女性は物分かりが良すぎる傾向があり、彼からの「この日は忙しい」「明日早いから…」という言葉を素直に受け入れがち。もし「もう少し一緒にいたい」と思うのであれば、彼へ正直に伝えましょう。残念そうに「そうなんだ…」と言うだけでも、彼には効果的です。目的はスケジュールを調整させるためではなく、あくまでも「寂しい」という思いをわかってもらうことです。「なんで帰っちゃうの?」と詰めてしまうと、面倒な女・重い女になってしまうので、注意してください。

大人女子がやるとイタい?甘え方のNG例

口調を幼くする

舌たらずな喋り方や「ゆるしてにゃん♡」と語尾に何かをつけるなど、幼い可愛さを演出する甘え方は、大人女子には不向きです。本人のキャラクターにもよりますが、多くの場合「頑張ってる」感が出てしまいます。特に甘えるのが得意でない女性の場合、慣れていないのでミスマッチな印象を与えるでしょう。

大人女子の場合は、「この人の前でだけ、タメ口が出る」くらいに留めて、相手への特別感を高めるのが◎。可愛さで惚れさせるのではなく、「俺のことが好きなのかも?」と気持ちをこちらに傾けさせる甘え方がおすすめです。

わざとらしい言動

「甘えられたい!」と思うものの、ぶりっ子を相手にするのには抵抗を感じる男性が多くいます。拗ねた時に頬を膨らませる、萌え袖にした手を口元にあてるなどの典型的なぶりっ子ポーズは、逆効果です。

普段は大人らしい落ち着きついた言動なのに、自分の前でだけ少し甘えてくる。そんなギャップのある大人女性に、男性は弱いのです。

過剰なスキンシップ

女性から触ってもらえると、男性は表情には出さなくても心の中で大喜びしているもの。しかし、軽度のスキンシップを超えてベタベタとくっついてくる女性は、反対に「うっとおしい」と思われます。

女性よりも男性のほうが体温は高く、長い時間抱きつかれていると暑苦しく感じることも。また人前では硬派なイメージを崩したくないと思っている男性も多いため、TPOを守ることも大切です。

我儘と甘えをはき違えている

甘えられない女性の中には、自分の考えを表に出すのが苦手な人も多いようです。「変わろう!」と思いたった時に陥りやすいNG行動が「自分の我儘で相手を振り回す」こと。甘え上手な女性は、傍から見ていると自分の感情の赴くまま行動しているように見えるかもしれません。しかし実際には、ふたりの関係性や相手の考えていることをよく理解したうえで、相手が許容する範囲のかわいらしいお願いをしているだけなので、我儘ではありません。この微妙な違いを理解しないままに人の真似をすると、男性に嫌われる「自分勝手な女」になってしまう危険性があります。

まとめ:大人女子の甘え方はオンオフのメリハリが大事♡

甘えられない女性の多くは「甘える」という行為にハードルの高さを感じているかもしれません。大人女子であれば、常に全力で甘えるのではなくふたりっきりの時に少し甘えてみて、普段とのギャップを見せるのが◎!「こんな顔をするのは、あなたの前だけ♡」と思わせることができれば、100点です。

次の恋では「甘えられる女」に♪

新しい彼にどんな風に甘えてみせるかイメージトレーニングができたなら、続いては恋人探しをはじめましょう。職場や友人からの紹介で良い出会いがなかったとしても、街コンやパーティーなど新しい恋を探す場所はたくさんあります。自分の興味のある方法で、まずは一歩踏み出してみませんか?

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