嫉妬とやきもちって違うの?嫉妬・やきもちとの付き合い方

嫉妬とやきもちの違いとは?

やきもちも嫉妬も指している感情はほぼ同じです。嫉妬というのは自分にないものや優れた能力を持っている人に対して、羨ましく妬ましい気持ちをもつことを指します。やきもちはその嫉妬の一種で、嫉妬の中でも自分の好きな人の関心が他人へ向くのに対し、嫌な気持ちが起こることです。
やきもちと同じ意味で「嫉妬」という言葉を利用することもありますが、どちらの言葉を使用するかで、感じるイメージには大きな差が生まれます。直感的な印象としては、嫉妬のほうがちょっと重い感じがしますよね。「それ嫉妬?」と言われたときは、相手がやきもちよりも重い印象を感じている可能性が高いです。

やきもちのほうが可愛らしいイメージ

どこか可愛げがあり、けなげな印象を与えてくれるのがやきもちです。その一方で、嫉妬はドロドロした醜いイメージを持たれます。これはやきもちが好意からくる感情であるためです。

他の女の子の話をして不機嫌になったり、他の女の子を見ていることに怒ったり。やきもちを焼かれる側からすると、自分が好きだから出てくる感情であることがわかるので悪い気はしません。

この可愛らしいやきもちが成長しすぎて、恋人が気にしている第三者への感情に移り、妬みや悪意が募っていくと、それはもはや嫉妬。愛情からではなく、羨ましさからきている感情へと変化していきドロドロしたイメージを持たれやすいのです。

やきもちは一瞬。嫉妬は根深い

言葉の与える印象的な部分が多いかもしれませんが、やきもちは好意を寄せている相手の関心が自分以外に向いてしまったときに出てくる感情のため、心が離れていないと感じて安心すると収まることがほとんど。しかし、嫉妬まで発展すると、第三者への憎しみのほうが大きくなって、なかなか収まりません。最悪の場合、相手への嫌がらせに発展してしまう可能性があります。

可愛げのあるやきもちに留める秘訣

1:怒りに任せず素直な感情を伝える

女性ばかりの飲み会に参加すると言ってきたら「なんで断らないの?」ではなく、「可愛い子がいないか心配だな」とか。休みの日になかなか連絡がつかなかったら「どこにいたの?まさか女といたの?」ではなくて「会えなくて寂しかった」とか。怒りに任せて質問責めにせず、自分の気持ちを伝えるように意識してみましょう。怒りに任せて感情を爆発させてしまうと、だんだんと嫉妬相手へ悪意が向いていってしまいます。こわい顔で迫って質問責めにしてくる姿を見て、引いてしまう男性もいるかもしれません。

2:嫉妬相手の悪口は言わない

彼の気を惹いている相手に面白くない気持ちを抱ていても、「他の女の子よりも自分を見てほしい」「知らないところで他の女の子と会っているのは不安」など、自分の気持ちを伝えるだけに留めておきましょう。この程度なら、彼も自分に好意があるからと思ってくれますが、「あの女は○○」と相手の悪口に発展するとこわい印象を持たれてしまいます。

3:自分のことを考えてもらえるようにお願いをする

嫉妬心が高まって束縛しはじめると、彼に面倒くさい女と思われてしまいます。彼にも付き合いがあるので、女の子のいる場所に遊びに行くたびに変に詮索されてはたまりません。寂しい気持ちをわかって欲しいときは「おみやげ買って来てほしいな」と言ってみましょう。寂しいけどおみやげを楽しみにして我慢する、選んでる時間は自分のことだけ考えて欲しい、と伝えることで健気でかわいいと思ってもらえます。

4:伝え方を工夫してみる

“あなたのことが好き”という気持ちを伝えることが大切です。友達とばかり遊びに行ってしまう彼には「○○くんと一緒に行ける友達が羨ましい。今度私とも一緒に行こうね」と前向きに返してみましょう。「友達ばかりと遊びに行って、私のことはどこにも連れて行ってくれないよね」「他の女の子の話ばかり、私のことは褒めてくれないの?」と嫌味を言うような伝え方をされると誰だって良い気分はしません。彼の心が離れていってしまうかもしれませんよ。

5:自分に自信を持つ

そもそも他の女性と仲良くしている彼を見て嫉妬の感情が出てしまうのは、自分に自信がないことも多いでしょう。自分磨きをすることで自信がつけば、嫉妬深い感情から解放されます。見た目に磨きをかけたり、仕事に精を出したり、新しい趣味を増やしてみたり、自分を好きになる努力をしてみましょう。彼にとって必要な女性であれば、気持ちが他の女性に離れていったりはしないはずです。

6:彼以外の男性とも交流を持つ

嫉妬深くなってしまう人は異性との交流が少なく、だからこそ相手の状況を理解してあげられない、という原因もあると思います。仲が良いからといって必ず恋愛感情があらわれる訳ではありません。自分の彼以外の男性と仲良くしてみれば、「彼もこんな感じで仲良くしているだけ」と嫉妬心を抑えることができます。

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嫉妬心とやきもちを恋愛スパイスとしてうまく使おう

嫉妬・やきもちは時として厄介な感情ですが、対応の仕方一つで、可愛い・健気といった感情を与えてくれることもあります。自分の感情をコントロールして嫉妬心をうまく使えば、彼ともっと仲良くなれるかもしれませんよ。大切なのはなぜ嫉妬してしまうのか、自分の気持ちをしっかり見つめること。そして、相手の状況を理解しようとする気持ちです。

相手にやきもちをやかせる最上級の方法

自分ばかりがやきもちをやくのは不公平! なんで自分ばかりが嫉妬しないといけないの!? そうです、たまには相手にも嫉妬という感情を味あわせてやりましょう(笑)。お互いに嫉妬しあうことで、お互いの存在が必要なんだと再認識すれば、マンネリ気味だった二人の関係がまた燃え上がるかも!?

そのためには不特定多数の異性と「安全」に出会うイベントに参加するのが一番です。もうおわかりですね、街コンや恋活パーティーに参加しちゃいましょう。「お世話になっている先輩に誘われて断れなくて」という定番の言い訳で、不特定多数の男子と知り合いなれば、彼が嫉妬するのは間違いなし。その日だけはなにもせずに帰宅して「ねえ、ちょっと嫉妬した?」「行かないでほしかった?」などと尋ねて相手のやきもちを引き出していきましょう。

もし、やきもちをやかせるために参加した恋活パーティーで、いい感じの男子と出会えてしまったら…その時はその時です。運命だったと突き進んでいきましょう!!!

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