今日からできる「幸せになれる習慣」を紹介!

「幸せになりたいか・幸せになりたくないか」そんな2択を提示されたら、ほぼ全員が前者を選ぶのではないでしょうか。では、「幸せになる」には何をしたら良いのでしょう?このページでは、幸せになれる習慣を紹介します。

幸せになれる習慣6選

いつでも笑顔を大切に

人は笑顔でいるだけで幸せになれるというのは、実は科学的に証明されています。笑うと、幸福ホルモン「セロトニン(※)」が分泌され、「幸せ」や「楽しい」と感じられるのです。これだけだと「実際に楽しくないと意味がないんじゃないか?」と思うでしょう。実は、これは「笑顔をつくり」「楽しいことを思い浮かべる」だけでOK。口角が上がると、人の脳内では勝手に「セロトニン」を分泌する仕組みになっているのです。ですので、幸せになる習慣づくりには「笑顔」が必要不可欠と言えます。

※セロトニンは正しくはホルモンではなく神経伝達物質ですが「幸せホルモン」とも呼ばれています

セロトニンの分泌について
日光を浴びることが、セロトニンの分泌のスイッチ。太陽光を浴びることを心地よく感じるのは、セロトニンの働きと性質との関係があったからなのです。
そんなセロトニンですが、材料は腸で作られることはご存知でしたか? 腸で取り込まれた必須アミノ酸が血液に乗って脳に届くことでセロトニンになり、リラックスや幸福感を発生させるのです。

腸内環境を整えてセロトニンの分泌UP

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小さなことでも「ありがとう」を伝える

幸せになれる習慣には、感謝の気持ちも重要です。感謝の気持ちを伝えると、幸福ホルモン「オキシトシン」が分泌され、幸福度を高めると言われています。ですが、すぐに感謝の念をもつのは難しいと感じる方もいるでしょう。その際は、手始めに日記やPCのメモ帳に嬉しかったことや感謝の気持ちを書き出すのがオススメです。そして、人に助けられたときは「ありがとう」をしっかり伝えましょう。

オキシトシンの分泌について
愛情ホルモンとも呼ばれるオキシトシン。ストレスや痛みを和らげ、ダイエットや美肌にも効果が期待できるという女子には必須のホルモンです。
ハグやキスといったスキンシップ、会話、ヨガやストレッチ、ゲーム、ペットとの触れ合いでも分泌されます。一見無駄に見えてしまう、これらのことですが、心と身体を快適にするためにもどんどん分布していきたいですね。

自分と他人を比べない

自分自身とできる人や憧れの人を比べてしまうと、「自分はダメな人間だ」劣等感を抱いてしまいます。マイナスな感情は当然、自分を幸せにしてくれません。他人と比較してしまう原因は「周りの評価を気にしてしまう」や「誰かに認めてもらいたい」など、自信の無さにあると考えられます。「自分は自分」「他人は他人」と境界線をつけることが大切です。他人と自分を比べない方法の一つとして、「自分を褒めること」があります。寝る前に一日を振り返って、頑張った点や良かった点を見つけて褒めましょう。「ゴミを一つ拾って捨てた」などの、些細なことでも問題ありません。

褒めと快楽物質ドーパミン
人間のやる気をもたらす神経伝達物質「ドーパミン」の分泌には「褒め」が効果的。自分をもっともっと褒めましょう!
他にも「喜び」「感動」「承認」「目標達成」といったポジティブなときに、ドーパミンは分泌されます。やる気がポジティブな感情を呼び起こし、さらにやる気が湧くというプラスのサイクルを回していきましょう!

しっかり寝る

睡眠は、一日で溜まった疲労を回復する大切な生活習慣です。質の悪い睡眠をとるのは、各生活の効率が低下するということ。睡眠時間が6時間以下の生活を続けると、集中力が低下、ストレスを受けやすい状態になると報告があるほど。反対に言えば、質の良い睡眠をとれば最高のコンディションでいられます。前日の疲れをリセットすることで、仕事や勉強も集中力アップでき、満足いく結果を残しやすくなるでしょう。自分の良かった点が増えれば、自己肯定感も高まり、気分もハッピーになりますよね。

睡眠時間が減ると女子力ダウン!?
女性ホルモンと呼ばれる「エストロゲン」と「プロゲステロン」。睡眠不足はこの2つの女性ホルモンの分泌と働きを弱めてしまいます。
女性らしさに関わる「エストロゲン」と妊娠をつかさどる「プロゲステロン」は、どちらも女性の美しさには必要なホルモンです。

運動する

学生も社会人も忙しい現代で、「運動する時間を抽出するのは難しい!」と感じる方も多いでしょう。ですが、24時間あるうちの「20分だけ」ならできそうだと思えませんか?体を動かすと脳の活性化に繋がります。体力ばかり使うと思われがちですが、実は運動にはリラックス効果があると言われているのです。自分をポジティブにするために、必要な習慣と言えます。朝少し早起きして、遠回りしながら出勤するといった方法など、日常生活に無理なく差し込む方法でも問題ありません。

運動でストレスホルモンを減少させよう!
脳がストレスを感じると分泌されるのがストレスホルモンと呼ばれる「コルチゾール」。慢性的にコルチゾールの分泌され続けてしまうと、うつ病や生活習慣病といったストレス性疾患の一因となるそうです。
そこで適度な運動をすると、コルチゾールの増加と減少のサイクルが正しく保たれます。また運動には前述のセロトニンやエンドルフィンの分泌を促す効果もあるのです!

家族や友人との時間を大切にする

海外で行われた調査によると、「人との交流が充実している人ほど感じる幸福度が高い」というデータもあるそう。人との関わりをもつことは、幸せと思える生活には必要不可欠と言えます。自分は今幸せだと考える人は、自分の幸せを追求するだけでは満たされないことを知っているため、相手のことも大切にします。相手を助け思いやることで相手も自分を大切にする。そのサイクルが生まれ、幸福度が高くなるのです。

交流で生まれるオキシトシン
前述の愛情ホルモン「オキシトシン」は人との交流でも分泌量UP! 直接の会話ではなくオンラインでも分泌されます。
相手のことを思いやる、それだけで幸福感が高まるのであれば、オンラインでの交流というのも良いものですね。

幸せになれる習慣<言葉編>

「無理かもしれない」・・・⇒「やってみよう」

最初から無理と決めつけてしまうと、脳は自然に「無理な理由」を見つけだそうとしてしまいます。マイナスな面ばかりに目を向けてしまうと「どうせ自分は…」と落ち込んでしまい、「幸せ」から遠のいてしまいます。逆に「やってみよう!」と行動に移すことで、「できるようになるためには」と前向きに思考できるので、自分を高められます。

「いや、普通〇〇じゃない?」⇒「確かにそうだね、なら○○もありだと思う」

意見や指摘をくれた相手に対して「いや」「でも」と否定形から始めてしまっていませんか?自分はそのつもりはなくても、相手にとっては「否定」に聞こえてしまい、対人関係に響くかもしれません。もちろん、相手の発言を100%肯定する必要もないのです。まずは、「そうだね」や「そう言ってくれてありがとう」と、相手の言葉を受け入れた上で、自分の意見を言うことが、自分も相手も幸せにする会話のコツです。

まとめ

自分がいつまでも笑顔で暮らすために、取り入れて損はない「幸せになれる習慣」を紹介しました。人とは不思議なもので、ネガティブな言葉を使えば、心も体もネガティブ思考通りに動こうとするのです。つまり、大切なのは現状を「いかにポジティブに変換できるか」と言えます。もちろん、ポジティブ思考になりやすいような生活を送ることも大切な要素の一つ。幸福度を高めたいと思ったら、幸せになれる習慣ができているか振り返って、素敵な日々を過ごしましょう。

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