街コン用語集

儲かる

読み方: もうかる

街コンを1回開催して、数百万円儲かった! なんていうのは、過去の話。

現在では月間1万近いイベントが開催されており、明らかに薄利多売というのが街コンの実態です。

街コンポータルスタッフの裏用語解説

それでは、街コンを主催して儲かる、利益を出すために何が必要かを考えていきましょう。

街コンないしイベントの開催には、「開催原価」「スタッフの確保」「参加者様の集客」の3つの項目が特に大切です。

開催原価

街コンの開催は、基本的には参加者様からいただく参加費で成り立っています。

仮に男性6500円女性2500円のイベントだとすると、参加者様1人あたりの参加費は4500円になります。

開催店舗を自前で持たない場合、店舗側に1人あたりおよそ3000円の飲食費を払う必要があります。

4500円から3000円の飲食費を払うとすると、残りの1500円でスタッフの人件費、イベントの広告費、雑費などを支払うことになります。

一人あたり1500円以上の利益を増やすための簡単な方法としては、参加費を上げることが思いつきます。

飲食ありの街コンの参加費は店舗や内容によって様々ではあるのですが、参加費が高いイベントには参加者様が集まりにくくなります。

一人あたりの売上を増やすために参加者様が減ってしまっては本末転倒なので、参加費を上げることだけで儲けるというのはなかなか難しいとも言えそうです。

次に考えつくのが、店舗に支払う飲食費を減らすことです。

飲食費を3000円ではなく2500円しか払わなければ、一人あたり2000円の利益が確保できます。

ですが、値切った500円分、料理の数や質が悪くなるはずです。

この場合、参加者様の満足度が低下してしまい、継続的な開催が危ぶまれることは間違いありません。

街コンの継続的な開催をする方法としては、街コンポータルは主催者様に対して「参加者様が満足できる街コンイベントを開催すること」をオススメしております。

参加者様が満足するイベントを開催すると、良い口コミが広がるだけでなく、リピート参加してくれる方が増え、良い主催者様を応援したくなる人たちが増えていきます。

上記の二点から自社で飲食店の経営やパーティースペースをお持ちである場合に、飲食費のコストを直接減らすことが容易なため街コンの開催を始めやすいと考えられます。

スタッフの確保

街コンの開催には、開催イベント1箇所につき最低1人のスタッフ、アルバイトが必要です。

スタッフ、アルバイトの人件費ですが、イベント集客10名あたり10000円くらいで考えてみましょう。

イベント集客20名だと人件費20000円かかる計算ですが、先程の例でいうと一人あたり1500円の利益で合計30000円となりますので、イベント開催すると10000円の利益となります。

一人参加者様が増えると500円儲かる計算になるので、いかに参加者様を増やせるかが設けるためには大切になります。

参加者様の集客

街コン参加者様を募るためには、ネット広告や自社ホームページといった手段に加えて、数多くの街コンが掲載される街コンのポータルサイトに街コンイベントを掲載するのが一般的です。

街コンポータルでも街コンイベントの集客をお考えの主催者様を募集しております。

街コンポータル新規イベント掲載について

街コンポータルとは

日本最大級の有効イベント掲載数

全国でおよそ10000件の街コン・交流パーティーイベントが常に掲載されている街コンポータルサイト

安心の集客サポート実績

2010年からサイト開設、主催者様の集客サポートを一貫して行っております

決済代行システムでイベント受付・開催ラクラク

事前決済の応募システムで、参加者様にも主催者様にも解りやすい開催案内・受付が可能

イベント主催者に寄り添った掲載システム

強制的なイベント掲載や掲載への要望は行いません

更新日: 2018年7月4日