あいまいな関係を続ける男性心理とは?

「彼の態度が煮え切らない」「これから2人がどうなっていくか想像できない」など、あいまいな関係に陥って抜け出し方がわからないと悩む女性は多いです。関係性をはっきりさせられなくて、いつの間にか5年10年と月日が過ぎ去り…なんてことになったら20代ならまだしも30代の女性にとっては人生を左右する大問題です。

ここでは、あいまいな関係を続けるデメリットと区切りをつける方法を解説します。ぜひ参考にしてください。

あいまいな関係ってどんな関係?

一般的にあいまいな関係というと、「友達以上恋人未満」の関係。
異性として好意はあるのに、恋人として付き合っていない微妙な状態です。
場合によっては、恋人同士がするようなことをしているけど「恋人」とは言い切れない…そんな関係もあります。

「結婚相手として考えられない恋人」という関係についても考えていきましよう。

あいまいな関係を続ける男性の心情

今の関係を壊したくない

今の関係を崩したくない理由で告白せず、関係を大きく変えるアクションをしない男性もいます。
中には、あなたが本命であっても、「変に告白して関係を崩すよりは今のままがいい」という不安からあいまいな関係を続けている場合も。

そういった押しの弱い男性は、本当は進展を望んでいるので、こちらから男性が告白しやすい状況を作ってあげましょう。
あなたからアピールしたり、告白の成功を匂わせたりすると、きっとあいまいな関係も終わりを迎えられるはずです。

付き合うことに面倒くささを感じている

彼氏・彼女の関係になると、友達と比べると密に連絡することになるでしょうし、休みも相手と予定が優先的になります。
そういったことが面倒で、きちんとした形で付き合うことを避ける男性は一定数います。
「一緒に楽しく過ごすだけの関係」でいたくて、関係をはっきりさせないんです。

本命の相手として見ていない

女性のことを大切に思っておらず、本命の女性でないからあいまいな関係を選んでいるパターンもあります。
別に本命の相手がいる場合もあれば、本命の彼女はいなくて「都合の良い女性」として扱われている場合も…。
「好きと言えば好きだし、誘えば遊んでくれるし」そんな心理から、女性を利用する男性も世の中にいるのが現実です。

あいまいな関係にはデメリットもある

恋人の有無を聞かれても困る

あいまいな関係ですから、「恋人いるの?」の質問にYesともNoとも答えることができません。
質問される度に、2人のあいまいな関係性を突きつけられているようで複雑な気分に。
あいまいな関係が長ければ長いほど、フラストレーションがたまる一方です。

本命になれずに終わる

女性側が本命になりたくても、男性にその気がなければ、あいまいな関係のまま時間だけが経過する場合も。
関係の居心地の良さに身を任せているだけだと、本命になることも関係を終わらせることも難しいです。
あいまいな関係は長くなればなるほど、その関係性に変化を起こしにくくなりますから早いうちにはっきりさせておいたほうがいいでしょう。

恋愛のチャンスを逃す

いくらあいまいな関係とはいえ、他の異性と出会えてもそう簡単に好きにはなれません。
関係はあいまいにさせている割に、他の人にアピールしようとしたら引きとめてくる男性もいるのがやっかいなもの。
あいまいな関係が、新しい恋のチャンスを妨げてしまうこともあるのです。

あいまいな関係に区切りをつける方法は?

あいまいな関係はそれなりに良さもありますが、はっきりさせたいと考えている女性もいるでしょう。
そこで、以下ではそんな関係に終止符を打つ方法をご紹介していきます。

正直に気持ちを聞く

「いきなり関係をはっきりさせるのは怖い」そんな人は、まず彼の気持ちを尋ねてみるのもありです。
自分のことをどう思っているのか質問して、「好き」と言ってくれたら関係性をはっきりさせる足がかりにもなります。
男性に付き合う気があれば、そのタイミングで告白される場合もあります。
反対にはぐらかす・あいまいに答える男性は、恋人の関係になる気はおそらく無いか、限りなく低いでしょう。

はっきりしないなら関係を終わらせると言う

男性に気持ちや2人の間の関係について質問してもあいまいにしか返事がないのなら、強気に出てみることも必要です。
あいまいな関係は、はっきりさせないままでいては、どれだけ経っても進展しないでしょう。
「はっきりさせないならもう終わりにする」と伝えて、相手がどう出るかうかがいましょう。
女性を大切に思っていなければそこで関係はキッパリ終わらせられますし、気持ちがあるならきっと告白してくれるでしょう。

体の関係を持たないと告げる

はっきりしない状態で肉体関係を持つと、「軽い女性」「付き合わなくてもいい女性」と思われやすいので、あいまいな関係で体を許すのは避けたいところです。
もし、すでに体の関係があるのなら、関係をはっきりさせるまで体の関係を持たないようにしましょう。
体だけを求めている男性なら、そこで執着することなく別れを告げてきます。
辛いかもしれませんが、これで彼の思いをはっきり知ることができます。

あいまいな関係に一度向き合ってみましょう

あいまいな関係は、お互いを縛ることがなく楽な関係です。
しかし、その関係に違和感を覚えているのなら、ズルズルと続けるのは賢い選択ではないと思います。
人生には限りがあります。長い先のことも考えて、今こそあいまいな関係を変えるアプローチをしてみましょう。

結婚相手にはならない恋人という関係性

あいまいな関係の中で、一番陥りたくないのは「恋人としては良いけれど結婚相手としてはいまいち」という関係です。この状態になってしまうと、ダメージが非常に大きいので注意が必要です。

20代後半から30代前半のアラサー女性であれば、ダメな男にひっかかったことを自虐ネタとして持ちネタにすることもできるでしょう。

けれど、30代後半の女性がこの状態になってしまうと、結婚適齢期を大きく過ぎているために二度と恋愛戦線には復帰できず「一生独身」ということもありえます。

「悪いけど 結婚相手に 見れないわ 恋人なら まあアリだけど」という哀歌を詠まれないためにも、女性はあいまいな態度をとる男性は敵とする態度で接して行く必要があります。

あいまいを匂わす男は切ろう

あいまいな関係で逃げ切ろうとする男に使う時間は一秒もありません。恋愛の甘さを楽しむ余裕は、結婚したい恋愛適齢期ギリギリのアラサー女子にはないのです。「結婚したい」のに35歳を超えても独身という生き方が幸せに思えないのであれば、結婚相手として考えられる男性にだけ時間を使いましょう。

恋人関係にあいまいな男は女性の若さを吸って生きようとする寄生虫のようなもの。そのような素振りがを続ける男は、無条件で切っていきましょう。

自然な「結婚」は幻想

「自然と結婚を意識した」などという人いますが、ハッキリ言いますがそれは嘘です。育ってきた環境が異なる2人が、結婚に至るということは自然ではなく「奇跡」と呼べます。

「彼からのプロポーズを待つ」という据え膳待ち女は卒業しましょう。「お前と結婚する」という鋼の意志で、彼の友達や彼の兄弟、両親を巻き込んで、恋人から配偶者への道を踏み固めていきましょう。

彼に結婚させるのは「一生を共にしたい」という決意を抱かせることが大切です。相手があいまいな態度を取っているのは、あなたの結婚願望が伝わっていない可能性が多いにあります。結婚したいパートナーがいるあなた、愛していることを誠心誠意、伝えてみてはいかがですか?

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