街コン用語集

微妙

読み方: びみょう

「参加した街コンが微妙だった・・・」

残念ですが、そのようにお感じになる場合もあると思います。

街コンの参加にあたって服装や情報収集などの事前準備をしっかりして望んだとしても、微妙な時は微妙な街コンになってしまいます。

問題は、何を微妙に感じるかは人それぞれだということ。

お相手に求めている部分(容姿・性格・年齢・年収など)が微妙だった、なんてのは良くある話ですね。

あなたとお相手がお互いに求めている部分が噛み合わないと、間違いなく気まずい雰囲気になってしまいます。

「一緒にディナー食べたり飲みにいける女友達が欲しいなあ」という男性と「絶対に彼氏を作るぞ!」と意気込んでいる女性では、相手の見るポイントが違いますよね。

また、極度に緊張していたり、お酒の飲み過ぎだったり、と、普段とは違う状態だったときにも印象が変わってしまうので、微妙な空気が漂い始めてしまいます。

それに少しでも微妙に感じると、準備にかけた手間や参加費に見合わないと思ってしまい、なおさら微妙に感じてしまいそうです。

微妙な状態を回避するには、どうすれば良いかというと「場を変える、離れる」というのが正解でしょう。

お相手に微妙な空気を感じたら、トイレにいく、料理を取りにいくという口実でその場を離れることで空気を変えてもいいでしょう。

同様に、座っている席を変える、立食型なら別の異性と話し始める、複数店舗で開催されていたら店舗を変える、など、一箇所にとどまらないようにすることをおすすめします。

そもそも、参加したイベントのタイプがあなたの好みにあっていない場合もあります。

もし、参加者のステータスに満足がいかなかったら、参加条件を絞った交流パーティー「ハイステータスコン」などに行かれるのもいいかも知れませんね。

街コンポータルスタッフの裏用語解説

着席型でテーブルの会話が盛り上がらなくて微妙なとき、どうにかして打開したい。

どういう切り口で会話を広げていけばいいのか解らない。

ポイントは自分が語るのではなく、語りやすくなるように誘導すること。

語るにしても、表面的な話はするのも、されるのもあまり楽しくなかったりするので、続けて内側を尋ねるといいでしょう。

内側というのは、心の動きだったり、感情に絡んだ部分です。

仕事の話としたら「どういうときに、その仕事をやっていると楽しいって思うの?」「大変な仕事だね。一番大変だったのはどういうときだった?」といったような、楽しい、面白い、辛い、怒り、悲しい、といった部分を交えた問いかけは、比較的答えやすいものが多いです。

そして、最後に相手の話を肯定すること。

尋ねたくせに「俺だったらこうするわ」「それは違うよね」「それはない」と否定で返すのは、100か0かの超高難度のコミュニケーション手法です。

街コンや交流パーティー向きではありませんのでお忘れなく。

更新日: 2018年6月1日

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