まちコンダンス「求愛のサイン」PV - ディレクションNOTE

作詞・作曲・VOCAL:ジョニー福原

ジョニー

ハートアイコン青まちコンダンス「求愛のサイン」の楽曲制作に込めた思い、ポイント。

『自分の世界は自分で変えるしかない』

「『求愛のサイン』は、草食系男子が女性にアプローチして、恋が成就する」という内容に思えますが、本当に伝えたいメッセージは違います。

本当に伝えたいメッセージは、
『自分の世界は自分で変えるしかない』
です。

この曲の冒頭、「今こそ勇気を出すんだ」「世界はお前の味方だ」という自分への言葉で始まっています。
これは、自分で自分に言い聞かせている。いわば自己暗示ですね。
自分の世界を、懸命に自分で変えようとしているんです。

「人は一瞬で変われると」と、ジョニーは思っています。
その一瞬は、自分の思考を切り換えたときです。
「無理だ、やめとこう…」から「とりあえずやってみよう」に変わった瞬間です。
そのスイッチを押すのは、他の誰でもなく自分。

自分で押すしかないんです。

今回、そのスイッチを、象徴的なジェスチャー(香瑠鼓さん作)として、『サイン』で表しました。
この『サイン』をあなたの脳裏に焼きつけてもらい、
実際の街コンの大事な局面でインストールしてもらいたい。

そして、「求愛のサインを投げるんだ!」と自分を奮い立たせ、意中の相手にアタックしてもらえたら嬉しいです。

その瞬間、世界が変わり、今まで見えなかった世界が目の前に広がります。

そして、恋が成就する。

このように、
『自分の世界は自分で変えるしかない』 というメッセージをこめた曲です。

ハートアイコン青ジョニーから見た、昨今の男女見え方と出会いを求める男女へのメッセージ

『声をかけられない男性が多すぎる!その理由は…』

街コンの視察に行った時のこと、ほとんどのお店はテーブル指定席形式なんですが、1店舗だけ自由立食形式のお店があったんです。
そのお店で、女性のペアが何組か女性だけで話してるんですよ。男性はそれをチラチラ見ながら、男性だけで話してる。

「何してるんじゃい!!」

ジョニーは、そう叫びたくなりました。 だって、出会う目的で来た「街コン」なのに、女性に話しかけなかったら意味ないでしょ。

ジョニーなんか、女性にドンドン声かけちゃいましたよー…

違います!調査のためです!!笑

一方で、テーブル指定席形式のお店では、どのテーブルも会話がよく弾んでいました。

テーブル席なら、「話しかける・かけない」ということを迷うまでもなく、話すしかないから。

きっと怖いんですよね。話しかけるのが。

「話しかけて、その後変な空気になっちゃったらどうしよう」みたいな。

「うまくいかないかも…」じゃなくて、単純に「いろんな話をしてみたいから話す」「声が聞いてみたいから話す」って感じでいいんじゃないかな。

そうやって話しかければ、案外うまくいくかもしれないし、失敗しても成長できる。話しかけなきゃ、一生そのままだ。

「挑戦は成功か成長になる」っていう言葉が、ジョニーの格言にもあるように、どっちにしろプラスになるんです。

近年の男性が声をかけない根本の原因は、この「成長」に目がいってないから。つまり、「向上する意識がない」「向上できると思ってない」っていう所にあると思います。
「声かけ」だって、勉強と同じように、練習すればうまくなるのにね。

街コンは、声をかけるということが女性全員から期待されている空間なんだから、声かけなきゃ絶対損!

こうした奥手な人が多い世の中で、人をつなげる場って本当に必要とされていますよね。
だから、ジョニーも『つながりライブ』http://www.tsunarai.comという人がつながる新感覚ライブイベントを毎月企画しています。
ジョニーのイベントは月1ですが、毎週のように全国で開かれてる『街コン』は、本当にすごいと思います。
奥手なあなた、ぜひ恋をみつけに、街コンに行ってみてください!最高につながりやすい空間が出迎えてくれますよ♪

ハートアイコン青制作に纏わる秘話等

『求愛のサイン』は、かなり具体的なコンセプトを頂いてから、楽曲制作をはじめました。
その中でもポイントは、振付家 香瑠鼓さんとチェンバーの高橋さんから承った、「サビでは、手でサインを出したい」という要望でした。
「与えられたイメージをメロディに変換しよう」という意識を持ちながら生活してると、ある日、『求愛のサイン投げれば』『OKのサイン投げ返す』の部分のメロディと歌詞が同時に降ってきました。
逃さないように、自分の外で鳴っているメロディを、自分の中に引き寄せ、声にしました。即、録音。こうしてできたサビに、メロを付け加え、楽曲が完成しました。
数週間後のPV撮影の日、この楽曲の振付けをはじめて見ました。

感動。

その一言につきます。規則と不規則、協調と自由、相反する要素が同居するダンス。独特な世界観が広がっていました。

自分の生み出した音楽に、こんなに素敵な振付けをして頂いて、本当に嬉しかったです。

ダンサーは、笠井晴子・本間達也・カサノボー晃・美木マサオ・ありな・ケン デジット・西村佳織・吉田快・こころそら・佐藤美奈子。最高の即興ダンサーたちが世界をつくってくれました。

チェンバーのみなさん、当日手伝ってくれた方々、撮影隊のみなさん、様々な人の力が込められています。

編曲家の豊田映斗が、楽曲にさわやかな世界観をもたらしてくれました。

そして、監修は、過去、芸能界で有名ユニットをプロデュースしてきた、凄腕プロデューサー チェンバーの高橋さん。

高橋さんのビジョンを聞いて、一緒に社会を変えるために本気で協力したいと思いました。そのビジョンとは、『街コン』によって、少子高齢化にはじまる日本社会の問題解決に一石投じようというもの。

『求愛のサイン』は、こうした様々な人の想いが込められたPVになっています。

いろいろ言いましたが、全部忘れて、軽い気持ちで見て、直感で感じて、気に入ってもらえたら嬉しいです♪

プロフィール紹介
福原ジョニー
「シンガーソングライター」兼「フリーエージェント普及家」
中学生から作詞作曲をはじめ、イメージをメロディ化することが得意。
ソーシャルメディアによるセルフブランディングで、「自分で稼ぎたい人が自分だけで稼げる社会」を目指して活動している。フリー志望者に対する無料個人面談も随時受付中。
月1で150人と交流できるライブイベント『つながりライブ』を運営。震災支援の義援金を10日間で1000万円集める等、様々なプロジェクト・イベントの立ち上げ、運営を行っている。

ジョニーブログ~自分らしく自分だけで稼ぐ方法~
http://ameblo.jp/jonny5595/
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